« 2008年1月 | メイン | 2008年5月 »

2008年2月 アーカイブ

2008年2月27日
080222_Nab_Banner.gif 2008年3月7〜8日に、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展覧会を開催いたします! 展示されるのは、花の気持ちを光りで表現する「仏花光輪具」、機械仕掛けの妖怪(?)「ボツグ」、自然界に偏在するエネルギーの流れを可視化する「ene-geometrix」など、最新のテクノロジーがこれまでにない自然のカタチを描き出します。

 展覧会に合わせて、様々なゲストを招いたトークシンポジウムも開催されますので、ぜひお越し下さい。きっとここでしか味わえない、素晴らしい体験ができるはずです!

「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」
□日時:2008年3月7日(金)、8日(土)17:00-22:00(入場無料)
□会場:浄土真宗本願寺派 梅上山光明寺
(東京都港区虎ノ門3-25-1 日比谷線神谷町駅より徒歩1分→地図
□お問い合わせ:田中浩也研究室( 090-7224-5231 / t05504ki@sfc.keio.ac.jp )
□主催:慶應義塾大学田中浩也研究室×彼岸寺
□協力:梅上山光明寺
※法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。
※お車でのご来場はご遠慮下さい。

■トークシンポジウムについて
□「心のメカニズム〜アニミズム(心理)とデザイン編」(3月7日(金)20:00~21:00)
   渡邊淳司(NTT/さきがけ)×田中浩也×彼岸寺(松本圭介+松下弓月)

□「科学のメカニズム〜サイエンス(物理)とデザイン編」(3月8日(土)20:00~21:00)
   石若裕子(SoftBank)×福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)×田中浩也

2008年2月 7日

『 暗闇ごはん 』 Vol.2

好評のうちに、記念すべきリニューアル第一回を終えた「暗闇ごはん」。
第二回の日程が決まりましたのでご案内いたします。
皆さまお誘い合わせの上、ふるってご参加くださいませ。

日時:平成20年2月13日(水)7時開始 (6時30分開場)
場所:浅草 緑泉寺 (台東区西浅草1-8-5)
会費:3000円
参加ご希望の方はmichiko@higan.netまでお申し込みください。

*人数に制限がありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。
ご了承ください。

~~~~~~暗闇ごはん~~~~~~

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、暗闇ごはんを体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
作り上げたイベントです。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。