<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>彼岸寺｜催し物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.higan.net/blog/event/atom.xml" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16</id>
   <updated>2008-11-14T02:46:33Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>


<entry>
   <title>「仏になるための仏教講座　特別編」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.3081</id>
   
   <published>2008-11-13T11:46:00Z</published>
   <updated>2008-11-14T02:46:33Z</updated>
   
   <summary>　来る11月29日（土）17:00より、港区虎ノ門・光明寺におきまして、「仏にな...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="パブリシティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[　来る11月29日（土）17:00より、港区虎ノ門・光明寺におきまして、「仏になるための仏教講座特別編　チベット・ニューヨーク・ヒロシマ　平和を紡ぐキャンドルナイト＠光明寺」を開催いたします。

　当日は参加者全員で平和を願う法要を行った後、9.11アメリカ同時多発テロをニューヨークのマンハッタンで実際に体験されたニューヨーク本願寺住職・中垣顕實（なかがきけんじつ）さんを講師にお迎えし、ニューヨークで実践している平和活動や平和への思いを語っていただきます。

　また、特別ゲストには中垣さんのご友人であるミュージシャン・原田真二さんによる平和を願うミニライブとともに、本堂前のテラスではキャンドルアーティストとして世界で活躍するCandle JUNEさんによるキャンドルアートが展示されます。イベントの最後には、上記3名のゲストと平和を語るトークの時間も用意しております。

　詳細は<a href="http://www.higan.net/blog/feature/">こちら</a>をご覧ください。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>第二回妖怪合同展 今昔抄・朧</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/10/post_8.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.3032</id>
   
   <published>2008-10-23T22:59:44Z</published>
   <updated>2008-10-23T23:01:35Z</updated>
   
   <summary> 江戸のお寺 浮世草子でイラストを担当されている、加藤円正さんの  作品展が開催...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[ 江戸のお寺 浮世草子でイラストを担当されている、加藤円正さんの
 作品展が開催されます！！
 今回二度目となる妖怪アクセサリーの田中屋さんとの合同展です。
 私は第一回目の時にお邪魔したのですが、
 古き良き風情の残る 谷根千界隈の雰囲気が
 お二人の作品とマッチしていて、なんとも良いひとときを過ごせました。
 彼岸寺の連載のイラストで興味を持たれた方は是非！！


▼イベント情報
 【 第二回妖怪合同展 今昔抄・朧 】

 期間：2008年11月11日（火）～16日（日） 11:00～19:00
 場所：<a href="http://www.sendagi-kukan.com">千駄木空間</a> 
 出展：
 ・妖怪版画 <a href="http://foomin.net">風眠庵</a>
 ・妖怪アクセサリー <a href="http://tanaka-ya.org">田中屋</a>

 ]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>誰そ彼</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/10/post_7.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.3031</id>
   
   <published>2008-10-23T12:49:50Z</published>
   <updated>2008-10-23T22:51:50Z</updated>
   
   <summary>今週末は神谷町光明寺さんにて、恒例のイベント 誰そ彼を開催します！  なんと今回...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[今週末は神谷町光明寺さんにて、恒例のイベント<a href="http://www.higan.net/blog/navi/2008/10/post_268.html?utm_source=mm&utm_medium=32"> 誰そ彼</a>を開催します！
 なんと今回は彼岸僧 KAKUさんが、法話と料理で参加します。
 下記ページで触れられているように、とてもおいしそうな秋の味覚を
 準備されているようです。私自身もとても楽しみにしています。
 週末の夜、お時間のある方は是非足をお運び下さい。

<a href="http://www.higan.net/blog/navi/2008/10/post_268.html?utm_source=mm&utm_medium=32"> 【 誰そ彼 Vol.13 】</a>

 日時：2008年10月25日（土）開場・開演 17:00 終演予定 20:30
 場所：神谷町 梅上山光明寺 http://www.komyoji.org/
 料金：1000円 with 1drink

