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2007年10月31日

ワッフルと寄せ書きの最終日

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今日は最終日。
昼。普段の倍量用意したわらびもちがそろそろなくなりかけてきたころ。
知人のOさんが昼休みにオープンテラスにやってくる。
「仕事の途中で寄ったから」とカウンターで白い箱を無造作に差し出した。
お礼を言って再び接客に戻ると、Oさんはしばらくそわそわと滞在し
しかるのちにまた忙しそうに辞去していく。

箱の中身は食べやすくて目に楽しいワッフルの詰め合わせ。
Oさんは仕事と言ってはいたが、確か内勤のはずだ。
それに、Oさんの職場は電車を2つ3つ乗り継いだ先にある。
あまり語らないOさんの、無骨だが繊細な気配りを感じる。
「これ、分けようよ」
りえこさんとまきさんがそう言ってやわらかいワッフルを包丁で切り分けお皿に盛る。
こういうときに差し出すことを厭わず、惜しまず手を動かせるスタッフに囲まれて本当によかった。
落ち着いてきた時間を見計らってお客様にお出しする。ずいぶんと喜ばれた。
毎日来る方。はじめてお越しの方。お久しぶりの方。楽しそうにしている。
挨拶をして回り、寄せ書きを残してもらった。いつもどおりに、14時に看板を閉まった。

今年度のオープンテラス、おもてなしは10/31をもっていったん終了。
また春ごろ、お会いしましょう。今年もありがとうございました。
・冬の間にお越しの方は、こちらをどうぞ。
・オープン終了の経緯はこちらを。
・どんな人がやっているの?と思ったら「スタッフ紹介」のカテゴリに。
・ブログは時々、更新されます。

2007年10月30日

明日がテラスの最終日

神谷町オープンテラスは10/31で今年度の活動を終了いたします。
明日はりえこさん、まきさんとの3人テラス。お菓子はわらびもちをご用意します。
いつもどおりにテラスを開けて、いつもどおりにおもてなしをします。
混雑するかもしれませんが、気持ちだけでも、どうぞごゆっくり。
最終日もいい感じでオープンできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年10月29日

ゆうやけこやけでかえりましょ

台風一過、よく晴れた月曜日。冷たいものをお出ししながらひとりテラス。
歌人の天野慶さんがご夫妻とお子さん二人、一家総出でオープンテラスに遊びに来た。
都心らしからぬ、なんだかお寺らしい、ぽかぽかした雰囲気。
夕方のテラスで掃除を済ませると、五時のチャイムが鳴った。

港区の五時のチャイムは「ゆうやけこやけ」だが、最後は「かえるがなくからかえろ」となる。
オープンテラスのおもてなし時間は14時まで。開放時間は17時まで。
かえろかえろと、一家と一緒に神谷町を後にする。

天野さんがはじめてオープンテラスにお越しになったのは2年前の今ごろ。
歌集喫茶うたたねを催したのは、昨年の5月のこと。三歳になる娘さんを連れ、二人目のお子さんがお腹にいた。
※その後、何度かの来訪の中で娘さんが「わらびもち」という言葉を覚える。
今回。上のお子さんは幼稚園に入り、二人目のお子さんが一歳になった。
子供はあっという間に育ってしまう。あっという間に姿が変わる。
オープンテラスの3年目は次回で終わる。どうだろう?
変わること、変わらないこと、成長したところ、しないところ。
いろいろあるだろうが、いつもほっとできる場所であればと願う。

2007年10月26日

久しぶりの大雨

台風20号接近、大雨。各地で電車が止まったそうだ。
今日はドリンクのみ。じっくりとカウンターにてコーヒーをいれる。

昼休みが明けると開店休業モード。
たまった洗い物を片付けているとお客様が見える。
お寺のお話をお伺いしたいとのことで来訪された。
ハロウィンが近いこともあり、かぼちゃのまんじゅうを頂いた。
場にいる全員で分けながら四方山話。

時々はこういう日があっても楽しい。

会話の中で。
「きはらさん、接客は得意ですか?」
うっと口ごもった。
「…お分かりかと思いますが、得意とは言えません」
自分について言えば、接客は苦手だ。機転は利かないし、
てきぱき何かをできるというタイプでは全くない。
「でも、得意じゃないほうがうまくいくってことも、あるかもしれません」
得意な分野だと手を抜いたり、思い入れが勝ったりということがあるから、だそうだ。
あるいは、そういうものかもしれない。

