2007年7月10日

ここのところ、新しい仏教雑誌の企画をひたすら考えています。仏教雑誌といっても、ただお寺や仏像を並べて写真で見せるだけでは他の雑誌でもやっているしこてこてすぎる、かといって仏教に関係のない内容ばかりでは、雑誌を出す意味がない。コンセプト作りと内容のバランス配分が、なかなか難しいのです。
最近世の中「江戸」ブームですし、江戸に関する内容も盛り込んでいきたいと思っています。海外からの観光客が日本の伝統文化に触れたいといえば、すぐに京都や奈良へ足が向かってしまいますが、実は関東にだって歴史あるお寺はたくさんあるんですよね。江戸の地図を片手にお寺巡礼とか、そういう企画もいいかもしれないですね。
みなさん、「こんな記事が読みたい!」というご意見があったら、ぜひ教えてくださいね。

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コメント (2)

井上 幸夫:

東京、関東、いいお寺がいっぱいあります。特に、歴史上の人物のお墓をお持ちのお寺さんがいっぱいあります。そんなお寺を紹介するのも、あっていいのかなと思っています。ただ、子孫の方の了解が前提ですが。和田廟所だけでも、1冊の本が書けると思います。そんなことの紹介もいいのではないでしょうか。団塊の世代の一人より。

松本:

>井上さん

コメントありがとうございました。
歴史上の人物のお墓めぐり、けっこう興味のある人が多そうですね。
マップを作ってみてもよいかもしれません。
どこかで実現できればいいなと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

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