2007年12月30日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

お正月の買物に妻と二人でスーパーに出掛けました。
普段では決して賑わわない午後2時頃でも多くの買い物客でごった返しておりました。よく見いると多くはメモを片手にしたお父さん方。慣れない手つきで八つ頭を手に取り、「どれがいいんだ?」とぼそぼそ言っているのを見て、普段の日とは違う年末を感じました。

お寺に嫁ぐということ」も今年最後の記事がアップされました。
跡を継ぐというのは多くのお寺が持つ大きなテーマです。僕も小さい時には寺の跡継ぎと期待され、それが重荷に感じた時期もありました。しかし今こうして多くの方に支えられてお坊さんをやっていることにちょっとづつうれしさを感じます。おそら僕たちの子供もまた同じような境遇を経て大人になるのだと思います。
それがいいかどうかは僕もまだわかりません。ただ、ぶつくさ言う美智子と二人で未来へのバトンタッチをしていくだけですね。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。