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   <title>神谷町オープンテラス</title>
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   <updated>2008-03-24T03:05:12Z</updated>
   <subtitle>神谷町オープンテラス - 浄土真宗本願寺派梅上山光明寺の境内にひっそりと佇む憩いの場、神谷町オープンテラス。”お寺カフェ”として皆さまに親しまれています。平日昼間のおもてなしは、４月中旬より再開予定。土日・祝日と夕方以降、お寺の用事がある日はお休み。詳しくは「ご利用の手引き」をどうぞ。 お問い合わせはinfo@higan.netまで。</subtitle>
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   <title>Blog移動のお知らせ</title>
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   <published>2008-03-24T01:41:56Z</published>
   <updated>2008-03-24T03:05:12Z</updated>
   
   <summary>神谷町オープンテラスのブログは移動しました。 http://www.komyo....</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[神谷町オープンテラスのブログは移動しました。
<a href="http://www.komyo.net/kot/">http://www.komyo.net/kot/</a>

今後は新しいアドレスで、どうぞよろしくお願いいたします。
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   <title>もうすぐ展覧会</title>
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   <published>2008-03-07T07:38:23Z</published>
   <updated>2008-03-07T07:52:48Z</updated>
   
   <summary>「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイ...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/">「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」</a>、もうすぐ開始。
ただいま光明寺の本堂では学生さんたちがにぎやかに、かつきびきびと準備を進めています。
珍しくて見たことのない機材がたくさんあって、なんだかわくわくします。

それにしても、冷えます。昼間は晴れていたのですが、夕方からの雨で急に気温が下がってきました。
ご来場いただいた方のために、学生さんたちから暖かい飲み物のご用意もあるそうですよ。
どなたさまも、防寒と傘には気をつけて。会場でお会いしましょう！]]>
      
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   <title>3/7〜8「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」開催のお知らせ</title>
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   <published>2008-03-05T13:06:14Z</published>
   <updated>2008-03-05T14:43:21Z</updated>
   
   <summary>この週末の夕方より、光明寺にて展覧会が開催されます。 都心のお寺に置かれた最新の...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[この週末の夕方より、光明寺にて展覧会が開催されます。

都心のお寺に置かれた最新の作品は、どんな世界を見せてくれるのでしょう？
最新の研究者を前にお坊さんは、美術家は、何を話すのでしょう？どんなことが明らかになるのでしょう？

会社の帰りに、お休みのついでに、どうぞご参加ください。

＿＿＿

今週末、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展覧会を開催いたします！　展示されるのは、花の気持ちを光で表現する「仏花光輪具」、機械仕掛けの妖怪（？）「ボツグ」、自然界に偏在するエネルギーの流れを可視化する「ene-geometrix」など、最新のテクノロジーがこれまでにない自然のカタチを描き出します。

　展覧会に合わせて、様々なゲストを招いたトークシンポジウムも開催されますので、ぜひお越し下さい。きっとここでしか味わえない、素晴らしい体験ができるはずです！

■「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」
□日時：2008年3月7日（金）、8日（土）17:00-22:00（入場無料）
□会場：浄土真宗本願寺派　梅上山光明寺
□お問い合わせ：<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/">田中浩也研究室</a>（ 090-7224-5231 / t05504ki@sfc.keio.ac.jp )
□主催：慶應義塾大学田中浩也研究室×彼岸寺
□協力：梅上山光明寺
※法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。
※お車でのご来場はご遠慮下さい。

■トークシンポジウムについて
□「心のメカニズム〜アニミズム（心理）とデザイン編」（3月7日（金）20:00～21:00）
　　　渡邊淳司(NTT/さきがけ)×田中浩也×彼岸寺（松本圭介+松下弓月）

□「科学のメカニズム〜サイエンス（物理）とデザイン編」（3月8日（土）20:00～21:00）
　　　石若裕子(SoftBank)×福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)×田中浩也]]>
      
