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2007年9月28日

月ひとしずく

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今日のメニューもお月見でした。
昼間のテラスに浮かぶ月。

黒蜜豆乳タピオカです。

今夜は居待月(いまちづき)ですよ。

十五夜の後は、十六夜(いざよい)立待月(たちまちづき)居待月(いまちづき)臥待月(ふしまちづき)。それぞれ、ためらう月。立って待つ間に出る月。座って待つうちに出る月。寝て待ってやっと出る月。

タピオカの準備には長い時間がかかるため、12時過ぎくらいまではどうしてもご用意できません。
昼休みにお越しの方が席に座ってお昼を食べて待つうちにようやく、タピオカの用意ができます。
合図は、カウンターのホワイトボードから「じゅんび中」の札が外れること。お菓子の解禁です。
ご注文の際はカウンターまでお越し下さい。ちょいと置かれたメニューや読み物に目を通しつつ
しばし立ってお待ちいただければ、カウンター越しにスプーンを添えたガラスの器がやってきます。
席に戻ってスプーンを掬うと、黄色いタピオカの満月が。

きはら店長です。
日本の四季とチョコレートとお茶をする時間が好きです。
おぼうさんではありませんが、縁あって設立に参加、店長に。
テラスではいつでもぼうっとしています。

2007年9月26日

彼岸の明けのオープンテラス

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本日までが秋のお彼岸。
お寺にお参りに来た方は、手前の火鉢にお線香をあげます。
靴を脱いで本堂に。お寺の方とお話をします。
本堂を出ると広がるオープンテラス。

今日はお寺の協力を受けて、一週間ぶりにテラスを開けました。
「気になっていたけれど、こういう機会でないと…」という方をもてなせるのが
なんだか貴重で嬉しいものです。
今度のテラスは金曜日。

※木曜日は光明寺葬儀のためお休みします。
立ち入り、ご利用はご遠慮くださいませ。

うさぎがデザート

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きのうは中秋の名月。
昼のテラスでも、気分だけでも…ということで、月のうさぎが本日のデザート。
黄色いきなこと白いわらびもちで「お月見団子」もお出ししました。

ちなみにこのりんご、長野は高山村のさるお坊さんからのいただきもの。
先日の台風で収穫前に落ちて、売り物にはならなくなってしまったのだとか。
あちこちあたっているけれど、捨てるにはあまりにしのびない、甘いりんご。
こんなふうにして、オープンテラスで活躍しています。

うさぎりんご製作:スタッフりえこさん
食べること、遺跡、インドが好き。
古いものに手をいれること、きれいにすることが得意。(ソファを磨いたり、ベンチを修理したり
やさしくおっとりとテラスを見守ります。

2007年9月25日

今度のテラスは9/26から

こんにちは、店長です。

しばらくお休みしていたテラスは、9/26(水)より始めます。
なお、この日は

・お彼岸中であり、お参りのお客様がいらっしゃること
・翌日の葬儀の準備が始まること

こうした理由から、いつもよりしまった雰囲気になっています。
そのため、いくぶん静かにゆっくりとテラスをあけることにいたします。
よかったら、手を合わせて行って下さいね。

なお、木曜日は光明寺葬儀のため、テラスへの立入はできません。
どうぞご了承下さいませ。

2007年9月24日

スタッフ紹介、はじめます。

こんにちは、店長です。
「スタッフ紹介」というカテゴリーを作ってみました。

テラスのカウンターの向こうにいるのはどんな人か、
どうやってテラスを運営し、どんなことを思っているのか。
そんなことを知ってからテラスに足を運ぶと、いつもと違う楽しみ方が
できるような気がします。


ひとまず、今年のテラスには現在七名のスタッフがいます。
そのうち、常駐するのは一人から二人、多くて三人くらい。

スタッフは必ずしもお坊さんであるわけではありませんが
それぞれお寺が好きで、縁があってオープンテラスに関わり、楽しくテラスをやっています。
普段顔を出せないスタッフはお菓子を作ったり広報を行ったりとバックアップを務めています。
その他にも、ときどきはスタッフでなくともお手伝いしてくださる方もいます。