 出演：
 演奏
 ・SAWADA + HARADA with TSUTSUI (Ambient Form)
 http://sawadaharada.web.fc2.com/
 ・cokiyu http://www.cokiyu.net/
 ・hosomi http://mch.main.jp/
 ・psychedelic desert http://www.myspace.com/psydesert
 DJ
 ・busse posse DJ's
 法話
 ・青江覚峰
 PA
 ・福岡功訓 (FLY_SOUND）
 Drink
 ・<a href="http://www.komyo.net/kot/">神谷町オープンテラス</a> 
 Food
 ・料理僧KAKU（暗闇ごはん）

 Info：
<a href="http://www.higan.net/blog/tasogare"> http://www.higan.net/blog/tasogare</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>身近なもので作る回り灯籠ワークショップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/08/post_5.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2890</id>
   
   <published>2008-07-31T21:05:19Z</published>
   <updated>2008-07-31T21:40:04Z</updated>
   
   <summary>　日本では古くからご仏前へのお供えとして、献灯、献花、献香が欠かせないとされてき...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="tourou.jpg" src="http://www.higan.net/blog/event/images/tourou.jpg" width="288" height="216" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　日本では古くからご仏前へのお供えとして、献灯、献花、献香が欠かせないとされてきました。その一つ、「献灯」としての灯籠は、故人が迷うことなく安らかに浄土へ旅立つ「導きの灯り」として、現在でも「灯籠流し」や「精霊流し」などにその名残を見ることをできます。

　また、家庭でもお盆を迎える際には盆提灯や灯篭を飾り、仏前を荘厳します。そんな、日本のお盆に欠かせない灯籠。あなただけのオリジナル灯篭を手作りしてみませんか？昔ながらの古風なものから、ポップでかわいらしいものまで、デザインのお好みも自由自在です。

　今回は平塚のお寺をお借りしてのワークショップ。爽やかな海風に吹かれながら、灯籠に込められた先人の思いを感じとっていただけたら幸いです。当日は、手作りお菓子もお出しいたします。ご参加お待ちしております。

▼△▼身近なもので作る回り灯籠ワークショップ▼△▼
【日時】：8月10日（日）　午後6時から（2時間半程度）
【会場】：宝善院（神奈川県平塚市平塚1-23-16　JR平塚駅より徒歩１０分）
→地図は<a href="http://www.houzenin.jp/map/index.html">こちら</a>
【参加費】：2000円
【募集人数】１０名様
【お申込み方法】
メールにて、８月９日（土）まで以下の通りお書きのうえお申し込みください。受付が済み次第、ご返信いたします。応募多数の場合は先着順とさせていただきますので予めご了承ください。
・宛先：「eventあっとまーくhigan.net」
・件名：「回り灯籠ワークショップ申込み」
・記載事項：お名前、お電話番号、メールアドレス、 参加をご希望される人数]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>小さな写経の会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/07/post_4.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2832</id>
   
   <published>2008-07-12T12:21:36Z</published>
   <updated>2008-07-14T08:15:37Z</updated>
   
   <summary> 写経と聞くと、何だか堅苦しいイメージはありませんか？  でも、この【小さな写経...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="196"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="280" alt="syakyo.jpg" src="http://www.higan.net/blog/event/images/syakyo.jpg" width="200" /></form>
<p>写経と聞くと、何だか堅苦しいイメージはありませんか？ </p>
<p>でも、この【小さな写経の会】で作るのは、そんなイメージとは全く違う、かわいらしい手のひらサイズのオリジナル経本です。写経から、和とじで製本するまで、講師が丁寧にサポートいたします。<br />　また、仕上がりは手のひらサイズですが、お経は大き目の文字で写していきますので、どなた様にも親しみやすい、自分だけのオリジナル経本が出来上がります。<br />　ご家族・ご友人を誘って、また気軽にお一人でも、皆様のご参加をお待ちしております。<br />　<strike>お申し込みはメールにて、緑泉寺まで。</strike></p>
<p>（諸般の事情により今回は延期いたします。今後の予定は追って連絡をさせていただきます。）</p>
<p>&lt;お経は浄土真宗のお寺で使われる「讃佛偈」を写経します&gt;<br />&lt;写真中央の和紙の表紙の豆経本を作ります。色は各色&gt;</p>
<p>◇日時　　<strike>7月21日（祝日）午後3時～（6時頃まで）</strike><br />◇会場　　湯島山緑泉寺　浅草本坊<br />　　　　　　 東京都台東区西浅草1-8-5<br />◇会費　　1000円<br />◇申込先 <E-MAIL><a href="mailto:michiko@higan.net"><strike>michiko@higan.net</strike></a>　<br />◇講師　　<a href="http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_writer/catalog_WR00054_1.htm">蔦谷耕書堂</a>（ライター・豆本作家）<br /></p>
<p>（諸般の事情により今回は延期いたします。今後の予定は追って連絡をさせていただきます。）</a></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>寺子屋クスール　「体を使った元気な技術」開催のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/06/post_3.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2701</id>
   
