2007年7月 7日

7月5日から8日まで、東京ビックサイトで東京国際ブックフェアが開催されています。日本最大の本の展示会ということで、いろんな出版社がブース出展していてかなり面白いんです。ぼくは去年も見に行きましたが、洋書フェアーなども開かれていて、ここぞとばかりにウェブデザインの本をたくさん買いました。
そして今年は、本願寺出版社もブースを出すということで、おそらく浄土宗出版や他の思想宗教系のエリアに並んでいるはずです。明日・明後日の土日は一般公開日なので、誰でも参加できますよ。ぼくも時間を見つけて行ってみようと思います。
http://www.bookfair.jp/

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コメント (2)

akinego:

はじめまして。広島の片田舎で本願寺派寺院の副住職をやってます。4年前までは、東京のお寺で法務員をしてました。大学卒業当時は、布教ってのは「門徒を獲得するためのもの」とおもってましたが、最近は「今に伝えられているものを掘り起こして、どう受け伝えていくか」ってことが気になってます。本願寺には「ものすごいもの」(遺構だけじゃなくて、ご法義)が伝えられています。それぞれの身を通して一人でも多くの人に受け伝えていきたいですね。ちなみに、松本さんとは、広島青年僧侶春秋会でニアミスしてます。

松本:

>akinegoさん

コメントありがとうございます。
ニアミス残念でした。
布教の意義を「今に伝えられているものを掘り起こして、
どう受け伝えていくか」ととらえられているとのこと、
私もそう思います。
仏教を遺物にするも今のものにするも、
とらえかた次第ですよね。

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