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日経おとなのOFFより、ムック『美仏巡礼[完全保存版]』が出ております。完全保存版の名に恥じない行き届いた内容で、仏像の基礎知識から必見の仏像にレアな仏像まで、これ一冊で一通り抑えられるようになっています。
「美仏」といいながら、ところどころに混じっている珍仏はぜひ見ていただきたいです(80Pの千手千足観音や120P腰掛け釈迦如来など)。詳しくは以下でどうぞ。
現在発売中のニューズウィーク日本版にて(先週号ですが…)、特集「ニュースを読み解く 世界宗教入門」が掲載されています。内容は以下の通り、
NHK海外ネットワークの公式サイトによれば、特集の内容は教育の自由のないチベットを逃れ、親元を離れチベット亡命政府のあるインド・ダラムサラを目指しヒマラヤ山脈を越え亡命する子どもたちを描いたものになるとのこと。
寺院建築をテーマに開催する本公演会で講師としてお招きされたのは、宮大工の小川三夫棟梁と日本の伝統技術を後世に残そうと数々の書籍を出されてきた塩野米松氏。小川三夫棟梁は、法隆寺大工技術の継承者故・西岡常一師の内弟子で、建造1300年という世界最古の木造建築である法隆寺五重塔を築いた建築技術を現代に伝えられる名匠です。
昔々あるところに、一人のお坊さんがおりました。そのお坊さんは、全国津々浦々を旅して廻り、訪れる先々でノミを振るい、たくさんの仏さまの像を彫られたそうな。そのお坊さんの彫る仏さまは、どの仏さまも不思議な笑顔をされており、お参りに来る人々も笑顔にし、皆を幸せな気持ちにさせました。そのお坊さんの名前は、木喰(もくじき)といい、木喰の彫る仏像は木喰仏と呼ばれ、人々に大変大切にされましたとさ ― めでたしめでたし。
と、昔話っぽく紹介させていただきましたが、遊行僧であり仏師であった、木喰の生誕290年を記念して、横浜のそごう美術館にて、「木喰展」が開催されます。
このイベントは、お釈迦様が説いたそのままの仏教のかたちを今に伝えるスリランカの仏教「テーラワーダ仏教」をまるごと体験することができるもの。
今回は『もしもあなたが「悩んで」いるなら』というテーマのもと、お釈迦さまの智慧を学び、実践することで、わたしたちが苦しんでいる具体的な悩みを乗り越え、幸せを得るための道を歩み始めるきっかけとなることを目指している。
今回放送される『JUMP』は、1話10分の短編7つで構成される「10ミニッツ」という連作短編映画の1つ。本作を手がけるのは、演出家/映画監督の奈良原陽子氏。俳優学校アップスアカデミーの芸術監督を務めるとともに、『ラスト・サムライ』、『SAYURI』、『バベル』などでキャスティングディレクターを務められる。
この機会をお見逃し無く!
■関連情報 ・TOKYO MX ・ガリンペイロeX ・喝! 俳優 雲水 星太郎の芸能界ガチンコ修行日記
■『JUMP』「ガリンペイロeX 10ミニッツ」 ・日時:2008年6月27日(金)23:00〜 ・チャンネル:TOKYO MX
会場はこれまでと変わらず築地本願寺の本堂だが、出演者のラインナップや毎年配布方法が変わっていたチケットの配布方法などの、詳細はまだ発表されていない。
この会はチベット問題に対する僧侶達の想いを集めて具体的な行動を起こそうと、2005年にダライラマ法王を招かれたこともある川原英照師(蓮花院誕生寺住職・熊本県)を中心に作られたもので、中国政府に対しチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との直接対話を求めています。当日は全国各地から様々な宗派の僧侶、一般の方が増上寺に集いました。開場1時間前には10名程の記者が集まり、この会の注目の高さが伺えました。
昨年は「Adobe presents 寺子屋クスール Flash夕涼み」と題し、テクノポップユニット「YMCK」や『空想科学読本』、『新・耳袋』シリーズ、さらには『いつまでもデブと思うなよ』など、数々のヒット作のプロデューサーかつ怪異蒐集家の木原浩勝氏をゲストに迎え、アドビ システムズ社の「Creative Suite 3(CS3)」について学び、大盛況のうちに終了いたしました(詳細なレポートはこちら)。
今回は「体を使った元気な技術」をテーマに、これまでとはちょっと趣向を変えて、リアルな世界で体を使って楽しむ様々なガジェットを紹介・実演する企画となっております。
以前紹介した永平寺の文化講演会『「いただきます ごちそうさま」 禅の教えに学ぶ「食育」』のレポートです。
・「<禅と精進料理> 文化講演会を聴いてきました」 →(典座ネットブログ):典座和尚として知られる高梨尚之師によるレポート。 ・「食育文化講演会」(さっぽろ自然体) →札幌で開催された、ほぼ同じ内容の講演会のレポート。
