MSN産経ニュースによれば曹洞宗の開祖・道元禅師の生涯を描いた立松和平さんの小説、『道元禅師(上・下)』(東京書籍)が泉鏡花文学賞を受賞されました。11月7日には、金沢市文化ホールにて授賞式が催されるそうです。
9年間に渡る長期連載とあって、上下巻で1120ページにも及ぶ超長編小説。読書の秋に挑戦されてはいかがでしょうか。
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□「作家・立松和平さんが語る曹洞宗の開祖・道元禅師の教え」:道元禅師は「修行の場お寺」だけでなく「家庭の台所にも、職場にも、どこにでもある」!
□立松和平氏インタビュー 道元禅師の生涯を描く 『道元禅師(上・下)』(東京書籍)刊行を機に(週刊読書人):完成までにこんなにご苦労なさったとは…。
□「禅のお話~わたしの道元さま~」(曹洞宗近畿管区教化センター):連載途中に書かれた歌舞伎『道元の月』上演に当たっての講演。