「お寺の未来」に、「お寺が近親憎悪する理由」というコラムを書いてみました。なんだかヘンなタイトルですが、お寺に限らず人間というものは、遠くの大問題より近くの小さな問題のほうが気になるもので、それはお寺でも同じですよ、というお話です。
あまりお寺やお坊さんを理想化して考えてしまうと、現実の部分で建設的な議論ができなくなってしまいます。宗教家とか聖人とかそういうイメージではなくて、「現状はどうなのか」「そこからどうして行ったらいいのか」という現実的な話をする必要があるのではないかなと思うんです。
できることから始めよう!ですね。


