フォーリンプレスがやってくる
神谷町オープンテラスの開店日。外国人記者の団体さんがお越しになる。新しい試みをするお寺や神社を取材している、とのことである。
本日のスタッフは執事のまつけいさん、料理坊主のKAKUさんに現役カフェスタッフかつ実家がお寺のウラベさん、それから店長。現場仕切り、調理、ホールと各自がそれぞれの役割を果たし、店長はサポートに入る。常連さんから手作りのクッキーを頂いたり写真家の方にテラスを撮影して頂いたりしつつ賑やかに準備。
バスでやってきた二十数名のお客様にお坊さんの手作り和菓子をお出しする。はじめて味わうに違いない味、いかがだったろうか。

峰岡豆腐とわらびもち。もみじを添えて。
取材タイムでは二人の坊主に鋭い質問の矢が飛び、何も答えていないのに流れ矢を受けて真っ赤になる。
記者の方々を乗せたバスが新しい目的地に向かうとテラスはようやっと静かになり、ややあってスタッフ一同再びお寺の話で賑やかに。