スタッフ:きはら、まき、りえこ、キミネ 後方支援:べんべん、KAKU、まつもと

1.どんなご縁でお寺に来たか
2.趣味や好きなものは何か

kihara.jpgきはら店長

テラスの店長。ブログなどを担当。浮世離れした雰囲気で恍惚とお茶を出す。
お坊さんではないがお寺との縁に恵まれている。短歌や俳句を嗜む詩人でもある。

1 友人のお坊さん(まつけい)に誘われて、設立時からテラスに関わっています。
2 チョコレート(カカオ70%以上)、四季、一緒にお茶をする時間

fujita.jpgまき

1 NPOの定例会の会場として、光明寺を訪れることになったのが縁です。
2 洋楽ロック・HIPHOPと、海外ドラマが好き!?大好物は、メキシカンとチャイニーズ♪

tanaka.jpgりえ子

1 恋人が坊さまで、お参りに来たのがきっかけです。居心地が良いあまりそのままテラスにお邪魔させていただいています。
2 普段は絵を制作しています。 食べること、インドが好き。


kimine.jpgきみね

1 雑誌で見て、お寺の偵察と阿弥陀さまのお参りを兼ねて来ました。その日からそのままお手伝いに。ご縁。
2 キラキラ光るもの、いい香りのもの、音楽鑑賞、手芸、旅行、ショッピング、読書(漫画も) など お手伝いさせていただいてますが、煩悩だらけの此岸どまんなかにいます。


urabe.jpgべんべん

1 生まれも育ちもお寺。カフェとお寺が一緒にならないかと考えていたらココにありました。
2 カフェ 猫 ゆるい時間

神谷町オープンテラスを支える彼岸寺(http://www.higan.net)のお坊さんたち

kaku.jpgKAKU

浅草のお寺、緑泉寺の僧侶。テラスでは「お坊さんのお菓子」を担当。定番メニューのわらびもち、嶺岡豆腐など独自の和菓子にファン多数。「美味しいものを食べるのではなく、美味しくものを食べる」がモットー。

1 生まれたのがお寺だったという生来のご縁。
2 料理をすること、お酒を飲むこと、ご飯を食べること。何より家族が大好き。


matsumoto.jpgまつもと

光明寺所属の僧侶でオープンテラスの仕掛け人。インターネット寺院彼岸寺などで自身のお坊さん生活を紹介。著書『おぼうさん、はじめました。』*テラスにございます。どうぞご覧ください。

1 お坊さんになりたかったので、どうやったらお坊さんになれるか話を聞きにたまたま光明寺に来たら、そのままお坊さんになりました。
2 仏教です。

2007年9月21日

お彼岸中はお休みです

店長です。

いつもありがとうございます。
現在、神谷町オープンテラスはお彼岸中のためお休みしております。
お彼岸(秋分の日を中心とした前後三日間)はお寺にとって大切な時期。
光明寺でも、お墓参りにいらした方がお線香をあげてご参詣する場として備えております。
この時期は平日でもテラスからのおもてなしはお休み。
また、テラスへの立ち寄り、滞在もご遠慮いただいております。

テラスがオープンできるのは、お寺がお寺の本分を果たす時期があってこそ。
おもてなしができるのは、ここを大切に思ってくださる方がいらっしゃってこそ。
というわけで、お彼岸の間は基本的に立ち寄りはご遠慮頂いております。
どうぞご協力下さいませ。

なお、再開は来週後半(また発表します)を予定しています。
お彼岸中もブログは更新しますので、しばらくの間はWebにてお会いしましょう。

お彼岸中のオープンについて:9/21(金)お休みします

こんにちは。店長です。
9/20(木)から26(水)までは秋のお彼岸。
お寺もお坊さんも大忙しです。
オープンテラスはお休みいたします。
お彼岸中のテラスへの立ち入りはご遠慮下さいませ。

またお彼岸の明けに、テラスで無事にお会いできますように。
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年9月19日

お彼岸近し

おはようございます。店長です。
今日はキミネさん(スタッフは随時紹介)とのふたりテラス。
お菓子はわらびもちです。
テラスには少し遅い時間までいますよ。今日もよいテラスを。

2007年9月16日

どうしてお坊さんのお菓子は限定なのか(高野山カフェレポート、その後)

さて、高野山カフェ体験の翌日。テラスのある水曜日。
スタッフのまきさんに高野山カフェの話をしてみると、たいそう驚かれてしまいました。
「その日、私も行ってたんです」ということ。まきさんも高野山カフェに心をひかれていたらしく
初日の正午ぐらいに会場に着いたのですが、「外には10人くらい並んでいて、すごい行列で入れなかった」ということでした。限定スイーツももちろん無理だったと。