   <published>2008-06-17T06:28:11Z</published>
   <updated>2008-06-17T10:05:27Z</updated>
   
   <summary>　彼岸寺のコンテンツ、ブログパーツ「お坊さん説法リーダー」やFlashでの「お坊...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      　彼岸寺のコンテンツ、ブログパーツ「お坊さん説法リーダー」やFlashでの「お坊さんの一日を体験」を制作したクスールが6月26日に第5回「寺子屋クスール」を開催します。

　「寺子屋クスール」とは、毎回Flashとその他の技術を組み合わせたデモを紹介しながら、コンテンツ作りのアイデアなど得てもらおうという目的で行っていますが、今年からFlashという技術にとらわれず、他分野の技術や企画などを取り込むとのこと。

　今回は「体を使った元気な技術」というキーワードで、新しい自作楽器や子供の玩具などを紹介するということで、かなり期待が膨らみます。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
      <![CDATA[-------------------------------------------------------------
■第5回寺子屋クスール
　「体を使った元気な技術～wiiリモコンなどの新しいデバイスを使った表現方法を大紹介〜」【<a href="http://www.cshool.jp/terakoya/index.html">詳細はこちら</a>】
・日時：2008年6月27日（金）　19:00〜21:30（開場　18:30）
・会場：梅上山光明寺（東京都港区虎ノ門3-25-1　東京メトロ日比谷線神谷町駅　3番出口　徒歩1分→<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/access.html">地図</a>）
・参加料：3000円（お坊さんの手作りお菓子つき）
・定員：60名
-------------------------------------------------------------]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>キャンドルナイト＠TERRA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/05/terra.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2682</id>
   
   <published>2008-05-07T08:47:36Z</published>
   <updated>2008-05-07T08:58:33Z</updated>
   
   <summary>チベットで傷つき亡くなった方に思いを馳せ、平和を祈る。そういった動きが日本各地に...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[チベットで傷つき亡くなった方に思いを馳せ、平和を祈る。そういった動きが日本各地に現われています。
我々も仏教者として何か行動を起こしたいと思い、今回の騒乱で傷ついた全ての方への哀悼を表す法要を営むこととな��りました。日本のお経とチベットのお経を合わせた法要のあと、キャンドルアーティスト【キャンドル・JUNE】さんの作品を見ながら、静かに祈りを捧げます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

キャンドルナイト＠TERRA　（<a href="http://www.candle-terra.org/">http://www.candle-terra.org/</a>）
日時　5月10日　午後6時30分より
場所　梅上山　光明寺
主催　キャンドルナイト＠TERRA実行委員会
協力　<a href="http://tsnj2001.blogspot.com/">チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン</a>（TSNJ）、<a href="http://www.higan.net">IBA</a>（彼岸寺）]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」開催のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/02/nature_and_beyond.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2579</id>
   
   <published>2008-02-27T11:40:59Z</published>
   <updated>2008-05-07T08:47:23Z</updated>
   
   <summary>　2008年3月7〜8日に、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080222_Nab_Banner.gif" src="http://www.higan.net/blog/news/images/080222_Nab_Banner.gif" width="192" height="192" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>　2008年3月7〜8日に、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展覧会を開催いたします！　展示されるのは、花の気持ちを光りで表現する「仏花光輪具」、機械仕掛けの妖怪（？）「ボツグ」、自然界に偏在するエネルギーの流れを可視化する「ene-geometrix」など、最新のテクノロジーがこれまでにない自然のカタチを描き出します。

