2008年3月24日

土曜日、六本木の中国大使館の前では「チベット武力弾圧に対する中国大使館前アピール&周辺デモ」が行われました。相当な人数が集まったようで、中国に対する批難がどんどん高まっています。

デモの様子を真言僧yuzuki氏が取材して来たので、以下のページでご覧ください。
http://www.higan.net/blog/news/2008/03/post_38.html

中国は「解放」と呼び、チベット人は「侵略」と呼ぶ、中国とチベットの緊張関係。デモに参加したチベット人の方のインタビューが象徴的です。

独立を認めろとか、そこまではできない。経済力でも中国から手伝ってもらっていることはほんとうにあるんです。けど、インフラを作ってもらっても、やっぱり人権がないんじゃ意味がないじゃないですか。インフラを作ってくれたり、鉄道を造ってくれたことは、ありがとうございます。けどじゃあ、人権を与えてください。それで最後です。でも、それはない。全部自分の利益のためにやっている。漢民族をガンガン入れて、商売させて。ほんとチベット人は最悪(な状況)。店のなかにチベット人入ったらダメだよ、そういうことをしている。

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