2007年12月29日
彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします

「年賀状はクリスマスまでに」のキャッチフレーズに合わせ、何とか年賀状書き終えました。それでも何人か住所がわからなかったりした人もいて、結局全部出し終えたのは昨日の夕方。元旦にちゃんとつくかドキドキしております。

今年は早めに本堂の大掃除も終えてましたので、比較的ゆっくりとした年末を迎えています。後は部屋の大掃除が残るだけなのですが、これがなかなか進みません。もともとかたずけが苦手な私ですが、今年はかたずけた先から散らかす1歳半の豆台風娘がいるのでさらに大変です。

せっかくだからきれいに片付いた部屋でお正月を迎えたい。というのは大人の勝手な価値観で、子供にとっては関係ないようです。子供にとっては毎日朝起きて、目の前にあるご飯と悪戦苦闘。口の周りをべたべたにしながらようやく食事が終るとぬいぐるみやおもちゃと臨戦態勢。文字通り体当たりの毎日です。年末もお正月も一生懸命に生きている一日にしか過ぎないのでしょうね。

こういう感覚を最近忘れているな、って感じます。何かに没頭して気がつくとお正月が終わっていた。そんな年越しも、一生のうちもう一度くらいしてみたいです。

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コメント (3)

もど:

こんばんは・・・否、こんにちはでしょうか

またやって参りました。
掃除が 終わったと言えば終わったし 終わってないと言えば、たまで終わっていない年の暮れです。

台風もなければ そよ風すら吹かない気ままな身体です。
独り者には 広すぎる家、掃除も草むしりも大変です。よね ・・・と言って独身じゃなくて・・・御仏様からの試練?洒落?

漫画「バカボン」パパが それでいいのだ!!て言うの 今、すごい言葉だ!なんて感じてます。
全ての現象を 受け入れるんですよね。
凡人には 出来ないです。 しかし、それでいいのだ!って口ずさんでいます。 なんだか幸せになったように思うから不思議。

御仏様の道の上を 歩いていると思えば これもまた幸せ。 流されすぎでしょうか? 

KAKU:

>漫画「バカボン」パパが それでいいのだ!!て言うの 今、すごい言葉だ!なんて感じてます。

本当ですね。何に対しても「これでいいのだ!」というのはものすごいことだと思います。僕なんか、いつもちょっと気が緩むと「それじゃ駄目だよ!」なんて言っちゃいますからね。特に学生時代の後輩と飲んで酔っぱらうとそういうのが出ちゃうってのは自重したいところです。

もど:

あははは
私 いつも言われてます。「駄目だよ。」正確には「あかんやんか!」

言われても楽しくないので来年は 言われるのを自重したいところです。

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