　展覧会に合わせて、様々なゲストを招いたトークシンポジウムも開催されますので、ぜひお越し下さい。きっとここでしか味わえない、素晴らしい体験ができるはずです！



■<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/">「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」</a>
□日時：2008年3月7日（金）、8日（土）17:00-22:00（入場無料）
□会場：浄土真宗本願寺派　梅上山光明寺
（東京都港区虎ノ門3-25-1　日比谷線神谷町駅より徒歩1分→<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/NatureAndBeyond/access.html">地図</a>）
□お問い合わせ：田中浩也研究室（ 090-7224-5231 / t05504ki@sfc.keio.ac.jp )
□主催：慶應義塾大学田中浩也研究室×彼岸寺
□協力：梅上山光明寺
※法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。
※お車でのご来場はご遠慮下さい。

■トークシンポジウムについて
□「心のメカニズム〜アニミズム（心理）とデザイン編」（3月7日（金）20:00～21:00）
　　　渡邊淳司(NTT/さきがけ)×田中浩也×彼岸寺（松本圭介+松下弓月）

□「科学のメカニズム〜サイエンス（物理）とデザイン編」（3月8日（土）20:00～21:00）
　　　石若裕子(SoftBank)×福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)×田中浩也]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>暗闇ごはん　vol.2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/02/post_2.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2444</id>
   
   <published>2008-02-07T05:16:34Z</published>
   <updated>2008-02-19T13:35:54Z</updated>
   
   <summary>『　暗闇ごはん　』 Vol.2 好評のうちに、記念すべきリニューアル第一回を終え...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      『　暗闇ごはん　』 Vol.2

好評のうちに、記念すべきリニューアル第一回を終えた「暗闇ごはん」。
第二回の日程が決まりましたのでご案内いたします。
皆さまお誘い合わせの上、ふるってご参加くださいませ。

日時：平成20年2月13日（水）7時開始　（6時30分開場）
場所：浅草　緑泉寺　（台東区西浅草1-8-5）
会費：3000円
参加ご希望の方はmichiko@higan.netまでお申し込みください。

＊人数に制限がありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。
ご了承ください。

～～～～～～暗闇ごはん～～～～～～

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、暗闇ごはんを体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
作り上げたイベントです。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>暗闇ごはん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2008/01/post_1.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2008:/blog/event//16.2416</id>
   
   <published>2008-01-17T01:03:02Z</published>
   <updated>2008-02-19T13:13:58Z</updated>
   
   <summary>『　暗闇ごはん　』 真っ暗な中で食事をいただく体験レストランの「暗闇ごはん」がは...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[『　暗闇ごはん　』

真っ暗な中で食事をいただく体験レストランの「暗闇ごはん」がはじまります！
日々何の気もなしに3食いただいている食事を真っ暗な中でよく噛み締めてみませんか？

日時：平成20年1月25日（金）7時開始　（6時30分開場）
場所：浅草　緑泉寺　（台東区西浅草1-8-5）
会費：3000円
<strike>参加ご希望の方はmichiko@higan.netまでお申し込みください。</strike>
申し訳ございません。参加は締め切らせていただきました。

＊人数に制限がありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。
ご了承ください。

～～～～～～暗闇ごはん～～～～～～

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、暗闇ごはんを体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
作り上げたイベントです。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Adobe presents 寺子屋クスールFlash夕涼み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2007/07/adobe_presents_flash.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2007:/blog/event//16.2009</id>
   
   <published>2007-07-17T10:25:50Z</published>
   <updated>2007-07-17T11:08:47Z</updated>
   
   <summary> 東京神谷町 梅上山光明寺にてFlashのセミナー「Flash夕涼み」が開催され...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[<a href="http://www.higan.net/blog/event/images/yu-suzumi2.jpg"><img alt="yu-suzumi2.jpg" src="http://www.higan.net/blog/event/images/yu-suzumi2-thumb.jpg" width="200" height="262" /></a>

東京神谷町 梅上山光明寺にてFlashのセミナー「Flash夕涼み」が開催されます。
「Flash夕涼み」では6月にアドビ システムズ 株式会社から発売されたFlash CS3 professionalの新しい機能であるActionScript 3.0とモバイルの機能を使って、
Flashの技術と他の技術を混ぜ合わせた現場ならではのサンプルを紹介します。

