2008年4月10日

連日のニュースで聖火リレーが大変なことになっている様子が伝えられています。日頃はマスコミで積極的に報じられないチベット問題ですが、聖火リレーとそれに対する妨害活動はワイドショー的に取り上げやすいのでしょう、まるで障害物競走を見せるかのように(エクストリーム・聖火リレーなる紹介もされてます)「次のリレーコースでは何が起こるのだろう」という演出で連日テレビでも報じられています。今、ダライラマ猊下が日本に寄られているそうですが、それはあまり報じられていないようですね。


サンフランシスコに聖火リレーは場所を移したようですが、そこでは熱心なチベット仏教徒のリチャード・ギア氏の演説も行われ、暴力ではない対話での解決を訴えています。

一連の騒動について報道は加熱する一方ですが、そこで思うのは、私たちは冷静にならなければいけないということです。テレビ番組によっては中国人を悪役に配してわざと論争させるような演出も見られますが、中国において人権を蹂躙されているのはチベット人だけではなく、実は中国人自身も政府による情報統制の中に身を置かれ自由な立場で発言することを許されていないという状況も考慮されなければ、問題の本質は見えてこないと思います。

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コメント (2)

塩谷の山下:

けいちゃん久しぶり!!
時に花田とは連絡とってるかい??
えっと確かじいちゃんちがお寺さんだったっけ??帰るまぁ近々またblogアップするねo(^-^)o

松本:

>山下さん

どうも、お久しぶり!
お元気そうで、何よりです。
東京に来てからは地元の友だちとはなかなか連絡とれてないけど、ぼちぼち元気にやってますよ〜

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