本日のお菓子ができるまで(黒蜜豆乳タピオカ)
オープンテラスで出すお菓子、実はけっこう手をかけています。
今回は、涼しいお菓子「黒蜜豆乳タピオカ」ができるまで。
時系列に沿ってお伝えします。
ある日の神谷町。
1000 乗り換え駅でスーパーが開店した。しばし考え、材料をいくつか購入する。
1030 神谷町到着。
1040 巨大な鍋に水を張り、点火。
1100 鍋がぐらぐらする。
1105 タピオカを茹ではじめる。茹で時間は60分から90分。
1130 台所でタピオカ用の黒蜜を仕込む。蒸気にあてられて少し酔う。
1200 豆乳を仕込む。
1230 タピオカが無事茹であがる。アルデンテ。流し水で冷やし、スタッフ間で試食。
「もう少し冷えているとすごくおいしいかも」 もう少し冷やす。
1250 ついに食べごろ。盛りつけを済ませる。
「黒蜜豆乳タピオカ」ようやくできました。
いつもは食べられない時間に来る方が、お菓子の存在を喜ぶ。 「ほんとにあるとは」
もうすぐ昼休みが終わるお客さんとはすれ違い。すみません。
1400 すべりこみでやってきたお客様に最後の一つをお出しする。 看板をしまう。
1430 鍋を洗う。