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   <title>仏教講座、せまる</title>
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   <published>2008-02-16T02:34:34Z</published>
   <updated>2008-02-16T02:38:27Z</updated>
   
   <summary>今日は鬼刑事の仏教講座です。 16時開講。どうぞお楽しみに！...</summary>
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      <![CDATA[今日は鬼刑事の<a href="http://www.higan.net/blog/feature/">仏教講座</a>です。
16時開講。どうぞお楽しみに！]]>
      
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   <title>冬眠とうたたね</title>
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   <published>2008-02-15T14:59:56Z</published>
   <updated>2008-02-17T12:39:09Z</updated>
   
   <summary>冬眠中のオープンテラスに出向き、来年度のオープンテラスについて話し合いをする。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      <![CDATA[冬眠中のオープンテラスに出向き、来年度のオープンテラスについて話し合いをする。

帰り道、神谷町のブックファーストへ。
歌人の天野慶さんが書いた短歌の入門書「ウタノタネ」を読む。
卓抜なアイディアとやさしい語り口で、短歌の面白さがよく伝わってくる。

神谷町オープンテラスでは天野さんと<a href="http://blog.livedoor.jp/kei57577/archives/cat_10005868.html">歌集喫茶うたたね</a>という催し物を行ったことがある。
お茶を飲みながら短歌の本に親しむ企画で、珍しい書籍と気軽に親しめることと
専門家の「短歌コンシェルジュ」がお客様からの質問や相談を受けるのが特徴だ。

持込の企画をほとんど受けないオープンテラスで珍しくこの申し出を受けることになったのは
企画内容が面白そうだったこと、「歌集をもっと手に取りやすいものに」という志が
「お寺をもっと身近に」というオープンテラスの思いとよく合っていたこと、
何より、神谷町やそこで働き、暮らす人たちを気に入っていただいたことだった。
あれはよかったなあ。
そんな回想をしながら、これからのテラスについて考えを進めていく。

この道は春に花降る道となる　パラダイスとは変化するもの 　天野慶


お茶やお菓子をお出しすることはできませんが、参詣と滞在を歓迎します。
今年度の活動について、詳しいことが決まりましたら、またお知らせいたします。
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   <title>仏になるための仏教講座Vol.2、開講のお知らせ</title>
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   <published>2008-02-08T18:18:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T18:35:03Z</updated>
   
   <summary>彼岸寺より、好評の仏教講座開講のお知らせです。 どうぞ、ふるってご参加ください！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      <![CDATA[彼岸寺より、好評の仏教講座開講のお知らせです。
どうぞ、ふるってご参加ください！


前回のスマナサーラ長老をお招きしての「仏になるための仏教講座Vol.1」へも、たくさんの方にご参加頂き誠にありがとうございました。おかげさまで大変な熱気のなか、素晴らしいお話をいただくことができました。

　いよいよ、「仏になるための仏教講座Vol.2」の開催が決定いたしました！ 

　講師としてお迎えするのは神奈川県警で数多くの凶悪事件に関わり「鬼刑事」と言われながら、二〇〇〇以上もの死を目の当たりにするなかで仏教に目覚め、警察官の職を辞し仏道に飛び込んだ異色の日蓮宗僧侶・大島龍穏（おおしま・りゅうおん）さんです。 

　今回は「体験から生まれる仏教」と題し、大島龍隠上人が「鬼刑事」として数多くの事件を解決に導きながら、なぜ僧侶となり仏の道を歩むことになったのかについてお話しいただきます。犯罪に苦しめられる人々を思う気持ちから自らを「鬼」と変えた一人の刑事が、人の「生」と「死」を体験する中で気づいた仏教への想い。「鬼」が「仏」へ如何にして変化していったか…。誰もが同じように経験する生きることの苦しみ。その中にこそ仏教の本質があるという、大島上人の想いをどうぞお聞きください。 

