北島康介さんが世界新記録で金メダルを取りました。その瞬間日本中が大いに沸きましたね。柔道の選手たちやバドミントンなど、世界の一流のアスリートたちの競技には目を奪われます。
普段あまりスポーツ観戦をしないせいか、ひいきの選手を作らないように心掛けているのですが、どうしてもひいきをしてしまう選手が二人います。一人はこの北島さん。母校の後輩ということで個人的に思い入れがあります。
もう一人は浜口京子さん。こちらは地元・浅草の選手ということで、ひいきをしてしまいます。こちらは何も僕だけに限ったことではないらしく、今浅草を歩くとあちこちに見られる「浜口選手、がんばれ」の文字。どれだけ観光地として名前が出ても、こういうところが下町の連帯感なんだと感じます。