『おじいちゃんへの質問』という連載がはじまりました。著者の”めっちゃん”は最近お母さんになったばかりの、「おじいちゃんが住職さん」という私と似たような境遇で生まれ育った女性です。
数年前に一般の家庭に嫁がれたのですが、在家の立場から浄土真宗についてとっても真剣に向き合っておられ、僧侶である私とも信仰について十分に語り合える、などと言える立場ではない私のようなかたち先行の僧侶にとって、そのほんとうに真摯な宗教的感性は、とても勉強になります。
”めっちゃん”と”おじいちゃん”の対話を通じて、ほんとうに宗教に向き合うとはどういうことなのか、何かしらみなさんの感性に響くものがあれば幸いです。今回アップするのは”めっちゃん”の手紙、そして次回は”おじいちゃん”も登場します。相当、濃いですよ〜