＊申込みについて：<a href="mailto:kouza@higan.net">こちら</a>のリンクから２月14日（木）までにメールにてお申し込みください。受付が済み次第、ご返信いたします。応募多数の場合は先着順とさせていただ きますので予めご了承ください。リンクがうまく行かない場合は、直接「kouza@higan.net」まで、件名を「仏教講座 Vol.2申込み」として、お名前、お電話番号、メールアドレス、 参加をご希望される人数をお書きの上お送りください。 

■■■仏になるための仏教講座 Vol.2「体験から生まれる仏教」■■■
□講師：大島龍穏（日蓮宗僧侶・元神奈川県警横須賀署刑事一課強行班係長）
□日時：2008年2月16日（土）16:00～18:00（15:30より受付開始）
（終了後、ご講師とお茶を一緒にいただくささやかな懇親の席を予定しています。
　ご希望の方はこちらもどうぞご参加ください）
□参加費：カンパ（一口千円）
□会場：浄土真宗本願寺派　梅上山光明寺　本堂
□お問い合わせ：彼岸寺仏教講座係（<a href="mailto:kouza@higan.net">kouza@higan.net</a>）
□主催：<a href="http://www.higan.net/blog/feature/">虚空山彼岸寺</a>（http://www.higan.net/blog/feature/）
□協力：<a href="http://www.komyoji.org/">梅上山光明寺</a>（http://www.komyoji.org/）
□イラスト：加藤円正（<a href="http://foomin.net">風眠庵</a> http://foomin.net）
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   <title>梅が咲きました</title>
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   <published>2008-02-03T08:34:22Z</published>
   <updated>2008-02-04T03:42:11Z</updated>
   
   <summary> 光明寺の紅梅が、見ごろです。 本堂の階段下にございます。 おまいりの帰りにでも...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="701421588_43.jpg" src="http://www.higan.net/blog/kot/image/701421588_43.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
光明寺の紅梅が、見ごろです。
本堂の階段下にございます。
おまいりの帰りにでも、どうぞ足を止めてご覧くださいませ。

神谷町オープンテラスはただいま冬休み中です。
お茶やお菓子はありませんが、参詣と滞在を歓迎します。

はじめてお越しになる方は、<a href="http://www.higan.net/blog/kot/2007/11/post_277.html">こちら</a>をご一読ください。
今年度の活動再開はもうしばらく先になります。
時期、形態などの詳細が決まりましたらこのブログでお知らせいたします。
気長にお待ちいただければ幸いです。


寒さにはどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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   <title>今週土曜はオランダ祭</title>
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   <published>2007-12-13T07:52:51Z</published>
   <updated>2007-12-13T08:26:52Z</updated>
   
   <summary>光明寺オランダ祭、いよいよ明後日。 オランダ大使館を間近に望む光明寺の本堂にて ...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      <![CDATA[<a href="http://www.higan.net/blog/tasogare/">光明寺オランダ祭</a>、いよいよ明後日。
オランダ大使館を間近に望む光明寺の本堂にて
オランダからやってきたミュージシャンによるフリージャズの演奏を楽しむ音楽会です。
新しい出演者も発表され、ますます楽しみになってきました。
夕方からの開催となります。できるだけ寒くない服装でお越しくださいませ。

■『 光明寺 オランダ祭 』
□とき：2007年12月15日（土）17:30〜（開場17:00〜）
□ところ：梅上山 光明寺（東京都港区虎ノ門3-25-1）
□チケット：1000円 （ワンドリンク付き）
□出演：アブ・バース（Cl、Sax、尺八）、イグ・ヘイナマン（Viola）、松本健一（Sax）、野口雅子（Dance）
　 加藤雄一郎（Sax)　山本昌史(Bass) from MEGALEV 、山口りえ(Tp) from THE THRILL [New!]


