2008年1月 2日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

毎年1月2日は駅伝があります。妻のみちこはこの駅伝が何よりも好きで、隙あらば箱根まで応援に行きたいとすら思っております。
とはいっても正月早々寺をあけるわけにもいかずその夢は生涯にわたって達成できないものでもあります。

僕の場合は自分の母校の文化祭が毎年秋のお彼岸の時期にあります。僕は自分の出身高校がとても好きで、できればいまだに文化祭くらいには顔を出し、お世話になった先生にあいさつに行きたいと思っていますが、それもかないません。

普段なかなかできないことなどないように感じておりますが、よく考えるとそれは無理だと思ってすでに考えることをやめてしまったものなんだと気がつきます。
今年はいろんな物事を無理と決めつけずにもう一度再考する年にしたいものです。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。