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   <title>日日是好日</title>
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   <updated>2010-03-11T13:05:45Z</updated>
   <subtitle>彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちが輪番としてみなさんにご紹介します。
松本　紹圭（まつもと　しょうけい）神谷町光明寺、衆徒。浄土真宗本願寺派布教使。1979年、北海道生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。光明寺仏教青年会代表として、お寺の音楽会「誰そ彼」や、お寺カフェ「神谷町オープンテラス」を企画し、2008年には財団法人全国青少年教化協議会より第32回正力松太郎賞青年奨励賞受賞。
現在、超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」の運営に携わる。著書に『おぼうさん、はじめました。』（ダイヤモンド社／2005年12月刊行）。
松下弓月（まつした　ゆづき）福生山宝善院　副住職。1980年生まれ。国際基督教大学（ICU）教養学部人文科学科卒業（学士）、青山学院大学大学院英米文学専攻卒業（修士）。東寺伝法学院にて加行・濯頂。
青江　覚峰（あおえ　かくほう）浄土真宗東本願寺派緑泉寺　副住職。1977年東京生まれ。カリフォルニア州立大学よりMBA取得。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」を運営。料理僧として料理、食育に取り組む。お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」を主催。</subtitle>
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   <title>彼岸寺輪番でたっぷり語ってきました</title>
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   <published>2010-03-11T12:52:07Z</published>
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   <summary>先日、インドから松本が一時帰国中するのにあわせて、彼岸寺輪番の四人（KAKU、星...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      <![CDATA[先日、インドから<a href="http://twitter.com/0tera">松本</a>が一時帰国中するのにあわせて、彼岸寺輪番の四人（<a href="http://twitter.com/KURAYAMIGOHAN">KAKU</a>、<a href="http://twitter.com/seitaroseitaro">星覚</a>）で集まって今後の運営方針について話し合いをしてきました。このところそれぞれ忙しくなかなか集まる機会がなかったこともあり、たっぷり5時間は話しました。

2004年にはじまった彼岸寺も、今年で6年になります。最初は松本の個人的なブログとしてはじまりましたが、少しずつ協力していただける方も増えて今のような形になってきました。あらためてこれまでの軌跡と現状を振り返り、今後はどうしていくべきなのか。4人でじっくりと話し合いをしたところ、どうやらおぼろげながら進むべき道が見えてきたようです。

仏教という価値観を共有し、ともに学びともに実践する人が集まる場。そんなふうに彼岸寺をしていけたらと思っています。いくつかおもしろい企画も動いておりますので、今後の彼岸寺にもどうぞご期待下さい。]]>
      
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   <title>歌と法話のコラボイベント「うたかたり」</title>
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   <published>2010-03-07T14:35:52Z</published>
   <updated>2010-03-07T14:42:03Z</updated>
   
   <summary>今、札幌に来ています。気温はマイナス、雪が降ってます。気温３５度のインドとのギャ...</summary>
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      <![CDATA[今、札幌に来ています。気温はマイナス、雪が降ってます。気温３５度のインドとのギャップが大きすぎて身体を壊しそうですが、一週間ほどの日本滞在、元気にやっていこうと思います。

さて来週、歌と法話のコラボイベント「うたかたり」『拝、ボーズ！！』の天野こうゆうさんとフォークシンガーの小林啓子さんが歌と法話でコラボするイベント、「うたかたり」が東京・神奈川で3月12～14日に鎌倉、六本木など計4カ所で開催されます。

彼岸寺の松下のお寺でも、「うたかたり in 宝善院」として、3/13（土）13：00～平塚にてライブが開催される予定です。どうぞ皆さん、お誘い合わせのうえご参加ください。

詳しくは、<a href="http://www.higan.net/blog/news/2010/02/post_121.html">こちら</a>をどうぞご覧ください。（松本）]]>
      
