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2005年12月28日

仕事納めのオープンテラス

神谷町オープンテラスにテレビの取材が二件入る。
一件目はうららかなお昼時、お近くの会社の常連さんやはじめましての友人など含めて一同和やかに語らう様をカメラが追う。常連さんの会社の同僚で今回はじめてお越しになった男性がお料理坊主のKAKUさんと中学高校の同級生だったとのこと。偶然の再会に一同目を丸くする。「ツナガルオテラ」とはいうものの、ここまでの偶然は滅多にない。差し入れのお飲み物をシェアしつつ語らい。

二件目は、GoodSoundCafe(ぐっさんカフェ)という番組。「スタジオのゲストに向けて落ち着けるカフェの紹介をする」ということで、レポーターの女性がお二人やってくる。カメラの前でオープンテラスの趣旨を説明するまつけいさん。作りたてのわらびもちに渾身の盛りつけを施すKAKUさん。作務衣を着用してお茶とわらびもちを出す店長。店長はお坊さんではないけれど、色々と修行中の身ではある。
お出ししたわらびもちは大変に好評だった。
おいしく召しあがって頂き、自然でいきいきとしたコメントも聞くことができたのがとても嬉しい。
誰もが満足、年の暮れ。

2005年12月15日

フォーリンプレスがやってくる

神谷町オープンテラスの開店日。外国人記者の団体さんがお越しになる。新しい試みをするお寺や神社を取材している、とのことである。
本日のスタッフは執事のまつけいさん、料理坊主のKAKUさんに現役カフェスタッフかつ実家がお寺のウラベさん、それから店長。現場仕切り、調理、ホールと各自がそれぞれの役割を果たし、店長はサポートに入る。常連さんから手作りのクッキーを頂いたり写真家の方にテラスを撮影して頂いたりしつつ賑やかに準備。

バスでやってきた二十数名のお客様にお坊さんの手作り和菓子をお出しする。はじめて味わうに違いない味、いかがだったろうか。

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峰岡豆腐とわらびもち。もみじを添えて。

取材タイムでは二人の坊主に鋭い質問の矢が飛び、何も答えていないのに流れ矢を受けて真っ赤になる。
記者の方々を乗せたバスが新しい目的地に向かうとテラスはようやっと静かになり、ややあってスタッフ一同再びお寺の話で賑やかに。

2005年12月14日

師走のオープンテラス(午後一時まで)

明日、冬季休業中の神谷町オープンテラスが久しぶりに開店します。
お坊さんの手作り和菓子など頂きながら師走のお寺をお過ごし下さい。

日時
12月15日(木)11:00-13:00
(13時以降はお寺の用事のためテラスには入れません。ご注意下さい)

お飲み物
アイスコーヒー
アイスティー
アイス緑茶
烏龍茶
ほうじ茶(ホット)

手づくり和菓子
わらびもち
峰岡豆腐


風が冷たく吹くこともございます。
あたたかい格好でお越し下さいませ。




ブログについて

神谷町オープンテラス - 神谷町オープンテラス - 浄土真宗本願寺派梅上山光明寺の境内にひっそりと佇む憩いの場、神谷町オープンテラス。”お寺カフェ”として皆さまに親しまれています。平日昼間のおもてなしは、4月中旬より再開予定。土日・祝日と夕方以降、お寺の用事がある日はお休み。詳しくは「ご利用の手引き」をどうぞ。 お問い合わせはinfo@higan.netまで。

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