時代劇などでよく描かれるにも関わらず、その実態はほとんど知られていない「大名屋敷」。そもそも屋敷のなかに、何人住んでいたかもわかっていないとか。本書は、そんな謎に包まれた「お屋敷」の驚きの生活とその利権を巡る激しいビジネス競争を、住民である武士や出入りの商人などの証言を元に解明する一冊です。
奈良といえば、お寺の宝庫であり、仏像の宝庫ですが、その中でも法隆寺は、聖徳太子(厩戸王)と縁の深いお寺で、現存する世界最古の木造建築としても知られ、世界遺産にも登録されております。また、飛鳥時代の宝物を数多く残す、貴重な歴史遺産です。
ルートカルチャー自体は、鎌倉の文化と地域のために文化的交流の場をつくることを目的として創設されたNPO法人で、仏教に特化した活動をしている訳ではありませんが、鎌倉という土地柄上お寺とは切っても切れない間柄。今回は会場が浄土宗の大本山で、しかも仏教の生まれた国インドの古典音楽ということで、ちょっと覗いてみることにしました。
大日如来とは、仏教のなかでも密教の本尊で、弘法大師空海が開いた金剛峯寺(高野山)、東寺(京都)といったお寺に代表される真言宗でもっとも大切にされている仏。わたしたちが生きるこの宇宙そのものの象徴で、この世界に生き存在するものはすべて大日如来であるというのが真言宗の教え。左手人差し指を、右手で握る「智拳印(ちけんいん)」を結んでいることから、仏の智慧をあらわす金剛界の大日如来ということがわかる。
「チベットチベット」は、在日韓国人3世のキム・スンヨン監督自身の体験から生まれた作品。ビデオカメラ片手の放浪旅行でたどり着いた北インド・ダラムサラで亡命政府とともに異国の地で暮らすチベット人に出会う。全てを失い苦しい生活を強いられるなか、自国の文化を大切にし民族の誇りを守る人々の姿に、惹かれた監督はチベットの現状を撮影し始める。監督の想いはダライラマ法王にも届き、異例の10日間の密着取材が許されている。その後、チベットへと向かった監督は、亡命チベット人は眼にすることのできない、チベットのいまの姿を捉えている。
この大日如来、さる3月に、NYのクリスティーズにてオークションにかけられ、事前の予想をはるかに上回る約12億もの高値で落札され話題を呼びました。落札したのは真言宗系の宗教法人「真如苑(しんにょえん)」で、調査と展示を兼ねて、数年間にわたり同博物館に預けることになったようです。
主催の「チベット大好き」の会は、チベットを知ってもらうためになにかできないかと、自発的に集まりわずか一ヶ月あまりで本展覧会を開催にこぎ着けた。ホームページでの呼びかけなどを通して、チベットを訪れたことのある様々な人々が、それぞれのチベットをテーマにした作品を持ち寄った。実際に旅をして、その目で直に見た報道ではとらえられないチベットを表現したという。
先日、いとうせいこう氏とポメラニアンズがタッグを組んだ、いとうせいこう&ポメラニアンズというユニットが、5月21日に「カザアナ」というアルバムを出しました。
そのアルバムの中に、な、な、なんと、「なんまいDUB」という楽曲があるではありませんか! これは僧侶として聞いておかないと、と、さっそくiTunes Storeで購入して、聞いてみたのですが…
現在仮に御影堂に安置されている三尊像は、今秋にはもとの金堂に遷座される予定となっており、間近で観られるのは今回が最後となる。
3月25日より、東京国立博物館で大人気開催中の「国宝 薬師寺展」が、6月8日(日)の会期終了を目前に控え、開館時間の延長が行われることとなった。通常9:30〜17:00までののところ、4日(水)より最終日となる8日(日)までは開館を9:30〜20:00(入館は19:30まで)とする。
平城京遷都1300年を記念し開催された本展覧会では、奈良・薬師寺より国宝の日光・月光菩薩像が展示され、連日超満員が続いている。国立博物館によれば、会期スタートより50日目となる5月20日(火)には入場者数が50万人に達している。1日平均1万人の入場者により、入場規制がかけられ1時間以上の待ち時間になることも。
展覧会の公式サイトには、混雑状況が確認できるページも用意されているので、お出かけのさいにはぜひチェックを。
東京国立博物館で9月に『特別展「スリランカ」-輝く島の美に出会う』が開かれます。
スリランカの美術を日本で紹介する本格的な展覧会としては日本で初めてで、スリランカのことを知る大きな入り口となります。この展覧会ではスリランカの国宝級の仏像など約150点の作品が展示されます。
スリランカの仏像を見ると、日本の仏像と違い、どことなくなまめかしい雰囲気を漂わせていたり、日本の仏像では見られない足の組み方をしていたりと、新しい発見がたくさん見られます。
もちろん仏像以外にも多くの美術品が展示されるこのスリランカ展は見どころも多く、この夏の目玉展覧会となるでしょう。彼岸寺でも詳細を随時アップしていく予定です。どうぞご期待下さい。
詳細は以下の通りです。