お寺の本堂で、地べたに座り、お釈迦様を眺めながらセミナーを聞きます。休憩時間にはお坊さんの手作りお菓子も提供されるので、技術を学びながらお寺の雰囲気を味わえるユニークなセミナーです。

Flash夕涼み詳細イベント情報はこちらをご覧ください。
<a href="http://www.cshool.jp/fes2007/">http://www.cshool.jp/fes2007/</a>]]>
      <![CDATA[【Adobe pesents 寺子屋クスールFlash夕涼み】

開催日時：2007年8月18日（土） 17:00～20:30 (16:30受付開始）

内容：
1.ActionScript3.0セミナー(第一部)
-ActionScript3.0を使用した実例パフォーマンス
（音楽と連動させたＦlashのライブパフォーマンス）
-技術解説

2.モバイルセミナー（第二部）
-FlashLIte2.0を使用した参加型ゲーム実演
-技術解説 

主催：アドビ システムズ 株式会社
共催：運営：クスール
協賛：株式会社クリーク アンド リバー社

場所：梅上山　光明寺
　　　　最寄り駅：東京メトロ日比谷線神谷町駅　3番出口　徒歩1分
　　　　会場地図　<a href="http://blog.cshool.jp/fes2007/map/">http://blog.cshool.jp/fes2007/map/</a>

参加料：3.000円（税込）
　　　　　※お坊さんの手作りお菓子がつきます。
　　　　　※当日、浴衣で来場の方は1.000円キャッシュバック致します。

対象者：Flashに興味がある方/物づくりに興味がある方/ゲストのファン
　　　　　面白いことをやってみたい方/お寺に興味がある方/癒されたい方
定員：１００名 

お問い合わせ：（株）クスール
　　　　　　　　　　03-6421-7212
　　　　　　　　　　<a href="mailto:mailto:info@cshool.jp">info@cshool.jp</a>

関連サイト：<a href="http://www.cshool.jp/terakoya/">寺子屋クスール</a>
「Flash夕涼み」はクスールが主催している「寺子屋クスール」の拡大版です。寺子屋クスールでは、Flashと他の技術を組み合わせた参加型実験セミナーを行なっています。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>あじさいさい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2007/06/post.html" />
   <id>tag:higanji.sakura.ne.jp,2007:/blog/event//16.857</id>
   
   <published>2007-06-02T04:00:00Z</published>
   <updated>2007-05-18T11:09:16Z</updated>
   
   <summary>お寺と温泉ライブvol.１ in 伊東温泉 宝専寺  ～あじさいさい～ 日時：2...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[お寺と温泉ライブvol.１ in 伊東温泉 宝専寺 
～あじさいさい～

日時：2007年 6月2日（土）昼間～日没

場所：静岡県 伊東市 宝専寺（浄土真宗 本願寺派）

料金：前売 ￥1,500　当日 ￥2,000
※前売り券の購入は<a href="http://www.higan.net/blog/housenji_live/cat90/">コチラ</a>

出演：
[LIVE]
・あがた森魚
・サワサキ・ホット・スプリングス(サワサキヨシヒロ！with Toshifumi Tsuyama ＆more)
・MARASICA
To Be Announced...

[TALK]
・藤田聡 × サワサキヨシヒロ！

[PA]
・福岡功訓（FLY_SOUND）

主催：宝専寺ライブ実行委員会
協力：誰そ彼

静岡県の伊東温泉にあるお寺・宝専寺で行なうライブイベントです。
眼前は山、足元には海、という豊かな自然に囲まれた静かなお寺で音楽を聴きながら素晴らしい時間を過ごして頂けます。
伊東に行くならハ・○・ヤ♪ということで、温泉と寺社仏閣が大好きなサワサキヨシヒロさんがライブと温泉トークにて出演！温泉旅行検定２年連続１位の藤田聡さんとDeep & Warmな温泉談義に花を咲かせる予定です。
そして、海の近くで聴くのはなんとも贅沢な、あがた森魚さんにもご出演頂きます。
他にも、ボーカルとピアノの女性デュオMARASICAさんを始め、数々のアーティストのライブをお楽しみいただけます。（出演アーティストは随時発表していきます）
また、お寺ならではの住職による法話もあります。
時間帯は土曜日のお昼から日没までですので、その前後で伊東の観光を満喫したり東京近郊からの日帰りも可能です。

