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2007年11月22日

12/8(土)仏教講座を開催します

12月8日、「仏になるための仏教講座 Vol.1  いま生きるためのブッダの智慧 」が光明寺にて行われます。

仏教のことを知りたいけれど、どうやって勉強したらいいかわからないという方。仏像やお寺に行くことは好きだけど、仏教のことはあまり知らないという方。仏教をもう一度はじめから学びなおしたい方。ぜひ、この講座に足を運んでみてください。

今回、講師としてお招きするのはアルムボッレ・スマナサーラ長老。
いまもっともホットな仏教者のお一人です」と、講座担当者からの推薦もあり。

どんな講座になるのでしょう?

みなさまのご参加をお待ちしております。

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 お待たせいたしました。いよいよ「仏になるための仏教講座 Vol.1」の開催が決定いたしました。

 今回、講師としてお招きするのは、日本テーラワーダ仏教協会の長老であられるアルムボッレ・スマナサーラ長老です。スマナサーラ長老は1980年の来日以来、お釈迦様が実践されていたそのままの仏教をいまに伝える「テーラワーダ仏教」を日本に伝えるために尽力されてこられました。長老は、お釈迦様が残された悟りに至るための「ヴィパッサナー瞑想」の指導やその教えをわかりやすい現代の言葉で説かれた本を数多く出版され、論理的で的確な説法を各所で開催され多くの聴衆を集めていることで知られる、いまもっともホットな仏教者のお一人です。

 講座Vol.1では「いま生きるためのブッダの智慧」と題し、スマナサーラ長老の仏教徒としての生き方、そしてお釈迦様の智慧をいまを生きる私たちがどう生かしていけるのか、についてお話いただきます。

 みなさまのご参加をお待ちしております!

*申込みについて:12月1日(土)までにメールにてお申し込みください。受付次第、メールをご返信いたします。応募多数の場合は先着順とさせていただきますので予めご了承ください。なお、お申し込み先は「kouza@higan.net」まで、件名を「仏教講座Vol.1申込み」として、お名前、電話番号、メールアドレス、参加をご希望される人数をお書きの上お送りください。

■仏になるための仏教講座 Vol.1「いま生きるためのブッダの智慧」
□講師:アルムボッレ・スマナサーラ長老(日本テーラワーダ仏教協会長老)
□日時:12月8日(土) 16:00~18:00(終了後、懇親会となります)
□参加費:カンパ(一口千円・いくらでもかまいません)
□会場:梅上山光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1 営団日比谷線神谷町駅から徒歩1分)→地図
□お問い合わせ
虚空山彼岸寺 仏教講座係 kouza@higan.net
□協力:梅上山光明寺

■関連URL
日本テーラワーダ仏教協会公式サイト
スマナサーラ長老プロフィール
ヴィパッサナー瞑想:日本テーラワーダ仏教教会による解説

■講師著作
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法
般若心経は間違い? (宝島社新書 244)

2007年11月18日

今日も夕方は音楽会

今日はお寺の音楽会。2daysの2日目。
ライブも法話もやってます。
あたたかいお茶とお坊さん入魂の牛丼もありますよ。
17時から21時まで。
500円1ドリンクから。
日曜の神谷町も楽しいですよ。ぜひ!

2007年11月16日

誰そ彼を前に

土曜、日曜はお寺の音楽会 誰そ彼
お坊さんとその仲間たちが手づくりで始めて四年目、十一回目。今年ははじめての2daysです。

「誰そ彼(たそがれ)」は、日没に始まり、夜にかけて行われます。
本堂では数組のアーティストによるライブと選曲。
お坊さんの法話を一席、最後はみんなでお経を読みます。

テラスは飲食と憩いの場となります。
神谷町オープンテラスは飲食担当。あたたかいお茶やドリンクをお出しいたします。
三度の飯より料理が好きなお坊さんがお料理を担当。
あたたかいご飯を作るため、これから築地に買出しに行くそうです。

詳しくは「タソガレコーズ」をご覧下さいませ。

明日はどうなるのでしょう?楽しみでなりません。
さて、夜の屋外は冷えます。できるだけ、温かい格好でお越しください。

2007年11月13日

冬休み中

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ときどき、オープンテラスに顔を出します。
境内を掃除したり、ときどきやってくるお客様とお話をしたり。
東京タワーのライトがつくのを目の当たりにしたり。
お茶は出せませんが、これはこれで楽しいです。
本当に寒くなってきました。
どうぞ防寒には気をつけて!