□協賛：オランダ王国大使館
□協力：stichting Wig、 GALLERY OF NEWBURY、 浄土真宗本願寺派 梅上山 光明寺、 <a href="http://www.higan.net/blog/tasogare/">誰そ彼</a>
□企画：Lab.M
□お問い合わせ：info@komyoji.org

■関連URL
□<a href="https://www.oranda.or.jp/index/japanese/index.html?path=japanese/index">オランダ大使館</a>：オランダの文化の紹介など。
□<a href="http://www.komyoji.org/">梅上山光明寺</a>：お問い合わせはこちらへ。
□<a href="http://www.stichtingwig.com/">WIG Foundation</a>：アブ・バースさん＆イグ・ヘイナマンさんのサイト。
□<a href="http://labmdance.com/Top.html">lab.m</a>：ダンサーの野口雅子さんのサイト。
□<a href="http://www.geocities.jp/takuhatsu/">松本健一ホームページ</a>：サックスの松本健一さんのサイト。
□<a href="http://yamaguchirie.com/">yamaguchiRIE.com</a>：トランペットの山口りえさんのサイト。
□<a href="http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendID=1000935676">：YUICHIRO KATO</a>：サックスの加藤雄一郎さんのブログ。
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   <title>「仏になるための仏教講座 」Vol.1、無事に終了しました。</title>
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   <published>2007-12-12T12:33:16Z</published>
   <updated>2007-12-13T03:53:08Z</updated>
   
   <summary>先週の土曜日、「仏になるための仏教講座 Vol.1　 いま生きるためのブッダの智...</summary>
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      先週の土曜日、「仏になるための仏教講座 Vol.1　 いま生きるためのブッダの智慧 」を開催いたしました。

今回の講師、スマナサーラ長老は易しい言葉でシンプルに、お釈迦様の根本的な教えを説きます。
独特の語り口のためか、お人柄のためか、深みを感じさせられるものとなりました。
質疑応答や懇親会で参加者の方々から寄せられる質問に、ひとつひとつ丁寧にお答えする姿が印象的でした。

師走の忙しい時期ですが、おかげさまで多くの方々にお越しいただくことができました。ありがとうございます。
※今回の講義の様子は後日、ポッドキャスティングにて配信されます。お楽しみに！
      
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   <title>１２月１５日（土）、光明寺オランダ祭開催</title>
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   <published>2007-12-03T21:02:21Z</published>
   <updated>2007-12-13T07:48:29Z</updated>
   
   <summary>いつも神谷町オープンテラスを気にかけていただき、ありがとうございます。 いよいよ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      <![CDATA[いつも神谷町オープンテラスを気にかけていただき、ありがとうございます。
いよいよ冬になり、お茶もお出しできませんが、暖かい日だとどなたかがテラスでくつろいでおります。
お茶もお出しできないのに、なおも足を運んでいただけて、うれしい限りです。

さて、今回はお世話になっている光明寺の催し物をご案内いたします。

12月15日（土）の夕方より、光明寺にて「光明寺オランダ祭」が開催されます。
光明寺の真裏にあり（国旗も見えますよ）、ご縁の深いオランダ大使館と合同で行う催し物で、
オランダ人よりアーティストが来日し、お寺の本堂でフリージャズを演奏してくれます。

オープンテラスからはオランダゆかりの食べ物、飲み物をお出しいたします。

年末、お忙しいことと思いますが、どうぞお気軽にお越しください。
冷えこみますので、防寒には特にお気をつけください！

■『 光明寺 オランダ祭 』
□とき：2007年12月15日（土）17:30〜（開場17:00〜）
□ところ：梅上山 光明寺（東京都港区虎ノ門3-25-1）
□チケット：1000円 （ワンドリンク付き）
□出演：アブ・バース（Cl、Sax、尺八）、イグ・ヘイナマン（Viola）、松本健一（Sax）、野口雅子（Dance）
　 加藤雄一郎（Sax)　山本昌史(Bass) from MEGALEV 、山口りえ(Tp) from THE THRILL [New!]