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   <title>財布を持たない人たち</title>
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   <published>2010-03-05T01:18:40Z</published>
   <updated>2010-03-05T06:23:38Z</updated>
   
   <summary>郵便局に行ってきました。前回、日本からの段ボール箱が見るも無惨な姿で届いたので覚...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      郵便局に行ってきました。前回、日本からの段ボール箱が見るも無惨な姿で届いたので覚悟していましたが、今回は意外にも箱のかたちのままで届いたので一安心。ブログ用に郵便局内の写真を撮ろうと思ってカメラを構えると、「ちょっと待て」と言われ、撮影禁止かと思ったら、「今ボスも呼んでくるから、みんなで整列した写真を撮ってくれ」ということに。職員の皆が仕事を一時中断しての、ちょっとした撮影会になってしまいました。写真はいずれブログにアップします。

いつも不思議なのですが、インドでは郵便局や銀行のようなところでも、職員にお金を支払うと畳んでそのままポケットにしまってしまうし、おつりをもらうときはあちこちのポケットを探してお金をかき集めてくることです。「財布を持つ」「共通のレジを持つ」という習慣があまりないのでしょうか。今日は、担当してくれた職員のポケットにおつりの５ルピー（１０円）がないということで、隣の職員もポケットをごそごそし、それでも足りないのでみんながごそごそし始めて、結局みんなから１ルピーずつ集めて５ルピーのおつりを受け取りました。

どう見ても正確な勘定をしてなさそうなのですが、後で困らないんですかね。色んなやり方があるものです。（松本）
      
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   <title>寺内オフショア</title>
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   <published>2010-03-03T05:47:40Z</published>
   <updated>2010-03-03T06:14:45Z</updated>
   
   <summary>オフショア開発とは、システムを作る会社が海外の企業や子会社に仕事をアウトソーシン...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      オフショア開発とは、システムを作る会社が海外の企業や子会社に仕事をアウトソーシングしてシステム開発を進めることだそうですが、インドはその請負先として世界のオフショア開発の中心的な役割を担うまでになりました。

ふつう、時差があるのは仕事をする上でマイナスですが、シリコンバレーと１３時間ほどの時差があるインドは、ちょうど米国の企業が仕事を終えるときに発注をしておくと、翌朝には納品されているという点が便利でもあるとか。

&quot;寺内オフショア&quot;というわけではないですが、私も東京のお寺とメールで原稿のやりとりをしながら、先月末に寺報（お寺の新聞）を完成させました。編集作業はすべてインドで自分のPC上で済ませ、完成データをサーバにアップロードして東京の印刷所に入稿すれば、４〜５日で完成品がお寺に納品されます。どこにいても距離を感じない時代になりました。（松本）
      
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   <title>日本製の良さを実感</title>
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   <published>2010-03-02T05:36:31Z</published>
   <updated>2010-03-02T06:01:27Z</updated>
   
   <summary>日本に住んでいるときには、ときに日本製のものは面白みがないなぁなどと思うことがあ...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      日本に住んでいるときには、ときに日本製のものは面白みがないなぁなどと思うことがありましたが、インドにいると「面白みがない＝使用時にストレスがない」ということの素晴らしさを改めて感じさせられます。インドの家電（インド製に限らない）は細かいところの作りがどうも大雑把で、小回りがきかないのです。たとえばテレビは、ボリュームを１にすると音が小さすぎるけど、２に上げた途端にうるさいくらいの音量になったりします。「微妙な調整」というのがききません。

こちらでは「Made in Japan」はひとつのブランドといえるほど、高品質の代名詞のように捉えられています。ただ、値段が高いが故に韓国などの製品に大きくシェアを奪われていますが、日本製は中間層向けの戦略をしっかりたてれば、これから十分にインド市場でも勝負できると思います。インド人の経済力がますます高まり、日本製品がインド向けに上手に調整されるようになれば、接点は生まれるはずです。

