2008年1月13日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

お寺に嫁ぐということ」がアップされました。今回は着物についてです。
一般的なイメージなのか、お寺の奥さん=着物が一人で着られるというのがあるようです。
確かに僕の母も祖母も、伯母に至るまで一人できっちりと着物を着ることができるので、これはあながちイメージだけではないのかもしれません。
それにしても不思議なのが、着物にしろ、帯にしろ箪笥にしまっているときは真四角の布に見えるのにどうして着付けが終わるとあんなにも立体的に出来上がるのでしょうか。本当に昔の日本人の叡知を感じさせられます。

さて、松本に代わってこの「日々是好日」を書くのも今日が最後となりました。明日からは通常通り松本が更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。