接客は得意ではないし、プロではないのだけれど。
縁があってここでお会いしたからには、できる限りのおもてなしをしようと心掛ける。

2007年10月25日

10/26(金)お菓子はお休みです

早いもので、オープンテラスでおもてなしできるのもあと3回となりました。


金曜日はひとりテラスにつき、お菓子はお休みです。
また、特に昼間はお待たせすることも多いかと思います。
お話などしながら、また、アルバム、スクラップなどをご覧になりながら
できるだけカウンターのお近くにてお待ち下さいませ。

そうそう、寄せ書き帳を置いておきます。
よければ何か書いていってください。

2007年10月24日

そば粉のクレープ

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快晴。遠くから近くからたくさんの方がいらっしゃいました。
そんな中、ときどき顔を出してくださったaiさんが来訪。
テラスが終わるまでに行かねば、と足を運んでくださったとのこと。
お手製のそば粉のクレープを差し入れにいただく。甘さ控えめで上品な味。
お菓子の話、ご近所のおいしいもの情報など。
ここには載っていないけれど、まきさんからロールケーキの差し入れあり。
さっぱりとした風味。本堂に集まるみんなとシェアして楽しみました。

一緒に飲むお茶がおいしい。分け合って食べるごはんがおいしい。
我ながら単純ですが、そういう単純なことがテラスでの喜びであり、報酬です。

日頃お話できる方、よくしていただける方はもちろん、コンタクトを取れない方も、
カウンターにご用のない方も、月水金には会えない方も、ブログでしか会えない方も、
ここでご縁がある限り大事なお客様です。ではまた、どうぞよろしくお願いいたします。

2007年10月22日

たそがれ迫る神谷町

昼休みの忙しさも一息ついた午後。
お寺の音楽会「誰そ彼」の遠藤くんとはるかさんがオープンテラスに遊びにきました。

「お客さんでははじめて来る」
「そういえば、昔はこっちでお手伝いしてたよね」
はるかさんは最初の一年間スタッフをやっていたし、遠藤くんは夏休みに遊びに来てくれました。
二人の趣味は誰そ彼によく反映され、昼間のテラスでは本棚に名残があります。

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そのころのオープンテラスは椅子も机もお寺の備品。今とだいぶ違います。

「向こうで昼、食ってるから」
「何か飲んでく?」
「じゃ、コーヒー、ホットで」「コーヒー2つ」
「かしこまりました」

そういえば、昔はホットコーヒーなんてメニューにありませんでした。
豆を自分の所で挽くなんて、思いつきもしなかった。
今の形になるまでにはいくつかの印象的なできごとがあるのですが
全部説明すると日が暮れてしまうので、別の機会に。

日が暮れたらテラスはおしまい。
日が暮れてから始まるのが誰そ彼です。


■誰そ彼 Vol.11
日時:2007年11月17日(土)17時開演予定
場所:梅上山 光明寺
料金:1000yen with 1drink
出演:ゴトウイズミ+アコーディオン
   久住昌之&Blue Hip
   fishing with john

□彼は誰 (かわたれ)
日時:2007年11月18日(日)17時開演予定
※会場に急な予定(お通夜等)が入ってしまった場合は中止
場所:梅上山 光明寺
料金:1000yen with 1drink
出演:村上ゴンゾ、福井恒太郎、川村コウジ、西出剛大、
    POCA、 MY PAL FOOT FOOT
    and more...

2007年10月20日

オープンテラスの過ごし方

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着座
お好きなお席へどうぞ。
Please take any seat avilable.

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利益
奥のカウンターにてお飲み物、お坊さんの本日のお菓子をお出ししております。
お時間少し頂きますが、ご注文とお受け取りはカウンターにてお願いいたします。
なお、これらはお寺からのおもてなしですので代金はいただきません。
ご本尊に向かい、お気持ちをこめて手を合わせていただくことをお願いしております。
We provide drinks and sweets at the counter.
Please wait at the counter till you recieve your drinks and sweets.
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合掌
ご本尊に向かい、気持ちをこめて手を合わせます。黄色い台ではお焼香もしていただけます。
Pray with joining your hands at the front of Buddha.
Donation is accepted.

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安穏
心静かにお過ごしいただければ幸いです。
Enjoy your time at Kamiyacho Open Terrace.