地域に根ざしたお寺という場所で過ごすひととき。地元の方にとっても、他の地域からいらっしゃる方にとっても、今まで知らなかった伊東の新しい魅力を発見する機会になればと願っています。

皆様、是非ともいらしてください。

----
！！詳細は当HPにて随時発表していきます！！
mixiコミュニティも運営中ですので、よろしければご参加ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2090378]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>『今昔抄　暁』～konjakusoh_gyo～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2007/05/konjakusoh_gyo.html" />
   <id>tag:www.higan.net,2007:/blog/event//16.1871</id>
   
   <published>2007-05-22T08:44:56Z</published>
   <updated>2007-05-18T09:02:53Z</updated>
   
   <summary>彼岸寺絵師としても活躍している風眠庵のカトウエンセイ師が二人展を開催いたします。...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[彼岸寺絵師としても活躍している風眠庵のカトウエンセイ師が二人展を開催いたします。
お誘い合わせの上是非足をお運び下さい。

『今昔抄　暁』～konjakusoh_gyo～
田中屋×風眠庵　妖怪合同展 

--------------------------------------
【日時】　2007年　5月22日（火）～5月27日（日） 　 
11:00～19:00 　 
 --------------------------------------
【会場】　「千駄木空間」　03-6904-3911 　 
東京都文京区千駄木 2-49-8 　 
http://www.sendagi-kukan.com 　 
 --------------------------------------
 
 妖怪シルバーアクセサリーの「田中屋」と、妖怪版画の「風眠庵」との合同展示会です。

「田中屋」制作の妖怪をモチーフとしたリング、ピアス、ネックレス、根付等のシルバーアクセサリー、
「風眠庵」制作の妖怪版画作品を展示・販売致します。

「今昔抄」名義でコラボ作品（風眠庵の妖怪版画を田中屋がシルバーアクセ化）も 発表予定です。

会場は、東京・谷根千地区の千駄木に位置する画廊「千駄木空間」。
下町の散策も楽しみながらお寄り頂ければと思います。

　　ご来場お待ちしております。 

■関連URL
□<a href="http://foomin.net/index.htm">風眠庵公式サイト</a>
□<a href="http://problog.jp/blog/177-01/">田中屋公式ブログ</a>
□<a href="http://www.sendagi-kukan.com/">ギャラリー「千駄木空間」公式サイト</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メリシャカ『仏教入門講座』がスタート！　第一回テーマは「おシャカさまとその時代」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2007/04/post_151.html" />
   <id>tag:higanji.sakura.ne.jp,2007:/blog/event//16.1380</id>
   
   <published>2007-04-11T12:50:05Z</published>
   <updated>2007-05-12T05:58:12Z</updated>
   
   <summary>　先日、お知らせしたお寺をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」の新企画『仏教入...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      <![CDATA[<a href="http://www.merry-shaka.com/kouza/"><img alt="kouza.jpg" src="http://www.higan.net/blog/news/images/kouza.jpg" width="180" height="72" align="left"></a>　先日、<a href="http://www.higan.net/blog/information/2007/03/post_128.html">お知らせした</a>お寺をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」の新企画『仏教入門講座』が４月８日にスタートしました！

　信頼のできるものもできないものも玉石混合のインターネットにおいて、講師には龍谷大学の相馬一意教授を招き、正確かつ系統だった仏教の知識を伝えていくという希有な志を持った講座です。

　第一回となる今回は<a href="http://www.merry-shaka.com/kouza/2007/04/1.html">「おシャカさまとその時代」</a>と題し、お釈迦さまはなに人なのか？　使われていたのは何語か？　どうして仏教のような新しい思想が生まれてきたのか？　などについて書かれています。

　有志メンバーになれば、有馬教授へ質問もできるそうですから、この機会にぜひご参加を！

■関連URL
□お寺をエンタメするウェブサイト<a href="http://www.merry-shaka.com/">「メリシャカ」</a>
□<a href="http://www.merry-shaka.com/kouza/">仏教入門講座</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>豆経本ワークショップ体験レポ　by　いっきゅー＠仏像ガール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higan.net/blog/event/2006/11/by.html" />
   <id>tag:higanji.sakura.ne.jp,2006:/blog/event//16.1361</id>
   
