2008年4月17日

うちではほぼ毎日、家で溜まったゴミを出すようにしているのですが、最近は「燃える」「燃えない」だけでなく、「缶」「ビン」「ペットボトル」「発泡スチロール製品」など細かく仕分けしてリサイクルされるようになってきたので、これらの仕分けにけっこう時間がかかります。ペットボトルのラベルをはがすのが、なかなか面倒ですが、それでも頑張って仕分けしています。

ゴミのリサイクル方針というのは自治体によってもかなり違いがあるようで、布教使の研修のため私が京都の本願寺に3ヶ月ほど寝泊まりしていた4年前は、京都はかなりおおざっぱな分別でゴミが回収されていたような記憶があるのですが、今はどうなっているのでしょう。日本も「環境立国」を目指すのであれば、もっと一般の生活レベルまで踏み込んだ施策を講じなければいけないのでしょうね。ふつうに暮らしているだけで毎日のようにゴミが出る、というこの状況、抜本的な対策が必要と思われます。

石油製品がなくてもふつうに暮らしていた昔の社会のあり方から、学ぶことは多そうです。

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