もうすぐ10月だというのに夏のような暑さの日が続いたと思ったら、急に涼しくなりましたね。昨日今日と所用でお寺を見に長野の山の中まで行ってきたのですが、そちらのほうは東京よりも更に涼しくて、暖房をつけようかというくらい肌寒い気候でした。もう、知らぬ間に少しずつ冬が近づいてきているんですね。
「お寺に嫁ぐということ」でお坊さんの衣替えについての話が出ていましたが、どの宗派も本山というのはなんでもかんでも統一スタンダードを全国に押し付けたがるものだから、日本全国、北は北海道から南は沖縄まであるお寺に向かってみんな一斉に衣替えをするように指示しかねないわけです。各宗派によって衣替えの時期は違うのでしょうが、お坊さんも温暖化する地球環境に適応する方法を真剣に考えた方がいいかもしれませんね。