最近のトヨタのニュースなど見てると、日本人としてというより、インド人的な感覚として、「日本のクルマがそんなに壊れやすいわけないじゃないか！」という気持ちになってきます。こちらのユーザーはファッションではなく実用で厳しくモノを見ますので、日本の自動車がここでこれだけ広く受け入れられている（そして米国車はほとんど見かけない）現状の持つ意味は小さくないと思います。（松本）
      
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   <title>オリンピック閉幕</title>
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   <published>2010-03-01T03:58:50Z</published>
   <updated>2010-03-01T04:21:26Z</updated>
   
   <summary>バンクーバー冬季オリンピックが今日、閉幕を迎えるそうですね。日本のニュースサイト...</summary>
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      バンクーバー冬季オリンピックが今日、閉幕を迎えるそうですね。日本のニュースサイトを見るとけっこうオリンピックの話題で盛り上がっているようですが、インドではまったくといっていいほどオリンピックが注目されておらず、この季節でもスポーツの話題といえばクリケット（インドでは国民的な人気のスポーツ）のプロ選手がスポーツ欄の一面を飾っています。インドはもちろん、メダル獲得なしです。

オリンピックといえば、そのシーズンにテレビで放映される各種の競技をたまたま目にしたときに楽しむ程度だった私ですので、今回は期間なかばを過ぎてから今開催されていることを知りました。しかもこちらはすでに暑い夏なので、てっきり夏季オリンピックかと思い込んでました。氷上でがんばっている日本選手の皆さん、応援してなくてすみません。

こちらでは格闘技が人気なようで、お坊さんというと「少林寺みたいにクンフーできるのか」と聞かれたりします。KARATEもかなりポピュラーになってきていますので、日印のスポーツ交流はその辺から始めてみるのが良さそうです。（松本）
      
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   <title>人の思いがかたちになること</title>
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   <published>2010-02-26T09:20:18Z</published>
   <updated>2010-02-26T09:22:41Z</updated>
   
   <summary>　朝から晩まで面白い人とたくさんあった一日を終えた。自分の顔と名前で仕事をしてい...</summary>
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      <![CDATA[　朝から晩まで面白い人とたくさんあった一日を終えた。自分の顔と名前で仕事をしている人はみな独特の自信と勢いを持っていて刺激を受けます。

　彼岸寺で行った「豆経本ワークショップ」の講師である蔦屋さんは「猫毛フェルトの本」を出しております。自分の買っている猫の毛を使ってちょっとしたアクセサリーをつくれると言う、なんとも楽しげな本です。現在猫毛フェルトで作った指人形を使う<a href="http://nekono-okite.cocolog-nifty.com/blog/matsuri2010.html">指人形劇</a>も開催中とのこと。


「我々僧侶は煩悩の海の波を仏陀と言うボードに乗るサーファーだ」と軽快な口調で話したのは<a href="http://bejustbe.exblog.jp/">柿沼忍昭さん</a>。何年も前からお会いしたかったのですが、なかなか機会がなく、やっとお会いできました。柿沼さんは現在築地の<a href="http://www.uogashi-meicha.co.jp/shop_02.html">「うおがし銘茶」</a>にて個展をやっていらっしゃいます。こちらの「うおがし銘茶」のお茶は大変美味しく、暗闇ごはんや神谷町オープンテラスもこちらのお茶を使わせていただいております。（青江）]]>
      
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   <title>アカギレ</title>
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   <published>2010-02-24T22:16:17Z</published>
   <updated>2010-02-24T22:25:16Z</updated>
   
   <summary>　年を感じる瞬間があります。 　毎年、年を重ねるごとに筋肉痛が治りにくくなったり...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      　年を感じる瞬間があります。
　毎年、年を重ねるごとに筋肉痛が治りにくくなったり、風が長引いたりしておりましたが、それでも目に見える形で身体の衰えを感じると「あぁ、年をとった」と心底感じます。