□協賛：オランダ王国大使館
□協力：stichting Wig、 GALLERY OF NEWBURY、 浄土真宗本願寺派 梅上山 光明寺、 <a href="http://www.higan.net/blog/tasogare/">誰そ彼</a>
□企画：Lab.M
□お問い合わせ：info@komyoji.org

■関連URL
□<a href="https://www.oranda.or.jp/index/japanese/index.html?path=japanese/index">オランダ大使館</a>：オランダの文化の紹介など。
□<a href="http://www.komyoji.org/">梅上山光明寺</a>：お問い合わせはこちらへ。
□<a href="http://www.stichtingwig.com/">WIG Foundation</a>：アブ・バースさん＆イグ・ヘイナマンさんのサイト。
□<a href="http://labmdance.com/Top.html">lab.m</a>：ダンサーの野口雅子さんのサイト。
□<a href="http://www.geocities.jp/takuhatsu/">松本健一ホームページ</a>：サックスの松本健一さんのサイト。
□<a href="http://yamaguchirie.com/">yamaguchiRIE.com</a>トランペットの山口りえさんのサイト。
□<a href="http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendID=1000935676">YUICHIRO KATO</a>サックスの加藤雄一郎さんのブログ。
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   <title>12/8（土）仏教講座を開催します</title>
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   <published>2007-11-22T10:32:15Z</published>
   <updated>2007-11-26T15:41:25Z</updated>
   
   <summary>１２月８日、「仏になるための仏教講座 Vol.1　 いま生きるためのブッダの智慧...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      <![CDATA[１２月８日、「仏になるための仏教講座 Vol.1　 いま生きるためのブッダの智慧 」が光明寺にて行われます。

仏教のことを知りたいけれど、どうやって勉強したらいいかわからないという方。仏像やお寺に行くことは好きだけど、仏教のことはあまり知らないという方。仏教をもう一度はじめから学びなおしたい方。ぜひ、この講座に足を運んでみてください。

今回、講師としてお招きするのはアルムボッレ・スマナサーラ長老。
「<a href="http://www.higan.net/blog/feature/2007/11/_vol1.html">いまもっともホットな仏教者のお一人です</a>」と、講座担当者からの推薦もあり。

どんな講座になるのでしょう？

みなさまのご参加をお待ちしております。

＊＊＊＊＊

　お待たせいたしました。いよいよ「仏になるための仏教講座 Vol.1」の開催が決定いたしました。

　今回、講師としてお招きするのは、日本テーラワーダ仏教協会の長老であられるアルムボッレ・スマナサーラ長老です。スマナサーラ長老は1980年の来日以来、お釈迦様が実践されていたそのままの仏教をいまに伝える「テーラワーダ仏教」を日本に伝えるために尽力されてこられました。長老は、お釈迦様が残された悟りに至るための「ヴィパッサナー瞑想」の指導やその教えをわかりやすい現代の言葉で説かれた本を数多く出版され、論理的で的確な説法を各所で開催され多くの聴衆を集めていることで知られる、いまもっともホットな仏教者のお一人です。

　講座Vol.1では「いま生きるためのブッダの智慧」と題し、スマナサーラ長老の仏教徒としての生き方、そしてお釈迦様の智慧をいまを生きる私たちがどう生かしていけるのか、についてお話いただきます。

　みなさまのご参加をお待ちしております！

＊申込みについて：12月1日（土）までにメールにてお申し込みください。受付次第、メールをご返信いたします。応募多数の場合は先着順とさせていただきますので予めご了承ください。なお、お申し込み先は「kouza@higan.net」まで、件名を「仏教講座Vol.1申込み」として、お名前、電話番号、メールアドレス、参加をご希望される人数をお書きの上お送りください。

