2007年11月27日

ここのところ仏教関係雑誌の締め切り間近で原稿を一言一句こまかくチェックする作業が続き、さすがに目が疲れました。中学生や高校生の頃はテストの時に、できたと思っても時間が余ったら必ず答え合わせをするようにと言われて頑張ったものですが、それでも採点が終わってみると必ずどこかミスがあるものなんですよね。原稿も同じで、何度チェックしても毎回毎回どこかしらミスが見つかるもので、かといって95点でいいかなと妥協できる仕事ではないので、締め切りがなければ作業は永遠に終わらないような気がします。

最近、インドの仏教の様子を調べようと思って本を探しているのですが、インドでは仏教が再び盛り上がってきている雰囲気があるようですね。佐々井秀嶺さんというお坊さんがカースト制のもとで虐げられて来た民衆を率いて仏教を守り立てているそうです。いろいろテレビなどでも紹介されて有名な方ですが、この方の他にインドで日本人のお坊さんで頑張っているお坊さんの情報が、なかなかないんですよね。ひとつ、サールナートで学校を運営しておられる僧侶の方を発見したのですが、他にもどなたかご存じの方はぜひ教えてください。

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コメント (2)

もど:

お役に立てない事が実に残念です。

むか~し 天竺に留学し仏教の勉強をした法師さまいたそうな。猿と豚と河童を従えて…

そして今 天竺に仏教を広めに行くお坊さんが おられるとか…

両者共に 魔物を打ち払いながら、その足跡が仏の国でありますように…

ただ頭が下がる思いです。 チベット仏教も危機らしい 

松本:

> もどさん
そう、天竺に仏教を広めにいくお坊さんがいるのです。
「仏教をインドにお返ししなければならない」という、
強烈な活動ですね。

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