2008年5月 2日

 FM倉敷の番組「拝、ボーズ!!」でご活躍中の天野こうゆうさんが6月に東京で法話ライブを行ないます。「心をほぐす歌(フォークソング)とお話の夕べ」と題し、ライブと法話のきれいなコラボレーションが楽しめます。

以前倉敷で行われた時のブログを読むと、何ともいい雰囲気だったのがひしひしと伝わります。誰そ彼もそうですが、お寺で行うイベントは、どことなくゆるい雰囲気の中、出演者もお寺もお客さんもみんながその雰囲気を楽しめることが一番心に残る温かさだと思います。

今回はお寺という場所ではありませんが、お坊さんのいる場所こそが昔からお寺といわれていたことを考えれば、豪華な本堂ではないけれどもそこに存在する仏教を感じて楽しめることと思います。

「うたかたり」
日時:6月19日(木)19:30~21:00
場所:「PLAZA STAGE」
 【新宿区高田馬場2-18-6 柳屋ビルB1 電話03-3232-6616】
   http://plazaplaza.jp/ 
チャージ 3,000円(1ドリンク付)

【小林 啓子】
1966年頃から、フォークの女王「ジョーン・バエズ」のレパートリーを歌い、学生フォーク界では森山良子さんと共にひときわ注目された存在となる。聖心女子大学在学中からプロ活動を開始。ニッポン放送「フォークビレッジ」の番組開始当時からたびたび出演し、1969年には、「こわれた愛のかけら」でデビュー。その後、NHKの「ステージ101」のレギュラーとして活躍。長期休業の後、活動を再開。永六輔さんらと全国でおしゃべりと演奏ライブを展開中。FMさがみ「アメイジンググレイス」オンエア中。

【天野 こうゆう】
1968年、倉敷生まれ。15歳より高野山に入る。祖父の跡を継ぎ、第16代高蔵寺住職となる。高野山本山布教師として法話活動を展開。また「ほほえみほとけ」作家として仏画を制作。毎年各地で個展を開催し、目で見る法話として喜ばれている。FMくらしき「拝、ボーズ!!」(第40回ギャラクシー賞・優秀賞受賞)、「きくへんろ。」パーソナリティー、ニュースのコメンテーターとしても活躍。月刊誌リンカラン(ソニーマガジンズ刊)に「南無ほど指南」を連載中。

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yuzuki
ICU卒、青山学院大学院修了のキリスト教系真言宗僧侶。