   <published>2006-11-08T17:03:20Z</published>
   <updated>2007-05-12T05:04:25Z</updated>
   
   <summary>彼岸寺ファンのみなさま、はじめまして。 ワタクシ、仏像大好き・仏教大好きな仏像ガ...</summary>
   <author>
      <name>彼岸寺管理</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higan.net/blog/event/">
      彼岸寺ファンのみなさま、はじめまして。

ワタクシ、仏像大好き・仏教大好きな仏像ガール、
いっきゅーでございます。


とある土曜の昼下がりのこと。
光明寺で「豆経本ワークショップ」がありました。


今日はその体験談をお話にまいったわけです。
どうぞよろしくおつきあいくださいね♪
      <![CDATA[さて。


そもそも、「豆経本」ってナニよって話。

そんなコトすら知らずに、そして漢字の読み方も分からずにワークショップに参加したワタシ。

誰か、裁いてください。笑



結局この文章を書いている今ですらなんて読むのかを知らないダメ子です。。


とうきょうほん？

・・それはないか。

まめきょうほん？
まめきょうぼん？？


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはこのことかしら。
聞けない私は、一生恥を背負っていかなければなりません。。
(誰か、答え教えて。笑)


ﾊｯ。

私のこんなバカ話はいいんです。


豆経本って、要は「豆」な「経本」のこと。
お経のサイズが小さいバージョンだってことみたいね。


それさえ、わかればオッケー◎


んじゃ、それ作ってみよーー

(こんな説明しちゃったら怒られそうだけど。笑)



お近づきのシルシに、みなさまには私いっきゅーが学んだ豆本の作り方を伝授します！


<strong>【その一：準備】</strong>

まずは豆経本キットの中身を確認。

これ大切な作業ね。

<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_01.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_01.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_01-thumb.jpg" width="300" height="225" align="left" /></a>

▼こんなものが入ってます

・「讃仏偈(さんぶつげ)」のお手本
・お経を書いていく用の和紙
・表紙用の紙
・本の綴じ方の説明書
・糸


<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>【その二：写経】</strong>

書く！ひたすら書く！！！

お手本のお経を下敷きにして、なぞっていくのです。


ここが一番大変だったーー　>_<

せっかく書くなら、一文字一文字がどういう意味なのか、
どういう想いがこめられてるお経なのか、
そんなことを「考える」んじゃなく、「感じ」ながら書いていきたい。

そうなると、自然と力がはいってしまって、
文字書くのも遅くなるし、肩が凝るし、うーーーん・・・


▼これ、完成形！がんばった！

<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_02.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_02.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_02-thumb.jpg" width="300" height="225" align="" /></a>


でもまだなんか殺風景な感じがするけど・・気のせい？



<strong>【その三：ふりがなをふる】</strong>

この豆経本が完成したら、ちゃんと読経をするんだって！
そのときに読めないと困るので、しっかりとふりがなをふる！

ちょっと面倒くさいけど、ふる！！


▼これが完成形！

<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_03.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_03.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_03-thumb.jpg" width="300" height="225" align="left" /></a>


なかなかキレイじゃないの！！
ふりがなが入るとギュッとしまる！

お手本の文字を写したのに、まるで自分の文字のような気がしてくるヮ～♪



<strong>疲れたら休憩です！</strong>

・・と、ここで休憩。


なんとこのワークショップでは、お菓子休憩があるのです◎ﾜｰｲﾜｰｲ
お菓子とお茶で、疲れた手をリラックス。


この日のお菓子は、彼岸寺の<a href="http://www.higan.net/blog/shokutaku/">KAKUさん</a>手作り、【嶺岡豆腐】(みねおかどうふ)というもの。

この嶺岡さん、精進料理の中でも唯一牛乳を使ってもいいとされる珍しいものなんだとか。

にゃるほど。
甘くてとろとろプルリンとしてて、牛乳プリンみたいな感じ♪ｵｲｼｰ

(写真がなくてごめんなさい・・TへT)