2007年11月 9日

お寺に嫁いでしまったら(あるいは、わらびもちの秘話など)

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午後のオープンテラスで『お寺に嫁いでしまった。』を読んでいた。下敷きになったのは彼岸寺の連載コラム「お寺に嫁ぐということ」。お寺に嫁いだOLのみちこさんがその体験を綴ったものだ。「なぜ、仏様にお供えするものがパンやおかずではいけないのだろう?」という素朴な疑問から始まり、妊娠・出産を通じて生と死、その繋がりを体感し、新たな一歩を踏み出すまで、というのが大まかな紹介といえるだろうか。
もともとWebで連載されていたこともあり、ひとつのコラムは短い。2ページくらいで終わり、どこからでも簡単に読み始められる。しかし、これがどうして、なかなか読み終えることができない。お寺やお坊さん(主にKAKUさん)に向ける視点はいつも率直で正直で、どんなに力の抜けた話にも、しゅっと筋が通っている。コラムをいくつか読み終えるころには「自分にとってはどうなんだろう?」と、我が身を振りかえらざるを得ない。そんなわけで、どうしても長い時間がかかる。なんとか半分まで読み終えた時には夕方。手足はすっかり冷えたが、なかなか冷えないものを抱えて、もう半分を帰りの電車と自室で読み終えた。

書籍化にあたっては、あふれんばかりの加筆が施されてある。たとえば、お寺のお嫁さんになる前のこと。結婚式の顛末。風変わりな14代目が神輿を担ぐ彼岸寺の諸活動について。

そんな加筆の中に、神谷町オープンテラスの項も含まれている。

神谷町オープンテラスが「今ある良いものを、皆で分かち合いたい」という思いから始まったこと。
「お坊さんにしかできない料理」というコンセプトが、料理人の叔父からの指南と、ひたすら鍋をこねる努力の繰り返しにより「お坊さんの和菓子」として結晶化したこと。
慣れないメディア対応に追われ、夫婦でケンカをした日々のこと。
このブログでは書かれていないことも、知らなかったことも、たくさん詰まっている。
…正直、苦労を掛け通しであるとは思う。

そんなこんなエピソードの数々。Webでも読めないことはないのだけれど、もしもできたら手に取ってほしい。ひとつ試してみてほしいことがあるからだ。

派手な色合いとピンクの帯をめくり、表紙を取ってしまうと、裸の本は白くて落ち着いた形で、和風のたたずまいをしている。発売したばかりなのに、ずっと昔から家の中にあったような顔をしはじめる。新しいのに、当たり前のような。赤ちゃんなのに、おばあちゃんのような。みちこさんの『お寺に嫁いでしまった。』は、そんな不思議な手触りの本である。


(付記)それにしても、みちこさんとKAKUさんの夫婦が二人で並ぶ表紙を目にすると、なんだか笑ってしまう。晴れがましいような、嬉しいような、写真を撮り終わったらもしかしたら、腕やら肩やらを叩き合いながら、何か照れ隠しの軽口を叩き始めるかもしれない。
もしかしたら、二人とも何かを考えているのかもしれない。ずっと昔に見た、あなたは目をあけて考えますか?目を閉じて考えますか?という問いかけのように。ともあれ、二人の絶えざる考えが、行動が、どんな形をとっていくか、これからも楽しみでならない。

