2学期末の短い休暇を利用して、家族で小旅行に行ってきた。行き先はポンディチェリーとオーロヴィル。ポンディチェリーは過去にイギリスとフランスに何度も交互に占領され続けた土地なので、今でも西洋文化が色濃く残る港町として有名。そしてオーロヴィルは、フランス人の「マザー」が提唱して作られた理想都市として今でも世界中から集まった人たちがコミュニティを作って暮らしている。
古い街らしく、骨董屋を見つけた。古い屋敷を壊すときに出てくる骨董を集めているのだそうだ。お客さんは外国人が多いという。
街のチャイ屋でひと休み。外の水はちょっと心配なので、ガンガー氏は見てるだけ。
町並みも全体にヨーロッパっぽい。
今でもサイクルリキシャーが現役で活動しているが、観光客が多いためか、けっこう高い値段を要求してくるので注意。
海岸は地元の人たちで賑わっているが、砂浜ではなく岩で覆われている。
オーロヴィルの象徴であり、精神的中心となっている建物。中には世界一大きな水晶があり、それを取り囲むようにして住民たちは瞑想するそうだが、ビジターは入れない。
オーロヴィルのカフェで食事。有機野菜で作られた料理は素材の味がしっかりしていてかなり美味しかった。
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旅から帰った直後から体調を崩し、3学期目は下痢と発熱の中でのスタートとなった。今学期はファイナンスとアカウンティングのマネー関連科目が二本立てで、このまま銀行に就職できるんじゃないかと思うくらい、金利や株価の計算ばっかりやっている。
コメント (1)
こんにちは。
ポンディチェリー/オーロヴィル拝見させていただきました。
下痢と発熱の中でのスタート、大変でしたね。
そして、日々の学びの量の多さに驚きました。
ポンディチェリー/オーロヴィルの様子、写真を拝見して、
なんだか、ほのぼのしました。
とても遠い国と国の距離は離れているのに、
ネットってすごいなと思いました。
どうもありがとうございました。
投稿者: 綺羅 | 2010年8月 3日 14:08
日時: 2010年8月 3日 14:08