さ。

お茶とお菓子で癒されたところで、本作りに戻りましょう！



<strong>【その四：紙を束ねる】</strong><a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_04.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_04.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_04-thumb.jpg" width="300" height="225" align="right" /></a>
写経した紙を半分に折って、ちゃんと順番に並べて(←ここ何気に超大切！)、帯でぐるっと固定。


んで、端に穴を開けてもらって、糸で縛る。




ｷｬｰｰｰﾝ♪

これだけでもうすでに本っぽい！！！！
完成もまもなくだわね。。ふふふ

<br>
<br>

<strong>【その五：表紙・裏表紙をつくる】
</strong>
<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_05.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_05.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_05-thumb.jpg" width="300" height="225" align="left" /></a>

そうだった。
本には、表紙があるもんで、表紙があれば裏表紙もあるんだった。


ちょっと大きめのサイズになってるから、それをこうやって折って、ちょうど本の大きさに合うようにするんです。ふむふむ


んでもって、のり付けをしたその紙でさっき束ねた本を挟む！

それをまた帯でぐるっと巻いて固定。

<br>
<br>
<strong>【その六：題名をつける】</strong>
<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_06.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_06.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_06-thumb.jpg" width="300" height="225" align="right" /></a>
のりが乾くまでの間、ほんの表紙につけるタイトルを作ります◎
もちろん、これも手書き。

表紙だから、丁寧に、丁寧に・・汗

<br><br>

ちゃんとね、彼岸寺マークも入ってるんです♪
赤いの、わかりますか？？


んでこれをペタッと貼る。

<br><br><br>

<strong>【その七：本と綴じる！】</strong>

いよいよ最終工程！！！　ﾜｰｲﾜｰｰｰｲ

ついに本を綴じるという作業です。
先生に、穴を4つ空けてもらって、そこに糸を通していきます。

ｴｲｼｮｴｲｼｮ


<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_07.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_07.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_07-thumb.jpg" width="300" height="225" align="left" /></a>



同じ穴に何度か通さなきゃいけなかったりして、
何気にチカラ仕事・・

ご・・ゴールはもうすぐ。。

<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>【その八：マイ豆経本、完成！】</strong>

そうしてできあがったのが、このカワイ子ちゃん。

ｼﾞｬｰｰｰﾝ


<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_08.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_08.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_08-thumb.jpg" width="300" height="225" align="left" /></a>



ｶｯﾜｲｨｰｰ！！！


マイ経本(若干豆サイズ)、完成ですぞ！！！！！


この達成感っていったらない！！
本当うれしぃー＞＜

肩も凝ったし、目も手も疲れちゃったけど、このヨロコビ、なんとも言えません。
ﾌｨｨｰｰ♪

<br>
<br>


<strong>【その九：読経】</strong>

さぁ、できあがあったマイ経本を持って本堂に行きましょう。
ご本尊阿弥陀さまを前にして、みんなで読経です！


さっき苦労して書いたふりがながここで役に立つのね。
書いておいてよかった。。ﾎｯ


本堂の中は静かだけど、なんかあったかーい感じ。

ゆっくり、ゆっくりとお経を読む。


読経が終わったら、お坊さんによる法話タイム。


■今回書いたお経「讃仏偈(さんぶつげ)」は、阿弥陀さまがお師匠さまと出会ったときのお話が書かれてあるんですよ。

ということと、

■「南無」っていう言葉は、感嘆の言葉で「あぁ」という意味なんですよ。

ということを教えてもらいました。
(もちろんもっと詳しく、わかりやすいお話でした◎)


お経なんて漢字ばっかりだし、意味わからないし、難しそうだし、やだなー
なんてちょっと思ってたけど、お坊さんのお話きいたらすごい親近感沸いちゃった♪

なんだー、物語なんじゃーーん！って。笑




さぁ、これで大満足の豆経本ワークショップが無事終了！



楽しかったぁぁーーーー♪


<a href="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_09.html" onclick="window.open('http://www.higan.net/blog/information/images/061008_09.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.higan.net/blog/information/images/061008_09-thumb.jpg" width="300" height="225" align="right" /></a>



何度も見返して、にやけるのも乙。笑



そして、私は相変わらず「豆経本」を何て読むのかがわからぬまま。。


南無・・]]>
   </content>
</entry>

</feed>
