ちょっと久しぶりになってしまいましたが、他の執筆陣に負けないように自分でもコラムを書きました。「日本人が無宗教と言いながら先祖供養をする理由」について、考えてみました。
先日たまたま、訪日中のデンマーク人とオランダ人と話をする機会があったのですが、いろいろ仏教に関する質問を受けて、質問そのものに、ああ、なるほどなぁ〜と思わされることが多かったです。「日本の仏教では死後、魂はどこへ行くのか、消えてなくなるのか」など日本ではあまり聞かれない質問が多くて、答えるのに大変とまどいました。日本人としての考え方、仏教としての考え方、また日本仏教での考え方、しかもそれぞれにいろんな視点があるので答えに窮したのですが、それをきっかけにふと考えたことをまとめたのがこのコラムです。
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