「しかし、どうして限定20食なんでしょうね。あれだけ注目を浴びているのに…」
「せっかく来たと思っても、食べられないのはねえ…」

待てよ、どこかで聞いたことのある話ではありませんか。
高野山カフェのみならず、寺カフェこと神谷町オープンテラスのお菓子も、20食程度の限定なのです。
お菓子を楽しみにやってきたお客様の中には、カウンターでsold out の文字を見たときに、がっかりして引き返してしまう方もいて心苦しく思います。

「しかし、どうして限定20食なんでしょうね」

他のカフェのことはわかりませんが、オープンテラスがお菓子の数を限定するのには
いくつかの事情があります。

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■ある日のお菓子ができるまで

1 仕込み
「お坊さんの和菓子」は、料理担当のお坊さん、KAKUが浅草のお寺で作っています。
料理大好きなKAKUは手間隙を十分にかけて手作りすることを旨としていますが、
いつも(お彼岸やお盆の近くはとりわけ)忙しいので、なかなか時間が取れません。
また、一般家庭の設備で仕込を行うため、一度にできる量は多くありません。
「店長この鍋が欲しいんですけど。おいしいの作るから」
「業務用じゃありませんか」

2 運搬
できた和菓子はその日のスタッフが浅草のお寺に取りに行き
今日の説明を聞いてから神谷町のお寺まで運びます。
「朝5時に仕込みました。多分このおもちは12時ごろがいちばんおいしいと思う」
「おー!」
軟らかいお菓子を揺らさないように電車の中では慎重に移動。


3 到着、スタンバイ
テラスに着いたスタッフ(2~3人)は手分けして掃除をし、準備をし、お茶を入れて備えます。
手が空いたら、運んだお菓子をお皿に盛って冷蔵庫に。
ひとりぐらしの知人より譲り受けたもので、一度にストックできるのは8皿分くらいまで。

4 ご注文
冷蔵庫からお皿を出し、きなこ、黒蜜などをトッピング。スプーンを添えて、カウンターで待つお客様へ。
お待たせいたしました。

5 皿洗い、次の盛りつけなど。
台所もカウンターも、だいぶばたばたします。

6 お菓子がsold outになる
ようやく落ち着きを取り戻します。余裕のある対応が一番です。


長いこと書き連ねてきましたが、オープンテラスでは
・お坊さんが日々の仕事の傍らお菓子を仕込んでいること。
・テラスでは、お菓子だけではない余裕を持ったおもてなしをさしあげたいこと
それから、大事なことには
・その日の食材を余らせたり無駄にすることは絶対に避けたいこと

と、このようなことから、一日にお出しできるお菓子の量を限定しているわけです。
ただ、お客様も楽しみにしてきてくださっていること、お察しいたします。
「どうしても」という事情がおありの場合、ご相談いただければ考慮いたします。
できましたら、2日前までにご連絡くださいませ。

高野山カフェレポート

店長です。
今回はちょっと趣向を変えて、話題のスポット「高野山カフェ」のレポートをいたします。

彼岸寺の「時事」でも取り上げられていた高野山カフェ、お寺でお茶を出すものとしては、ぜひ体験しておかねばならない。限定の精進スイーツも体験しておかねばならない。そう思って、火曜日にいってきました。表参道のカフェにできた高野山まで。

午後四時半ごろ、通りを入ったところに十人程度の見慣れない行列が。
スタッフの方に尋ねてみたところ、一時間後に始まる写経体験の行列で、ちょうどこれから整理券を配るところだということ。運良く二十人の中に入り、整理券をいただけました。これがどれだけ運が良いことだったか知るのは、もう少し先のことなのですが。

ガラス張りの部屋に畳敷き、曼荼羅の掛け軸が掲げられた空間には、都会的でありながらお寺らしい心地よい緊張感が漂います。塗香(お香の粉末です。いい香り)で手を清めて入場。お越しになっている方の多くが若い方で占められていて、昨今のお寺への関心の広がりを思わずにはいられません。
そういえば、以前行った「豆経本(まめきょうほん)ワークショップ」にも、多くの若い方が足を運んでくださったことを思い出しました。

座布団に腰掛けて配布物を眺めていると法衣を纏った講師のお坊さんが入場。一同、正座で説明を聞きます。写経の意義、作法など。

百字の偈(ひゃくじのげ)という短くまとまった経典を、筆ペンでお手本どおりに書き写すこと。文字の一つ一つが仏様をあらわしていること。写した文字にきれい、きたないはなく、文字はそのまま心の表れであること。そんなお話でした。