■仏になるための仏教講座 Vol.1「いま生きるためのブッダの智慧」
□講師：アルムボッレ・スマナサーラ長老（日本テーラワーダ仏教協会長老）
□日時：12月8日（土） 16:00~18:00（終了後、懇親会となります）
□参加費：カンパ（一口千円・いくらでもかまいません）
□会場：梅上山光明寺（東京都港区虎ノ門3-25-1　営団日比谷線神谷町駅から徒歩１分）→地図
□お問い合わせ
虚空山彼岸寺　仏教講座係　kouza@higan.net
□協力：梅上山光明寺

■関連URL
□<a href="http://www.j-theravada.net/">日本テーラワーダ仏教協会公式サイト</a>
□<a href="http://www.j-theravada.net/5-chourou.html">スマナサーラ長老プロフィール</a>
□<a href="http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html">ヴィパッサナー瞑想</a>：日本テーラワーダ仏教教会による解説

■講師著作
□<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901679201?ie=UTF8&tag=higanji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901679201">怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)</a>
□<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901679082?ie=UTF8&tag=higanji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901679082">自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法</a>
□<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796660321?ie=UTF8&tag=higanji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4796660321">般若心経は間違い? (宝島社新書 244)</a>

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   <title>今日も夕方は音楽会</title>
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   <published>2007-11-18T07:18:11Z</published>
   <updated>2007-11-18T07:20:58Z</updated>
   
   <summary>今日はお寺の音楽会。2daysの2日目。 ライブも法話もやってます。 あたたかい...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/kot/">
      今日はお寺の音楽会。2daysの2日目。
ライブも法話もやってます。
あたたかいお茶とお坊さん入魂の牛丼もありますよ。
17時から21時まで。
500円1ドリンクから。
日曜の神谷町も楽しいですよ。ぜひ！
      
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   <title>誰そ彼を前に</title>
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   <published>2007-11-16T06:15:36Z</published>
   <updated>2007-11-16T07:06:11Z</updated>
   
   <summary>土曜､日曜はお寺の音楽会　誰そ彼。 お坊さんとその仲間たちが手づくりで始めて四年...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[土曜､日曜は<a href="http://www.higan.net/blog/tasogare/">お寺の音楽会　誰そ彼</a>。
お坊さんとその仲間たちが手づくりで始めて四年目、十一回目。今年ははじめての２daysです。

「誰そ彼（たそがれ）」は、日没に始まり､夜にかけて行われます。
本堂では数組のアーティストによるライブと選曲。
お坊さんの法話を一席、最後はみんなでお経を読みます。

テラスは飲食と憩いの場となります。
神谷町オープンテラスは飲食担当。あたたかいお茶やドリンクをお出しいたします。
三度の飯より料理が好きなお坊さんがお料理を担当。
あたたかいご飯を作るため､これから築地に買出しに行くそうです。

詳しくは「<a href="http://www.higan.net/tasogare/">タソガレコーズ</a>」をご覧下さいませ。

明日はどうなるのでしょう？楽しみでなりません。
さて、夜の屋外は冷えます。できるだけ、温かい格好でお越しください。]]>
      
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   <title>冬休み中</title>
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   <published>2007-11-13T06:25:19Z</published>
   <updated>2007-11-16T01:34:31Z</updated>
   
   <summary> ときどき、オープンテラスに顔を出します。 境内を掃除したり、ときどきやってくる...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="071113_1556~01.jpg" src="http://www.higan.net/blog/kot/071113_1556~01.jpg" width="120" height="160" />
ときどき、オープンテラスに顔を出します。
境内を掃除したり、ときどきやってくるお客様とお話をしたり。
東京タワーのライトがつくのを目の当たりにしたり。
お茶は出せませんが、これはこれで楽しいです。
本当に寒くなってきました。
どうぞ防寒には気をつけて！]]>
      
