浄土真宗で最も大切とされる法要が、年に一度だけ11月28日の親鸞聖人の命日を弔い開かれる「報恩講(ほうおんこう)」です。亡き聖人の遺徳を忍び、その教えに感謝の祈りを捧げるのです。
彼岸寺料理僧のKAKUこと青江覚峰が副住職を務める浅草・緑泉寺でこの報恩講が催されます。さらに今回は彼岸寺とのコラボレーションということで、宗派を超え真言宗、曹洞宗、浄土真宗の三宗派の僧侶がそれぞれの宗派のそれぞれの教えについて説法いたします。様々な宗派の説法を一度に聞けるという滅多にないこの機会に、ぜひご参加ください!
詳細は以下でご確認ください。
■日時:11月3日 午前11時より厳修
■会所:台東区西浅草 1‐8‐5 緑泉寺
□アクセス:緑泉寺ウェブサイトをご覧ください。
■会費:伍千円也
■彼岸僧によるリレー法話
□東寺真言宗 宝善院副住職 松下弓月師
□曹洞宗 普門寺副住職 吉村昇洋師
□浄土真宗 緑泉寺第十四世 青江覚峰
■申込
尚、お斎(食事)の準備もございますので、ご出席の方は11月1日までにメールにてご連絡下さい。
□連絡先:kaku@higan.net