・お使いのグラスやカップなどは、お帰りの際にカウンター横のテーブルまでお持ちください。
 右手にある木製の台に置いていただいてもけっこうです。
・テーブル、椅子などの設備は元の位置にお願いいたします。
・お客様へのご対応、食器洗い、仕込みなどでカウンターを外していることもございますが
 ご用がありましたらいつでも対応いたします。スタッフまで気軽に声をかけてください。
・神谷町オープンテラスは皆様のお気持ちで成り立っています。

2007年10月17日

ランチ難民の午後

「ランチ難民」とは、お昼に食事にありつけず、移動を繰り返す人やその現象のこと。
神谷町はビジネス街で昼間の人口がとても多いところだがそれに比べて
気軽に食事をできる場所があまり多くはなく、「ランチ難民」の多発地帯とされています。
コンビニやレストランにできる長蛇の列を見るに、実感では、だいたい20%から
30%くらいはランチにあぶれて難民化しているのではないでしょうか。
テラスにはお弁当を持ってくるお客様がとても多くいらっしゃいます。

そういえば、お昼に出会うお客様から「お昼はどうしているんですか?」とよく聞かれます。
お寺の人はお寺のご飯をいただくのではないか、というイメージが強いようです。
実際は、その日のメンバーで近隣にごはんを買いに行ってテラスで食べています。
しかし、ここに落とし穴。
朝ではお弁当を売っていない。ランチタイムは手が離せない。その後はどこも閉店、売りきれ。
そこで、スタッフもときどきランチ難民と化して近隣を歩きまわります。
おいしいお店の情報は、いつでも歓迎です。


今日はまきさんとカレー屋さんに流れ、ネパールカレーのお店でカレーライスをテイクアウト。
その日をふりかえります。

介護をお仕事にしているお客様が熱心に話を聞いて下さったこと。
猫のおとしものを拾った。コーヒーの提供が一時滞り、反省。などなど。
カレーをテラスに持ち帰り、ほうじ茶といっしょにいただくことにします。

2007年10月15日

お寺の用事がある日には

本日は報恩講。年に一度の大きな法要の日。
平日ではあるけれど「お寺の用事がある日」にあたり、オープンテラスはお休み。
たくさんの檀家さんでわいわいと賑わうお寺に出向き、こまごまとしたお手伝いをする。
お寺に来た方をもてなす食事を作るため、昨日からお寺の方が総出で煮物を作っていたとか。
お勝手口のあたりから、だしのよい匂いがした。

お昼前、テラスで普段出している「Open」の看板を「Closed」に書きかえる。
ちょっと冷たいかなと迷い、「お休み」と変更し、「またきてね」と書き添えた。

2007年10月13日

お寺言葉

日付は違うが、先週の金曜日。
晴天であたたかい日。神谷町オープンテラスにお客様多数。
冷たい物をお求めになる方が多く、食器棚の中のグラスが全て出払って大変だった。
協力してくださったお客様と、応援に来たスタッフのキミネさんに助けられる。

昼休み、お年を召した二人連れが来訪。
お寺にはお墓参りにやってきて、その帰りに寄って下さったそうだ。
「コーヒー。値段は書いてないけど、お金は?」
おもてなしであり、お金はいただかないこと。
手を合わせていただくことをお願いしていること。
「お気持ち」「お布施」ということなら、おまいりする時に、ということ。

お二方はご本尊に立ち寄り、お焼香と合掌。それから、席に向かう。
新しいコーヒーが頃合いよくでき上がったので、お出ししがてらお話に応じる。

「ここ、前に来た時はなかったけれど、いつから始めたの?」
「都会だから若い人がいっぱいで」
今は三年目になること、地域とのご縁があるようにお寺を開放していること、
昼休みは若い人が多く訪れるが、その他の時間にはお墓参りの方も
しばしばいらっしゃることを告げると、にっこりと納得される。

片付けの後、キミネさん(北陸のお寺の娘さん、ネイリスト)が
「ののさまにおまいりしてきます」と言って本堂に入っていく。
ふと口をついたであろう、それはお寺言葉。

「ののさま」とは仏さまのこと、「おまいり」とは礼拝のこと。
「ののはんになむなむせな、とか子供の時は言ってましたね」
初めてしゃべった言葉が「南無阿弥陀仏」というみちこさんの赤ちゃんのケースも思い出されて
「ののさま」「ののはん」「仏さま」などについてひとしきり思う。

10/15(月)お休みします

10月15日(月)は光明寺法要(報恩講。お寺の大きな行事です)のため
神谷町オープンテラスはお茶やお菓子のおもてなしをお休みいたします。
また、当日のお立ち寄り、ご利用もできかねます。
どうぞご了承下さいませ。

※来週は水曜日、金曜日の11時から14時がおもてなしの日となります。

2007年10月10日

キンモクセイの日

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手作りのわらびもちとあたたかいほうじ茶。

店長です。ブログを書こうとPCに向かいながら、今日はどんなことをお伝えしようか考えています。
ほうじ茶のほのかな甘さ。お菓子の口あたり。お墓に供えてある花。
手を合わせるときに感じる、改まった気持ち。
長い階段を降りて見えてくる神谷町駅前の景色。
はじめてお越しのあの方は、どんなふうにお過ごしになったろう。
常連さんのあの方は、今日はどうだったろう。

