2007年11月12日

本サイトでも人気コンテンツの「お寺に嫁ぐということ」が、『お寺に嫁いでしまった。』として出版され、いよいよ店頭に並び始めました。私も一冊だけ著書がありますが、今まで自分が本を買いに行っていた本屋さんに自分の本が並ぶというのは少し奇妙な感覚で、嬉しいような恥ずかしいような、そんな感じです。誰かが手にとっているのを見かけたりした日には、「レジへ向かってください」と祈るような気持ちになりました(笑)
日本全国に7万ヵ寺以上もお寺があるのですから、「お寺に嫁いでしまった」人も相当な数にのぼるはずです。望んで嫁ぐ人ばかりではなく、「好きになった相手がたまたまお坊さんだった」というのは、よく聞く話です。お寺に限らず何か家業のある家に嫁いだ人にも、共感できる部分は多いのではないでしょうか。ぜひ、多くの人に読んでもらいたいと思います。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。