2007年11月 5日

11/5クローズします

11月5日は光明寺葬儀につき
神谷町オープンテラスへの立ち入りはできません。
どうぞご了承下さいませ。

2007年11月 3日

神谷町オープンテラス感謝祭

昨日は神谷町オープンテラス感謝祭。
いつもお世話になっている常連さん、お寺の方々とスタッフで特別に集まり、
今年度も無事に過ごせたことをお祝いしました。

副店長とKAKUさんがここぞと用意したのはあたたかい炊きこみごはんとキノコ汁。
お客様からは(思ってもみないことでしたが)おいしいさしいれを山ほどいただきました。
それがまた、ハンドドリップのコーヒーや、いただいたドリンクとよくマッチして。
そうするうちに、普段はお一人でお過ごしになる方々がテラスのあちらこちらで話を弾ませ
仲良くなって気持ちがつながっていきました。うれしいことです。

本堂ではお寺の方からご挨拶をいただき、お坊さんの法話を聞きました。
最後はみんなでお経を読んで、閉会。

なお、この時店長は舞いあがって司会進行の役割を忘れてしまったのですが
声を合わせてお経を読んでお焼香をしているうちに,
気持ちがしだいに落ち着いてきて。
最後の最後でなんとか、感謝の思いをお伝えすることができました。

どうして舞い上がったかといえば。
kanshacake.jpg
サプライズでこんなケーキがやってきたからです。
「店長もオープンテラスも、やっとみっつになりました」
促されて、やっとろうそくを吹き消しました。


神谷町オープンテラスはこれよりしばらく、おもてなしをお休みいたします。
テラスのカウンターでお茶を出して接客するのは主に自分でしたが
その裏では数少なくとも心強いスタッフが、向こうでは笑顔で過ごすたくさんのお客様が、
本堂ではご本尊が、階下ではお坊さんやお寺の方々がいます。
姿が見えなくとも気にかけてくださった方も、ブログをのぞいて時々連絡を下さる方も。
そのおかげで今年も無事に活動を終えることができました。
ありがとうございました。

神谷町オープンテラス 店長 木原 健

2007年11月 2日

オープンテラスの過ごし方(冬用)

■冬のオープンテラスについて

滞在と参詣を歓迎いたします。

・お茶やお菓子の提供は行われません。

・スペースのご利用について
平日9時から17時までの間、お寺の用事がないときであれば
お気軽にお参り、お休みいただけます。

神谷町オープンテラスの空間、そこにある椅子やテーブルなどの設備は
お寺のものというより、神谷町で働き、過ごす方々の共有財産と私達は考えています。
どうぞ心静かに、ごゆっくりお過ごし下さいませ。

 テラスへの飲食物の持ちこみは自由です。
 ゴミは各自お持ち帰りください。 (お寺のゴミ箱は使用できません)
 暖房、ストーブなどはありません。防寒にはどうぞお気をつけください。
 喫煙は可能ですが、周囲へのご配慮をお願いいたします。
 なお、携帯用の灰皿をご利用下さいませ。


2007年11月 1日

Smile&Open

open10.jpg070523_open.jpg
手書きのOpen。
オープンテラスの準備ができると、門前に「Open」の黒板を出しました。
手書きの黒板を見るたびに、なんだかなごみ、つい写真を撮ってしまいます。
いつも笑顔で手を差し出すこと。Openとはそういうものかもしれません。

benopen.jpg
看板を書くのは副店長のべんべん。お寺の娘でカフェの人。
たしか、はじめてやってきたのは2005年の冬のこと。そのころのテラスは
お坊さんとその仲間たちが手探りで始めたばかりで、まだまだ不備だらけでした。
プロの目からメニューを考え、コーヒーとカップを選び、
職人気質のお坊さんの和菓子をかわいくもりつけ、動かない店長を巧みに操縦し。
お寺の雰囲気にカフェの親しみやすさをブレンドして、今に続くオープンテラスの原形を作りました。
現在は神谷町のおとなりのミッドタウンでお仕事をし、時々遊びに来てくれます。




ブログについて

神谷町オープンテラス - 神谷町オープンテラス - 浄土真宗本願寺派梅上山光明寺の境内にひっそりと佇む憩いの場、神谷町オープンテラス。”お寺カフェ”として皆さまに親しまれています。平日昼間のおもてなしは、4月中旬より再開予定。土日・祝日と夕方以降、お寺の用事がある日はお休み。詳しくは「ご利用の手引き」をどうぞ。 お問い合わせはinfo@higan.netまで。

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