2008年1月 3日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

新年明けてからお寺はにわかににぎわってきた。お正月のお墓参りに来る方が多く見えるからだ。
お墓には普段の菊を中心とした花束とは違い、松などのお正月らしいお花があがっている。
普段あまり季節感を感じることのない墓地でもちゃんと季節ごとに違う表情を見せているのがうれしい。

さて、今週の江戸のお寺浮世草子は川崎大師の成り立ちについてです。この時期、初詣に川崎大師に行かれる方も多いのではないでしょうか。今年は去年よりも初詣に出かける人は増える見込みらしいのですが、お正月で賑うお寺は、足元に注意してお参りください。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。