2007年11月 1日

お坊さんの職業病は「痔」だという記事を見て、「病ダレ+寺」というこの漢字の語源に興味を持った私は、インターネットでちょっと調べてみたのですが、漢字の語源は結局よく分かりませんでした。死ぬまで治らないからとか、正座ばかりするからとか、いろんなことが書かれていたのですが誰か真相をご存じですか?
あと関係ないですが「痔」を「ぢ」と表記している薬局などをときどき見かけますが、あれは何なんでしょうね。「寺=じ」ですが「痔=ぢ」というのはどういうことなのか。「根津=ねづ」というのは分かるのですが、謎は深まります。

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コメント (3)

もど:

毎日難題が続きますね。(うふふ)
確かに「じ」と「ぢ」、「づ」と「ず」の使い方には 分らなくなる時があります。
寺痔問題の正解は 私も是非とも知りたいところです。(分らなければ出てくる事ないのですが・・・)

私の推理なのですが・・・
「痔」:辞書には「じ」であり「ぢ」の項目にはありません。 
「痔」=「ぢ」は 薬局関係者?の造語ではないでしょうか。 医師会では・・・聞いてませんので不明(突っ込まれる前の布石・・・)

「痔」~「出血」=「血」=「ち」~「ぢ」 と言う流れでご納得・・・いやいや、このような推理では いかがでしょうか?
本当に日本語は むつかしゅうございますね。

キューピー:

薬屋さんかかげる「ぢ」のルックス。
なにかこう、痛くてお尻をつきだした可愛らしさと、商人の勢いを感じます。
「鼻血」は「はなじ」。年配の方々曰く「ぢ」という字自体、大正、昭和の使い方ではないか、と。
世の中的に使われなくなっているのでしょうか。
だとしたら薬局のそれは、生きた化石のようなもの。
“大槻ケンヂ”と書きますね。世の流れに対する、彼のパンク精神の現れかもしれません。

ネット上への初コメントが「ぢ」。。か 。。。;

松本:

> もどさん
「痔」を真剣に考えていただいてありがとうございます。
確かに「痔」→「出血」→「血」という流れは、
語感的には納得できます。「ぢ」って書いたほうが痛そうですもんね。

> キューピーさん
初コメントありがとうございます。
「ぢ」の形から読み解いたわけですね。
お尻を突き出した形「ち」の字に、できものが出来ている感じ、
「点 ゛」これも確かに痔っぽいですね。
大槻ケンヂは気付きませんでした。

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