一同で合掌などをして、いよいよ写経の開始です。
ところが、どうしてもうまく書き写すことができません。もともと書道の時間は大の苦手でしたが、何文字書き進めてもきれいな文字ができません。お手本どおりに書き写すことがここまで苦しく、難しいとは。
見かねたのか、お坊さんが近づいてきて指導してくれました。
「筆の入り方、出方に注意を集中してください」ちょっとだけ、見られる文字になってきました。
お坊さんは、厳しくかつ親切に各人に指導をしてくれます。「波羅蜜多の蜜はハチミツの『蜜』。そう、そう」
写経が進むうちにだんだん集中力が高まってきたのですが、今度は長時間の正座が足にこたえてきます。写経が終わるころには足が痺れて、再び文字が乱れてしまいました。どうにもこうにも。

写経時間の後は自分達で書き写したお経を声を合わせて読みました。
すると、はじめて読むお経にもなんだか親しみがわくような。

読経の後は法話の時間。ようやく膝を崩してお坊さんの話を聞きます。

・高野の昼寝
聖地である高野山では昼寝をしているだけでもご利益があり、その場所を訪れることはお坊さんにとっての何よりの修行でもある、ということでした。お山の懐は、深いものです。
修行時代のこぼれ話も聞けて、お坊さんがとても身近になったような気がしてきました。
参加者との質疑応答を経て、午後7時につつがなく閉会。本日の高野山カフェもこれにておしまい。
まだ見ぬ山に期待を膨らませ、胡麻豆腐のスイーツとの出会いを想像しながら帰路につきました。
写経のほかには瞑想の体験も行っている、ということ。ぴりっと厳しくも面白い、背筋の伸びる体験でした。

高野山カフェは日を追って人気が高まっているらしく、たとえば限定のスイーツについては、オープンの30分前には並ばないとなくなってしまう、とのことでした。最終日の日曜日にはもっと多くのお客様がつめかけることでしょう。各種興味を持たれた方、お早めの到着をおすすめします。

2007年9月14日

おつかれさまの一杯

ひとりテラス。
お菓子はお休みだが、久しぶりの晴れにお客様多数。

昼休み少し前に、お寺のよしみで知り合ったIさん来訪。
ほうじ茶を飲み始めたタイミングで昼休みが始まり、忙しくなる。
「店長、忙しそうならほんと、手伝いましょうか?」
「じゃ、じゃあ、よかったら少しだけ、お願いします」
思わぬサポートを受け、(お客様にも感謝です)ピークタイムを無事に乗りきれた。
昼休み明けに一段落ついて、改めておもてなし。冷たいほうじ茶を入れ直す。
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「いやー、いいとこっすね店長」
「そうでしょうとも」
昼間からおつかれさまの、一杯でした。

ひとりテラス

おはようございます。店長です。
今日はひとりテラスにつき、お菓子はお休みです。
どうぞご了承下さいませ。

連休前、最後のテラスです。
それではみなさま、よいテラスを。

2007年9月12日

雨ときどき晴

朝からはげしい雨。境内に置いた火鉢に雨水と吸殻がたまっていたので、徹底した掃除に乗り出す。照る日曇る日雨の日、お掃除とお焼香は欠かせない。

雨の午前中には珍しいお客様がやってくる。
お天気の悪い中、早い時間からわざわざやってくるお客様は
明確な動機を持ってテラスにお越しになり、滞在を喜んでいかれる。
しかも、ちょっと珍しいエピソードを伺える可能性が高いのだ。

たとえば。

・一番乗りのお客様。会社の先輩からオープンテラスをすすめられて以来、ずっと楽しみにしてくださったそう。ちなみにその先輩は、三年前に松本が車を相手に行ったお葬式(※詳細は「さよならセプター」参照)に参列してくださっていたとのこと。そんなところから縁がつながっている不思議さ。

・お昼前にやってきたお客様。大きな袋を椅子に置き、パンや紙皿を準備。
控えめに盛りあがりが。お友達同士の誕生日パーティーが始まる。

昼休みが始まるとおなじみのお客さまたちも来訪。ありがたい。
わらびもちが全部出たあとは、「みなさまに」と頂いた立派なバウムクーヘンを切り
各テーブルにお出しした。Fさん、いつも感謝です。