　毎年、冬場にお湯で洗い物をしても、洗剤を使っても手があれることはありませんでした。もともと脂性なこともあり、ハンドクリームの類を使ったことなくここまできていたので、手が乾燥し、アカギレができたときは少なからずショックを感じましたが、それ以上に自分の手の感覚がこんなに変わるものかと言うことに楽しさを感じます。

　常につっぱているような感じで、指先にしわがよっています。
　指の節はもれなくぱっくり。痛みを感じます。

　子供の頃歯が抜けたとき、自分の体なのに自分の体ではないような。あんな感覚に近いものですね。アカギレで童心に帰れるとは思いませんでした。（青江）
      
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   <title>告知：</title>
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   <published>2010-02-22T11:00:25Z</published>
   <updated>2010-02-22T21:18:48Z</updated>
   
   <summary>ダダ漏れ坊主第1段「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」が開催中です。 ht...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      ダダ漏れ坊主第1段「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」が開催中です。
http://www.ustream.tv/channel/think-otera

彼岸寺からは松下弓月。そもさん、せっぱのケンユウさん。坊主めくりの杉本さんが参加しております。
      
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   <title>２並び</title>
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   <published>2010-02-22T06:31:46Z</published>
   <updated>2010-02-22T06:33:31Z</updated>
   
   <summary>　お祭り好きで縁起をかつぐのが好きな江戸っ子としては、数が並ぶと縁起がいいとなん...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      <category term="青江覚峰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/navi/">
      <![CDATA[　お祭り好きで縁起をかつぐのが好きな江戸っ子としては、数が並ぶと縁起がいいとなんとなく感じてしまいます。もちろん実際は縁起の良し悪しがあるわけではないのですが、めったに無いことであるが故に有り難く、ご利益を感じてしまうのは日本人の性なのでしょうか。

　さて、今日は平成２２年２月２２日。２が５つも並んでおります。それに加え、今夜２２時２２分は、２が９つも並ぶわけですし、特別に感じる人は大変多いのではないでしょうか。

　軽く<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100222/biz1002221406016-n1.htm">検索をしてみる</a>と、各地で<a href="http://www2.knb.ne.jp/news/20100222_23130.htm">たくさん</a>の<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20100220-OYT8T00126.htm">記念イベント</a>が行われているようです。これによって特需を受ける業種もあるでしょうし、あながち縁起が良いといわれるのは的外れでもないような気がします。もっとも、その影にある２２時２１分も２２時２３分も一瞬しかない特別な時間にはかわりないんですよね。（青江）]]>
      
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   <title>「文化のココロ」＆「雲水喫茶」のお知らせ</title>
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   <published>2010-02-18T03:26:26Z</published>
   <updated>2010-02-18T03:40:54Z</updated>
   
   <summary>今週末には彼岸寺関連のイベントが盛りだくさんです。 20日（土）には、浅草で街歩...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      <category term="松下弓月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1297" label="Ustream" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1299" label="ダダ漏れ坊主" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="1302" label="雲水喫茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/navi/">
      <![CDATA[今週末には彼岸寺関連のイベントが盛りだくさんです。

20日（土）には、浅草で街歩き、坐禅、精進料理、写経、講話を体験して、外国人に向けてもしっかりと日本文化について説明できるようになろうという「<a href="http://machiori.jp/modules/kokoro/event.php?seriesID=0003&num=003">文化のココロ</a>」が開催されます。お昼ごろから、夜までお好きなものを選んでご参加いただけます。こちらには、彼岸寺料理僧のKAKU、彼岸寺英語版KNOMのナビゲーター星覚が参加します。日本の文化と仏教について、あらためて考えてみたいかたにオススメです。

