テレビを観ています。はっきし言ってそれほど気になる番組もないので、主な用途はタイマーで目覚ましとして使っていますが、たまたま見つけたNHKのサラリーマンNEOという番組は、ちょっと気になっています。お笑いというにはちょっと違うようですし、とはいえ新ジャンルとして確立されているわけでもなく、よくわからないポジションが面白いです。
今日は「よくいる上司のパターン」というコントをやっていました。先行逃げ切り型、場当たり雰囲気型、気持ち根性論型、頑な総論型、というような4種類の上司キャラクターが出てきて、ぼくも自分の職場を思い浮かべて「いるいる、こんな人!」と図らずも楽しんでしまいました。で、結局のところ4人の上司は意見が全く噛み合わないのですが、「結論を出さない」というところだけは共通で、最後はうやむやなままで皆が退室してしまいました。そうそう、そうなんだよね、と笑ってしまいましたが、ついに自分もこのポイントで共感できるところまで社会人になったかと思うと複雑な心境です。
ところで江戸時代のお坊さんにも、いろんなキャラクターがいたようです。坊主といっても僧侶ばかりではなく、いろんな役割があったみたいですね。


