2007年7月12日

参院選が公示されました。テレビでも党首討論など政治の話題が活発に議論されています。

たまたまWikipediaで「公明党」を見てみたのですが、「荒らしを理由として半保護の方針により、、、編集が一時的に制限されている」ことからも分かるように、政治と宗教の関係というのは複雑なものがありますが、意外なところとして伝統仏教は伝統仏教で政治に関係があったりします。

現職議員では小泉あきおさんという参議院議員がおられますし、今度の選挙では藤谷光信さんという方が立候補されています。

といっても『仏教党』という政党があるわけではなく、それぞれ違った政党から出ているので、この彼岸寺のように「超宗派仏教徒による」政党なんていう、お坊さん議員同士の連携はなかなか難しそうですね。

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コメント (2)

超宗派どころか、超真宗十派すら大変な気が・・・します。
それよりは、草の根的に広がったつながりが、ネットなどによってより広いつながりになっていくほう私にはリアリティがあります。
江戸時代の人のつながり、特に江戸に集まった地方出身者のつながり方ってどうだったんでしょうね?新しい地域共同体がどのようにできあがり、どのように利用され、どのように崩れていったのか?ちょっと興味があります。

松本:

>akinegoさん

江戸に集まった地方出身者のつながりは、
そうとうに大きなものだったと思います。
各藩が参勤交代で出てきたわけですからね、
同郷の人同士の支えは大きかったはずです。
そのへんは、このブログでも連載してくださっている
安藤優一郎さんの著書でも勉強できますよ。

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