2008年1月15日

松本です。年末年始にお暇を戴いておりましたが、やっと復帰しました。その間はKAKUさんが毎日欠かさず書いていてくれて、頭が下がります。私が書くよりもいいんじゃないか?という声も聞こえてきます。
この日日是好日も糸井さんの「ほぼ日」のように毎日書き続けることができればと思ってやっていますが、毎日欠かさず続けるということは想像以上に大変だということを、自分でやってみて実感しますね。なおさらのこと、糸井さんや、築地本願寺輪番さんは、すごいなぁと思います。

さて、今年の干支はネズミということですが、テレビでは渋谷の生ゴミに大量発生しているネズミを駆除する番組をやっていました。一方で、期限切れ前に大量廃棄される食品を活かすフードバンクの取組みを取り上げる番組も見ました。いのちの循環がうまく行っていない社会の仕組みを直していく取組みはとても大切なものだと思います。ちょっと見方を変えれば、ゴミも生きてきます。

日本の昔の社会では、人間の大便も肥料として売買されていましたし、今でもインドなどでは牛の大便を乾燥させて燃料として活用したりもしています。なぜ大便の話になったのかよく分かりませんが、みなさん今年もよろしくお願いします。

「江戸のお寺 浮世草子」更新です!

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コメント (3)

もど:

お帰りなさいませ

三日坊主のもどと致しましては 全く耳否、目が痛いところです。 毎日続ける事は 本当に難しい事です。
「継続は力なり」とか申します。
私には力も金もないんです。ウフフ

地球が危ない環境問題 三日坊主ではすまされない重要な問題ですよね。 とは思いながら ついめんどくさい。

パンダ:

粗大ゴミも勿体無いと思いながら捨てています。ストーブなんかも、調べるとメーカーに40年以上まえの物でも部品があるのですが分解、組み立てのノウハウがユーザーにないのでゴミになっています。そうゆうのどっかで教えてくれないかな?ゴミにしないための情報って少ないです

松本:

> もどさん
私も今年は「持続力」ということを意識して
物事に取り組んで行きたいと思います。

> パンダさん
粗大ゴミ、まだ使えるのに勿体ないものも多いですよね。
まだまだ使えるモノが、それを必要とする人のところに届く仕組み、
どんどん整備されていってほしいです。

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