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   <title>お寺に嫁いでしまったら（あるいは、わらびもちの秘話など）</title>
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   <published>2007-11-08T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-08T18:48:34Z</updated>
   
   <summary> 午後のオープンテラスで『お寺に嫁いでしまった。』を読んでいた。下敷きになったの...</summary>
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      <name>きはら店長</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="totsugubook_1-thumb.jpg" src="http://www.higan.net/blog/kot/totsugubook_1-thumb.jpg" width="90" height="135" />
午後のオープンテラスで『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594055168?ie=UTF8&tag=higanji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4594055168">お寺に嫁いでしまった。</a>』を読んでいた。下敷きになったのは彼岸寺の連載コラム「<a href="http://www.higan.net/blog/totugu/">お寺に嫁ぐということ</a>」。お寺に嫁いだOLのみちこさんがその体験を綴ったものだ。「なぜ、仏様にお供えするものがパンやおかずではいけないのだろう？」という素朴な疑問から始まり、妊娠・出産を通じて生と死、その繋がりを体感し、新たな一歩を踏み出すまで、というのが大まかな紹介といえるだろうか。
もともとWebで連載されていたこともあり、ひとつのコラムは短い。２ページくらいで終わり、どこからでも簡単に読み始められる。しかし、これがどうして、なかなか読み終えることができない。お寺やお坊さん（主にKAKUさん）に向ける視点はいつも率直で正直で、どんなに力の抜けた話にも、しゅっと筋が通っている。コラムをいくつか読み終えるころには「自分にとってはどうなんだろう？」と、我が身を振りかえらざるを得ない。そんなわけで、どうしても長い時間がかかる。なんとか半分まで読み終えた時には夕方。手足はすっかり冷えたが、なかなか冷えないものを抱えて、もう半分を帰りの電車と自室で読み終えた。

書籍化にあたっては、あふれんばかりの加筆が施されてある。たとえば、お寺のお嫁さんになる前のこと。結婚式の顛末。風変わりな１４代目が神輿を担ぐ彼岸寺の諸活動について。

そんな加筆の中に、神谷町オープンテラスの項も含まれている。

神谷町オープンテラスが「今ある良いものを、皆で分かち合いたい」という思いから始まったこと。
「お坊さんにしかできない料理」というコンセプトが、料理人の叔父からの指南と、ひたすら鍋をこねる努力の繰り返しにより「お坊さんの和菓子」として結晶化したこと。
慣れないメディア対応に追われ、夫婦でケンカをした日々のこと。
このブログでは書かれていないことも、知らなかったことも、たくさん詰まっている。
…正直、苦労を掛け通しであるとは思う。

そんなこんなエピソードの数々。Webでも読めないことはないのだけれど、もしもできたら手に取ってほしい。ひとつ試してみてほしいことがあるからだ。]]>
      <![CDATA[派手な色合いとピンクの帯をめくり、表紙を取ってしまうと、裸の本は白くて落ち着いた形で、和風のたたずまいをしている。発売したばかりなのに、ずっと昔から家の中にあったような顔をしはじめる。新しいのに、当たり前のような。赤ちゃんなのに、おばあちゃんのような。みちこさんの『お寺に嫁いでしまった。』は、そんな不思議な手触りの本である。


（付記）それにしても、みちこさんとKAKUさんの夫婦が二人で並ぶ表紙を目にすると、なんだか笑ってしまう。晴れがましいような、嬉しいような、写真を撮り終わったらもしかしたら、腕やら肩やらを叩き合いながら、何か照れ隠しの軽口を叩き始めるかもしれない。
もしかしたら、二人とも何かを考えているのかもしれない。ずっと昔に見た、<a href="http://www.higan.net/blog/totugu/2004/10/post_9.html">あなたは目をあけて考えますか？目を閉じて考えますか？</a>という問いかけのように。ともあれ、二人の絶えざる考えが、行動が、どんな形をとっていくか、これからも楽しみでならない。]]>
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