2008年4月10日

 チベット・ラサで起きた中国の武力制圧に対する抗議とその犠牲者への追悼を込めて、4月8日11時に全国の寺院十数ヶ寺で一斉に鐘突きが行われたとのこと。若手僧侶が集まりこれからの仏教を考えるイベント「ボーズ・ビー・アンビシャス」の有志によって、お釈迦様の誕生を祝う4月8日に合わせて行われました。新聞社の報道は以下のリンクから。

■関連サイト
チベット暴動、鎮魂の鐘の音 県内など13寺院(岐阜新聞)
中国対応に抗議、全国一斉鐘つき−高松・称讃寺も(四国新聞社)
ボーズ・ビー・アンビシャス:第10回は5月27日開催予定。

■関連記事
天台宗高僧、生放送でチベット信仰の自由を訴え涙の抗議(時事〜仏教2.0的ニュースコラム)
日本の仏教徒へ 在日チベット人からのメッセージ(時事〜仏教2.0的ニュースコラム)
日本仏教界の声を聞く - 各宗派のチベット弾圧抗議声明まとめ読み(時事〜仏教2.0的ニュースコラム)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.higan.net/apps/mt-tb.cgi/2238

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Powered by Feed Wind