お彼岸に入り、秋の気配も濃厚になってきた今日この頃。もう夏は遠くになりにけり…という感じでしょうか。「夜風は冬からの贈り物」と昔から申しますが、ほんとにあっという間に冬になってしまいそうです。
さてそんな季節の変わり目ですが、夏の終わりを告げたのは忘れもしない寺ロックフェス「他力本願でいこう! 2006」です。9月2日(土)に築地本願寺で開催され、今年も1000人を超える方々にお越しいただき、大好評でした。
今回は、そんな「他力本願でいこう!」にご出演いただいたアーティストの方々のご感想特集です(日記/ブログをお持ちでない方々もいらっしゃいますけれど)。
寺ロックフェスというのは、お坊さんにとっても参加者の方々にとっても、とても不思議な体験ですが、普段とは全く趣の異なる会場でライブをされたアーティストの方々はなにを感じられたのか? ぜひお読みになってください。
■出演アーティスト(出演順)
■サワサキヨシヒロ!さん:全出演アーティストのレビューをされています。
■エマーソン北村さん:サイトなし。
■ロマンポルシェさん:モノマネ100連発も見たかった!(告知のみ)
■ジム・オルークさん:サイトなし。
■古内東子さん:おうどんが美味しそうです。
■向井秀徳(アコースティック&エレクトリック)さん:お寺とこんなご縁がお持ちだったんですね。