2008年6月21日
cshool07.jpg 先日もご紹介したおなじみ、お寺でウェブについて学ぶ寺子屋クスール 第5回「体を使った元気な技術~wiiリモコンなどの新しいデバイスを使った表現方法を大紹介〜」がいよいよ来週の6月27日(金)に開催されます。

 昨年は「Adobe presents 寺子屋クスール Flash夕涼み」と題し、テクノポップユニット「YMCK」や『空想科学読本』、『新・耳袋』シリーズ、さらには『いつまでもデブと思うなよ』など、数々のヒット作のプロデューサーかつ怪異蒐集家の木原浩勝氏をゲストに迎え、アドビ システムズ社の「Creative Suite 3(CS3)」について学び、大盛況のうちに終了いたしました(詳細なレポートはこちら)。

 今回は「体を使った元気な技術」をテーマに、これまでとはちょっと趣向を変えて、リアルな世界で体を使って楽しむ様々なガジェットを紹介・実演する企画となっております。

 今回の寺子屋クスールで紹介するのは、録音した音に振動を加えたり傾けたりことで様々な効果を加えられる「サウンド・キャンディ」。Wiiリモコンをパソコンの入力装置として使ったゲーム「chunchun」、そして、まったく新しい電子楽器「ウダー」の三種。どれも一目見たら、ぜったいに自分でもさわってみたくなるものばかりです。

 もちろん休憩時間には定番のお坊さんの手作りお菓子もお出しいたします。ぜひご参加下さい。

■関連情報
「寺子屋クスール 公式サイト」
・これまでの「寺子屋クスール」

■ゲストプロフィール
・Masters:Mastersは当時慶應義塾大学奥出研究室に所属していた石橋秀一、瓜生大輔、吉田新吾によって結成されたインタラクションデザインの研究・開発を行うチーム。"Sound Candy"は2006年にMastersの活動の中で生まれたプロダクトの1つであり、これまでに国内外で展示発表を数多く行っている。現在は石橋、瓜生の二人で主に活動している。

出展暦
「Innovation Lab NEXT no.5」、「第11回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品」、「デジタルアートフェスティバル東京2007」、「デジタルスタジアム(NHK BS2)」、「インタラクティブ東京2007」、「ACM ACE2007 Demoプログラム」

kurukuru研究室 原央樹:クリエイティブ集団「kurukuru」における活動の1つ。携帯アプリからフィジカルコンピューティングまで、幅広くさまざまなアプリやプロダクトを開発する部活である。
現在、原央樹を中心に尾崎俊介、タナカミノル、松村慎の4人で活動中。

・宇田道信:独自のインターフェイスを持つ電子楽器ウダーの開発者。大学生1年目にウダーの原案を思いつき、それからウダー開発に没頭する。コレまでに数十台のウダーを開発しており、現在の最新型はウダー3.3。

受賞歴
「第一回キャンパスベンチャーグランプリTOKYO 優秀賞」、「全国手づくり楽器アイデアコンテスト05 大賞」

■第5回寺子屋クスール 「体を使った元気な技術~wiiリモコンなどの新しいデバイスを使った表現方法を大紹介〜」【詳細はこちら】
・日時:2008年6月27日(金) 19:00〜21:30(開場 18:30)
・会場:梅上山光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1 東京メトロ日比谷線神谷町駅 3番出口 徒歩1分→地図)
・参加料:3000円(お坊さんの手作りお菓子つき)
・定員:60名
・申込み:公式サイトからお申込みください。
・主催:株式会社クスール
・協力:彼岸寺

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