21日（日）には星覚が運営する、禅の精神を紹介するウェブマガジン「<a href="http://unsui.net/mastar/2010/02/post-158.html">雲水喫茶</a>」がリアルなお店を開店します。雲水のスタイルを実感するツアー企画「OFFの細道」の写真や映像コーナー、禅の智慧を学べる星覚筆の「雲水の智慧書」、また永平寺の台所で精進料理も学んだ星覚のつくる「雲水粥」など盛りだくさんのメニューで、「雲水」という生き方を体験できます。また、こちらでは、「イケ僧 meets 雲水　with 料理僧」ということで、KAKU、星覚、わたしらでトークショーもいたします。信仰ってんじゃないけれど、坐禅や仏教の教えに興味があるという方はこちらがオススメ。また、先日の「ダダ漏れ坊主」の一貫としてUstreamで生中継もするので、遠方のかたでもトークショーはご覧いただけます。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、こちらのご参加いただき週末にすこし心を整えるお時間をつくっていただければ来週も元気にお過ごしいただけるかと。ご参加いただければ幸いです！]]>
      
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   <title>ダダ漏れ坊主第1段「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」を開催します</title>
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   <published>2010-02-15T04:01:51Z</published>
   <updated>2010-02-15T05:30:52Z</updated>
   
   <summary>「ダダ漏れ」というのをご存知でしょうか？ Ustreamというインターネットで動...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="松下弓月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="1298" label="ダダ漏れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1299" label="ダダ漏れ坊主" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="904" label="メリシャカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/navi/">
      <![CDATA[「<a href="http://sankei.jp.msn.com/science/science/100204/scn1002040742002-n1.htm">ダダ漏れ</a>」というのをご存知でしょうか？

Ustreamというインターネットで動画を生中継するサービスをつかって、シンポジウムなどのイベントから自分が仕事をしている様子まで、なんでもリアルタイムに公開してしまおうという活動です。ケツダンポトフというサイトの、「ダダ漏れ女子」そらのさんが昨年夏のiPhone 3GS発売日にソフトバンク表参道店の様子を「ダダ漏れ」したところから広まり、蓮舫議員が話題になった事業仕分けの様子を中継されたりしていました。今月28日には田原総一朗さんや津田大介さんを招いての「<a href="http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-309.html">朝まで生ダダ漏れ</a>」を開催するそうです。

哲学者の東浩紀さんが飲み会をUstreamを使って生中継されたりしているのを見て、仏教界でもやってみたいと思っていたのですが、ついに22日20時よりお坊さんがUstreamする「<a href="http://buddhistlife.net/article/167">ダダ漏れ坊主第1回　こんなお寺あったらいいんじゃないか会議</a>」を開催することになりました。

お寺を取り巻く環境が大きく変化する今、これからのお寺はどうあるべきか、どうなったらいいか、お坊さんが集まってゆるーく議論を交わします。ゲストには、そもさんせっぱのケンユウさん、メリシャカの雪山俊隆さん、佐藤知水さん、キッスィさん、ルルさん、他にご参加いただきます。

視聴方法など、詳しくはわたしの個人ブログ「<a href="http://buddhistlife.net/article/167">Buddhistlife.net</a>」をご覧ください。質問・ご意見も受け付けておりますので、よろしくお願いいたします！（松下）]]>
      
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   <title>デパートは大量消費生活の学校</title>
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   <published>2010-02-14T17:48:10Z</published>
   <updated>2010-02-14T18:39:41Z</updated>
   
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      今日はバレンタインデーでしたね。日本では学校や職場などでチョコレートが大量にやりとりされていたことでしょう。インドはヒンズーとムスリムの国ですので、バレンタインデーはまったく関係ありません。

というのは半分ウソで、今日はハイデラバードの町中はあちこちでバレンタインデーがお祝いされていました。お祝いされているというか、お祭りっぽい雰囲気でお店や飲食店がデコレーションされていました。日本と同じく、宗教的な意味合いはなしに、商業主義と結びついて「プレゼントを贈り合う日」となりつつあるようです。

