今日は瀬戸内海の島から個展にやってきた加藤さんと、一緒に個展をやっている田中さんのカップルを囲んで、日暮里のトルコ料理やさんでみんなで食事をしました。二人とも着物を着ているのですが、客にトルコ衣装を着せて踊らせるようなコテコテのトルコ料理やさんの中では、かなり浮いていました。
田中さん曰く、学生の頃からふつうに着物で登校していたそうですが、加藤さんと付き合うようになってから体験している田舎暮らしでは、長距離の徒歩や車での移動が多いため着物はかえって不便極まりなく、意外にも「着物は街着である」という結論に達したとのことでした。
意外といえば、「そもさん、せっぱ」の中で出てきた「お寺で幽霊とか見たことはありますか?」という質問。ぼくもよくこの手の質問をされることがありますが、なかなか気の利いた答え方が見つかりませんでした。「ぼく、霊感がないので」というのも、あまり親切じゃないですしね。けんゆうくんが真面目に答えてくれていますが、なかなか「なるほど〜」感のある答えで、お坊さんとしても参考になりました。


