2007年8月 5日

大正大蔵経テキストデータベースの完成記念パーティに参加しました。大正大蔵経というのは、大正時代の終わり頃に高楠順次郎氏を中心に編纂された、1冊1000ページ程の本で100巻にもなる漢訳仏典で、今でも研究者のスタンダードとして活用されています。
その大正大蔵経を電子テキスト化し、多くの研究者に便宜を図るだけでなく、訂正情報を公開募集することで、さらに情報の精度を高めて共有財産としていこうという、まさにweb2.0時代の仏典編纂の取り組みだと言えます。
活動の中心であった故・江島惠教先生の意志を、皆で受け継いでいきたいものです。

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コメント (1)

ここでは初めましてm(__)m

先日はありがたいご法話、本当にありがとうございましたm(__)m

私、ハワイに発つ前日の群馬県某寺にて初相見させて頂いた「叢林@Net」堂頭和尚(曹洞宗)でございます。

早速インターネットにて貴寺を検索し、お邪魔を.....いやいや、お参りをさせて頂きました(^^;

充実したコンテンツ、とても楽しく読ませて頂きました。

先日のお話同様、貴師の内に秘めた熱い想いが伝わってくる内容であった様な気がします。

実は私もインターネット上に仮想バーチャル僧堂「叢林@Net」を開単しております(かなりマニアックな身内ネタですが......)。

もし、宜しければ貴ログを當山にて紹介させて頂いても宜しいでしょうか?(というか、もう既にリンクさせて頂いておりますが・汗)

http://blog.goo.ne.jp/sorin-net/e/774c57944a6fe9e2a2e7984be680119e

差し支えある場合はすぐに削除いたしますので、お手数ですがご一報頂ければありがたく存じます。

それでは、今後ますますの山門興隆を心より祈念申し上げ、貴寺拝登のご挨拶とさせて頂きます。合掌。

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彼岸寺周辺で起こっているさまざまな出来事を、彼岸寺の僧侶たちがみなさんにご紹介します。