
来週末、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展覧会を開催いたします! 展示されるのは、花の気持ちを光りで表現する「仏花光輪具」、機械仕掛けの妖怪(?)「ボツグ」、自然界に偏在するエネルギーの流れを可視化する「ene-geometrix」など、最新のテクノロジーがこれまでにない自然のカタチを描き出します。
展覧会に合わせて、様々なゲストを招いたトークシンポジウムも開催されますので、ぜひお越し下さい。きっとここでしか味わえない、素晴らしい体験ができるはずです!
■「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」
□日時:2008年3月7日(金)、8日(土)17:00-22:00(入場無料)
□会場:浄土真宗本願寺派 梅上山光明寺
(東京都港区虎ノ門3-25-1 日比谷線神谷町駅より徒歩1分→地図)
□お問い合わせ:田中浩也研究室( 090-7224-5231 / t05504ki@sfc.keio.ac.jp )
□主催:慶應義塾大学田中浩也研究室×彼岸寺
□協力:梅上山光明寺
※法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。
※お車でのご来場はご遠慮下さい。
■トークシンポジウムについて
□「心のメカニズム〜アニミズム(心理)とデザイン編」(3月7日(金)20:00~21:00)
渡邊淳司(NTT/さきがけ)×田中浩也×彼岸寺(松本圭介+松下弓月)
□「科学のメカニズム〜サイエンス(物理)とデザイン編」(3月8日(土)20:00~21:00)
石若裕子(SoftBank)×福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)×田中浩也