彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちが輪番としてみなさんにご紹介します。
松本 紹圭(まつもと しょうけい)
神谷町光明寺、衆徒。浄土真宗本願寺派布教使。1979年、北海道生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。光明寺仏教青年会代表として、お寺の音楽会「誰そ彼」や、お寺カフェ「神谷町オープンテラス」を企画し、2008年には財団法人全国青少年教化協議会より第32回正力松太郎賞青年奨励賞受賞。
現在、超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」の運営に携わる。著書に『
おぼうさん、はじめました。』(ダイヤモンド社/2005年12月刊行)。インド留学に付き、お休み中。
松下弓月(まつした ゆづき)
福生山宝善院 副住職。1980年生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科卒業(学士)、青山学院大学大学院英米文学専攻卒業(修士)。東寺伝法学院にて加行・濯頂。

青江 覚峰(あおえ かくほう)
浄土真宗東本願寺派緑泉寺 副住職。1977年東京生まれ。カリフォルニア州立大学よりMBA取得。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」を運営。料理僧として料理、食育に取り組む。お寺発のブラインドレストラン「
暗闇ごはん」を主催。
樋口星覚(ひぐち せいがく)
雲水。1981年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、大本山永平寺にて修行を積む。シンガポールに生まれ、イギリス、ポーランド、鳥取県で少年時代を過ごす。ウェブカフェ、雲水喫茶(
http://www.unsui.net)のマスター。

コメント (3)
松本様
こんにちわ。
極彩色キラキラの極楽世界を描かいたお経があります。
はるかに暗闇の多かった昔の人のイメージの強さでしょう。
そんな極楽には、間接照明のゆったりすごせる部屋もちゃんとあるのかなぁ。。。
現在日常がこうもギラギラ明るいと。。
谷崎潤一郎さんも昭和の初め「陰影礼讃」で、この国は明るくなり過ぎたと書いていますね。
投稿者: キューピー | 2008年1月26日 13:35
日時: 2008年1月26日 13:35
以前テレビで見たのですが・・・いきなり、こんばんは
宇宙から地球を見ると 夜でありながら、日本はここよ!って主張してるそうです。
以前住んでいた近江のほんのちょっぴり都会は 20年ほど前は19時になると ノラ猫もおやすみになったほど健全な町でした。通りもむなしく街灯が並んでましたが・・・その通りは今では 23時になっても祭りでもないのにぞろぞろと人が絶えません ええかげん寝たら・・・と思う私もぞろぞろの中のひとりなんですが・・・
確かに明るい国になったと思います。その反面人の心が 暗くなってるのはなぜなんでしょうね。
投稿者: もど | 2008年1月28日 01:36
日時: 2008年1月28日 01:36
>キューピーさん もどさん
昨日、京都へ行ってきましたが、夜の路地裏などにはまだ闇が残っているようでした。街灯と街灯の間にある光の途切れる闇の瞬間は、なんだか神秘的な感じがします。
投稿者: 松本 | 2008年2月13日 09:34
日時: 2008年2月13日 09:34