2007年5月14日

大変長らくお待たせいたしました、
ここ彼岸寺がようやくリニューアルオープンです。

仕事が忙しくて作業がなかなか思うように進まず、
更新も滞りがちに、、、と言い訳は置いておいて、
これからは新たな気持ちで頻繁に更新していきます。

ちなみにここのコーナー「日日是好日」では、
私まつもとがナビゲーターとして、
サイト内外の出来事をお伝えしていきます。
「日日」ということなので、更新は毎日やります!と宣言して、
とりあえず自分を追い込んでおきましょう。

新連載も加わって、さらにパワーアップした彼岸寺を、
どうぞお楽しみください。

2007年6月19日

実家の北海道から帰ってきました。しばらく更新が途絶えてしまいましたが、かなりゆっくりと英気を養って参りました。北海道も暑かったですが、やはり空気がからっとしていていいですね。東京はすでに梅雨のじめじめが始まったみたいで、蒸し暑いですね。
さて、本日更新の「江戸のお寺 浮世草子」を書かれている安藤さんが、このたび新著を出されました。その名も、『江戸城・大奥の秘密』です。今ちょうど、彼岸寺のブログで「お坊さんと大奥」テーマに触れられていますが、それを掘り下げてみたい方にはぴったりの本です。奥様方必見!?
近頃、江戸ブームがかなり盛り上がっています。タイムスリップは無理ですが、江戸のリゾートなんかがあったら是非訪れてみたいものですね。

2007年8月10日

新しく、仏教講座を始めることになりました。仏教を学ぶことの目的はなんなのか。そんなことを考えて、「仏になるための仏教講座」と名付けました。

仏教はインドで生まれてから2500年という年月の中で、驚くほど多様な発展を遂げてきました。様々な時代の様々な土地で、とほうもない数の人が自分自身の仏教のかたちを探し求めてきたのです。それは、日本仏教の祖師と呼ばれる方々も変わりません。

ですが、いつの時代、どこの場所、どんなやり方を選ぼうとも、仏教を生きる人が目指すところはただ一つ。「仏になる」ということでした。ですからこの講座では、仏教をシンプルに解きほぐし、一番大切なところから考えてみたいと思うのです。

第0回となる今回は、講師にこれまでも仏教をシンプルに解きほぐす著作を数多く出されてきた、ひろさちや先生をお招きしました。仏教の根本を見つめ直し、自分自身の仏教を見つける。そんなきっかけになればと思っています。

詳しくはこちらをご覧ください。みなさんのご参加をお待ちしております。

2008年4月 7日
wedding-matsu.jpg 4月5日、彼岸寺住職の松本圭介が結婚されました。昨年結婚報告をしていただいたyuzukiから、この場を借りてご報告させていただきます。

 花祭りも目前に迫った暖かな春の日、とあるフレンチレストランにてお二人の結婚式が催されました。ご本尊の「南無阿弥陀仏」の掛け軸が奉られたのは、普段は社交パーティーが開かれていそうな雰囲気のラウンジ。誰そ彼や神谷町オープンテラスなどでいつもお世話になっている光明寺のご住職に司祭者をお勤めいただき、出席者全員による読経で開式となりました。

 お二人による誓いの言葉が読み上げと念珠交換ののち、ご住職から法話をいただきました。新たな旅立ちとなったお二人に、「理想を追求する志」と「相手を思いやる心」という二つの言葉が贈られました。

 披露宴会場に移ると、さっそく今日のメニューを確かめるKAKU夫妻。さすが料理好きのお二人とあって、抜かりはありません。各界の著名人が訪れることで有名なお店だけあって、新郎も学生時代に皿洗いのバイトをして以来長らくの念願だったとか。

 素晴らしいお料理をいただき、いよいよ披露宴のメインイベントであるケーキカット。なんとさすが「趣味は仏教」と紹介されたマツケイ住職、ウェディングケーキに飾られたのは、かわいいお生まれになったばかりのお釈迦様でした。とっても幸せそうに入刀されたお二人に、会場も暖かな気持ちでいっぱいになったようです。

 どうかお二人が末永く幸せでありますように!

彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事について、彼岸寺住職の松本がみなさんにご紹介していきます。