2008年6月 4日

ちょっと久しぶりになってしまいましたが、他の執筆陣に負けないように自分でもコラムを書きました。「日本人が無宗教と言いながら先祖供養をする理由」について、考えてみました。

先日たまたま、訪日中のデンマーク人とオランダ人と話をする機会があったのですが、いろいろ仏教に関する質問を受けて、質問そのものに、ああ、なるほどなぁ〜と思わされることが多かったです。「日本の仏教では死後、魂はどこへ行くのか、消えてなくなるのか」など日本ではあまり聞かれない質問が多くて、答えるのに大変とまどいました。日本人としての考え方、仏教としての考え方、また日本仏教での考え方、しかもそれぞれにいろんな視点があるので答えに窮したのですが、それをきっかけにふと考えたことをまとめたのがこのコラムです。

彼岸寺では何人かの著者によるブログが並行して更新されていますが、他にもさまざまな企画が進行中です。海外向けのコンテンツも準備中です、英語圏の方もお楽しみに!Don't miss it!

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