
お寺にいると縁のなくなるものの1つに、「曜日感覚」があります。土日や祝日でも休みというわけではないので、あまり何曜日なのか考えることがなくなってしまうんですね。
逆に強く意識するのが、季節です。夏のお盆に春秋のお彼岸、また○周忌のご法事や毎年やっている行事など、1年の移り変わりを意識する意識するきっかけが多くあります。これって、昔の人の時間感覚に近いのかも、と思います。
さて、もうすぐやってくるお盆に合わせ、8月10日(日)に「身近なもので作る回り灯籠ワークショップ」を開催いたします。お盆では、ご先祖さまが迷わず子孫のところへ帰ってこれるように、「盆灯籠」を灯すのが習い。今回は、みなさんと自分だけのデザインを描き、くるくると回る灯籠を作ります。
詳細はこちらに掲載されています。みなさまのご参加をお待ちしております。