| 彼岸寺住職松本圭介が年末年始休暇のため
副住職青江覚峰(KAKU)がお送りいたします |
「年賀状はクリスマスまでに」のキャッチフレーズに合わせ、何とか年賀状書き終えました。それでも何人か住所がわからなかったりした人もいて、結局全部出し終えたのは昨日の夕方。元旦にちゃんとつくかドキドキしております。
今年は早めに本堂の大掃除も終えてましたので、比較的ゆっくりとした年末を迎えています。後は部屋の大掃除が残るだけなのですが、これがなかなか進みません。もともとかたずけが苦手な私ですが、今年はかたずけた先から散らかす1歳半の豆台風娘がいるのでさらに大変です。
せっかくだからきれいに片付いた部屋でお正月を迎えたい。というのは大人の勝手な価値観で、子供にとっては関係ないようです。子供にとっては毎日朝起きて、目の前にあるご飯と悪戦苦闘。口の周りをべたべたにしながらようやく食事が終るとぬいぐるみやおもちゃと臨戦態勢。文字通り体当たりの毎日です。年末もお正月も一生懸命に生きている一日にしか過ぎないのでしょうね。
こういう感覚を最近忘れているな、って感じます。何かに没頭して気がつくとお正月が終わっていた。そんな年越しも、一生のうちもう一度くらいしてみたいです。