短い時間でも、限られたことしかできなくとも、ご縁があってお会いした方には
できるだけのことをしたい。スタッフ/お客様という括りだけでなく、
たまたま同じ時間に同じ空間を共有している人を、できるだけ大切にしたい。
そんなことを思いながら、雨に濡れたテーブルを拭きにいく。

仕入れ風景

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料理僧のKAKUさんに頼まれてテラス食材の仕入れに出ました。
嶺岡豆腐のトッピングに使う黒豆と金箔を見つけてきてほしい、ということでした。
条件に敵うものはなかなか見つからず、上を見ると天井知らずで財布が泣きます。
こうなると、しばらく嶺岡豆腐はお休みか。

普段使っているわらびもちの材料を購入。丹波の黒豆入りきな粉、本わらび粉、などなど。
黒蜜はまた作ってもらおう。

仕入れの間にテラスのことを考えます。

・お客さまがお寺にお越しになる。

・来訪に感謝し、申し出に応じてお茶やお菓子でおもてなし。

・お寺の時間を堪能したら、お帰りの際はお気持ちをこめてご本尊に手を合わせていく。

テラスはそんなふうにしてできています。

お客様ひとりひとりのお気持ちを糧に、交流を喜びに、
私達はお茶やお菓子を出しています。

今日はわらびもちです。

2007年9月10日

先週の神谷町

店長です。
ブログの更新が滞りがちだったので、ちょっと反省。

神谷町オープンテラスもだんだん秋めいてきました。蝉はまだ鳴きますが、夕方からは虫も鳴きます。

先週は

・たくさんの雑誌を頂きました。

・松山からはるばるお越しになった方に、土地の話を聞きました。

・慈しむように時間を過ごす年配のご夫婦がおりました。

・いつも忙しそうにやってきて忙しそうに去るお客様が、はじめてゆっくり手を合わせて下さいました。

・手すりをきれいに磨き、珍しいお菓子をお出ししました。

・片付けの後は、びっくりするほど美味しいお弁当を食べたり、びっくりするほど辛いカレーパンを食べたり。
他愛もないことをしながら、毎日が過ぎます。

ここを訪ねるお客さまがいて、スタッフがいて、一緒にテラスで過ごす時間が、いつもとてもいとおしい。そういったことが、もっと伝わるといいなと思います。


今週も、よいテラスを。

2007年9月 7日

雨風の中では

おはようございます。店長です。

幾分お天気はよくなってまいりましたが、やはり本日は開けるのは危険と判断、お休みといたします。

・テラスにお越し下さる方へ

割り箸の袋、お弁当箱、おでんの器、コンビニ袋。お持ち込み頂いたあらゆる物が飛ぶ可能性があります。風よけと重しのため、小さな鞄を携行することをおすすめします。
また、端にある椅子や机が濡れている可能性もあるので、タオルハンカチなどお持ちになってもよいと思います。

お参り下さる方に楽しい時間がありますように。では、よいテラスを。

2007年9月 6日

9/7お休みします

こんばんは、店長です。
台風の折、いかがおすごしでしょうか?

さて、明日のテラスはお休みといたします。
半屋外で風の影響を受けやすいオープンテラスを
暴風雨の中で開けるのは危険と判断したためです。
立ち入りは可能ですが、滞在の際はどうぞお気をつけ下さいませ。

申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

かつてテラスを開けたことがあったのですが、風で色々なものが(紙ナフキンからテーブルクロス、中身の入ったグラスまで)飛ばされ、大変なことになったのでした。

2007年9月 5日

雨ですね

おはようございます。店長です。

関東南部はあいにくの雨。お越しになる方が減るのは淋しいのですが、ちょっとした喜びもあります。それは雨に煙る東京タワー。なかなかの見物ですよ。

今日のお菓子はわらびもち。ちょっとだけ、ご用意ございます。
では、今日もよいテラスを。

2007年9月 3日

久々のタピオカ

おはようございます。店長です。

昼間に暑くなると聞いたので、冷たいお菓子の黒蜜豆乳タピオカをお出しします。

では、今日もよいテラスを。




ブログについて

神谷町オープンテラス - 神谷町オープンテラス - 浄土真宗本願寺派梅上山光明寺の境内にひっそりと佇む憩いの場、神谷町オープンテラス。”お寺カフェ”として皆さまに親しまれています。平日昼間のおもてなしは、4月中旬より再開予定。土日・祝日と夕方以降、お寺の用事がある日はお休み。詳しくは「ご利用の手引き」をどうぞ。 お問い合わせはinfo@higan.netまで。

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