2008年1月 7日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

今日1月7日は七草粥ですね。七草といえば、セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラですが、僕は記憶も定かでないほどの小さい時からこの七草を暗唱していたようです。
春の七草がどんな植物なのかは知りませんでしたが、この七草を呪文のように口に出すと、どうも心地よく、癖になって口ずさんでいました。

今になって思うと、この言葉はちゃんと五・七・五+七になっているんですね。
五・七・五が俳句であることはもちろん知りませんでしたが、口にした時の心地良さは小さな子どもでも同じだったんですね。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。