文字だけじゃ伝えきれないこと、写真には収まらないもの、たくさんあります。
大切なことはなかなか言葉にできなくて、いつもなんだか困ります。
たとえば、テラスの空気のこと。
今日のテラスは朝から花の香りでいっぱいでした。
来た時から「なんだかいつもと違うにおいがする」と思っていたのですが
それがなんだかよくわからないままカウンターに立っていたのです。
すると、カウンターの向こう側でお茶を待つ方から口々に「キンモクセイの香りがする」という声が。

そうかもしれない、しかし、どこに?と思いながら、お待たせしていたお茶を出します。
お客様が落ちついて忙しさから解放されたところで、カウンターを一旦離れてグラスを拭きに。
流しで洗い物をする、まきさんと合流。
「ん、キンモクセイですね」
「え、どこに?」
「あのへんに、オレンジのと黄色いのが。うちのは、もっと、黄色い感じですね…」
確かにそこには、花の咲いた木が。
kinmokusei.jpg

そうか、あれがキンモクセイかと思い至ったとき、それまではよくわからないにおいだったものが
花のいい香りになってふいに具体化され、立ち昇った気がしました。

空気や雰囲気に関するものは、なかなか見える形にはできなくて、どうにも困ります。
自分一人ではわからないことでも、落ちついて視点を変えて、はじめてわかることがたくさんあります。
空気の良し悪しは、そこにいる人が集まってできていくものだと聞きます。そうかもしれません。
今、テラスでキンモクセイの香りを嗅いでいます。テラスを大切に思い、支える人たちが少しずつ声に出し、自分に気づかせてくれた香りです。

まきさんは、お寺で行うNPO団体の活動を通じてオープンテラスにやってきました。
メキシカン、チャイニーズ、海外ドラマが好き。
ゆっくりと話を聞くこと、手を動かすことが得意です。
ほんわかとしっかりと、テラスを支えます。

2007年10月 8日

今年度のオープン終了のお知らせ

いつもご縁をいただきありがとうございます。

神谷町オープンテラスは10月31日(水)をもって今年度の全日程を終了。
11月より冬季休業に入ります。


■冬季休業について

屋外にあるオープンテラスは例年11月を境に大変に冷えるようになります。
お手元の飲み物だけではどうしても寒く、長い時間滞在することは難しくなります。
せっかくお越しになる方が風邪を引いてしまうのは、申し訳ないことです。
そのため、腰掛けてゆったりと過ごせる時期になるまで (例年、来年の春ごろでしょうか)
神谷町オープンテラスはドリンクとお菓子によるおもてなしをお休みいたします。

常駐していたスタッフはしばらくの間お休みをいただき、各人がそれぞれの場所に。
冬の間は、スタッフ、お寺さん、それから皆様とともに
このスペースがこれからも心地良い場所であるように努めていきます。

10月いっぱい、もう少しだけオープンテラスは続きます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


神谷町オープンテラス店長 きはら

2007年10月 5日

秋味

おはようございます、店長です。
秋になってきましたね。
今日は秋らしい色合いのわらびもちをご用意して、お待ちしてます。
どうぞ、よいテラスを。

2007年10月 2日

午後3時、お昼の風景

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焼さんまのおにぎり。

テラスのおもてなしは午後2時に終了。
片付けを済ませて3時には遅いお昼をいただきます。 
近くのお店でお弁当を買ったりカレーをテイクアウトしたり。

ご飯を食べる向こうでは、ゆったりと休まれる方。
ミーティングをする方々。お参りから帰ってくる方。
思い思いに、ほっとする時間です。

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おや。茶柱が立ちました。
明日もいいことがありますように。

2007年10月 1日

ほうじ茶準備中2

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たっぷり作ったほうじ茶。写真では分かりませんが、お茶のこうばしい香りがします。
半分はピッチャーに注いで冷却、氷を入れたグラスで冷たいほうじ茶に。
もう半分はポットに入れて保温、マグカップであたたかいほうじ茶に。

ほうじ茶準備中

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やかんのお湯が沸きました。
テラスの朝はほうじ茶作りから始まります。
熱いお湯とたっぷりの茶葉で、おいしいお茶ができます。
もう10月。そろそろ温かいのもいいかもしれません。

ちなみに、やかんはお寺のお下がり。




ブログについて

神谷町オープンテラス - 神谷町オープンテラス - 浄土真宗本願寺派梅上山光明寺の境内にひっそりと佇む憩いの場、神谷町オープンテラス。”お寺カフェ”として皆さまに親しまれています。平日昼間のおもてなしは、4月中旬より再開予定。土日・祝日と夕方以降、お寺の用事がある日はお休み。詳しくは「ご利用の手引き」をどうぞ。 お問い合わせはinfo@higan.netまで。

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