最近できたばかりのデパートには、珍しげにエスカレーターに乗る人々や、冬物のセールに群がる人々でごった返していました。デパートはまるでインド人が大量消費生活に慣れるための学校として運営されているかのように思えます。事実、そういう面はあるでしょう。

これからインドはどこへ向かっていくのでしょうか。大量消費社会の到来は免れないにせよ、仏教を生んだ国の精神性は保たれることを願います。すでに大量消費生活に倦みつつもそれから抜け出せない日本の現状を参考にしつつ、よい未来を描いてほしいものです。（松本）
      
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   <title>気がつけばベジタリアンに</title>
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   <published>2010-02-13T18:01:55Z</published>
   <updated>2010-02-13T18:25:46Z</updated>
   
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      良く言われることですが、インドには宗教上の理由などからベジタリアンが非常に多く、すべての食べ物が「ベジ」か「ノンベジ」に区別されています。スーパーのお惣菜などもそうですし、レストランのメニューなどにも明記されています。しばらくすると「ベジ」文化に慣れてきて、日本にいた時は「インドのマクドナルドには肉抜きのハンバーガーが置いてある」と聞いて驚いていた私も、今や違和感はありません。ちなみに「ベジバーガー」はすりつぶしたイモやかぼちゃを挙げたコロッケバーガーのような感じで意外に美味しいですよ。

面白いのは、このような文化の中で過ごしていると、たまに肉を食べるとき「ああ、肉を食べているなぁ」という実感を強く持つようになることです。道沿いの肉屋さんでは、元気に生きている鶏を店先で殺してさばき、まるごと吊るして売っていますので、日本のスーパーでパッケージングされた鶏肉のような「プロダクト」感はなく、「いのちをいただいている」ことを感じざるを得ないのです。レストランでも「ノンベジでお願いします」というのが、少し気が引けるようになってきます。

刺激のあるスパイスたっぷりなので「精進料理」とは呼べませんが、気がつけばふだんの食卓はかなりベジタリアンに近づいています。（松本）
      
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   <title>インドへ荷物を送ったら</title>
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   <published>2010-02-12T04:33:07Z</published>
   <updated>2010-02-12T04:36:15Z</updated>
   
   <summary>日本から外国へ荷物を送るとき、よく中身の一部がなくなったり、そもそも届かずにどこ...</summary>
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      <name>彼岸寺管理</name>
      
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      <![CDATA[日本から外国へ荷物を送るとき、よく中身の一部がなくなったり、そもそも届かずにどこかへ行ってしまったりすることがあると聞くことがあります。

欧米など物流機構の進んだエリアではそのようなことはあまり起こらないのでしょうが、インドに留学した経験のある人の話を聞くと、「段ボールを送っても届かないことがあるから、あまり高価なものは送らないほうがいいよ」と脅かされていました。

とはいえ家族で移住するのですから、特に子ども関係のものなどはどうしても日本から送りたいものがあります。段ボールにまとめてみると１０箱になりました。送料も高いし、そもそも届くかどうかが不安ですが、とにかく「えいや」と日本の郵便局から事前に送ってしまいました。

それから３週間。現地入りしてから１週間ほど経って、近くの郵便局から「荷物が１０箱届いた」と連絡がありました。「なんだ、さすがのインドも最近は物流が整ってきているんだな」と拍子抜けしていたところ、実際に届いた段ボール箱を見て唖然。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0023.jpg" src="http://www.higan.net/blog/navi/images/DSC_0023.jpg" width="480" height="321" class="mt-image-none" style="" /></span>

へこんでいるとか破れているとかのレベルではなく、底が抜けて半数以上はすでに箱としての機能を失い、中身といっしょにぐしゃぐしゃになって大きな袋に詰め込まれていました。割れたビンの破片とオリーブオイルまみれになったぬいぐるみ等を袋から取り出す作業は、まるで災害現場での救出活動のようです。税関で開けられたとはいえ、激しすぎます。この地で通販が普及するにはまだ時間がかかりそうです。（松本）

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