2010年7月20日

彼岸寺メンバーが力を合わせて書き上げた『お坊さんはなぜ夜お寺を抜け出すのか』が、いよいよ27日に現代書館より発売となります!

2004年に活動を開始して以来様々な活動をしてきた彼岸寺で中心となって動いているメンバー4人(松本圭介、青江覚峰、樋口星覚、松下弓月)は、なぜ僧侶になり、なぜこのような活動をしているのか。いまの仏教界をどう見ているのか。これまでの活動を振り返り、これからの行く末についての考えをまとめた一冊です。

今回のトークショーでは、ニコニコ仏教講座などでもおなじみの蝉丸Pさんをゲストに迎え、いまの日本仏教をについてどう考えているか、どう仏教者として歩めばよいのかなどについて激論を交わします!

またトーク終了後は出演者との懇親会となります。少人数での開催となりますので、じっくりお話することも可能です。ぜひこの機会にご参加ください!

日 時:7月24日(土)16〜18時(終了後出演者と懇親会になります)
場 所:枕橋茶や(東京都墨田区向島1-2-1) http://makurabashi.com/
ゲスト:蝉丸P(現役住職/ニコニコP)
出演者:青江覚峰、樋口星覚、松下弓月(以上、彼岸寺)
料 金:2000円(食べ物+ワンドリンク込み)
申 込:以下のフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。
    席の都合上、20名までとなっております(応募多数の場合は抽選とします)。

※たくさんのご応募ありがとうございます。応募は22日18時で締切り、その後当選の発表とさせていただきます。メールアドレス記入欄を設け忘れましたので、お電話させていただきます。申し訳ございません。

2010年7月16日

彼岸寺が写経監修を行った「和綴じでとじる写経入門」(主婦の友社より5月28日発売)の中でも取り上げた「和綴じ」をより広く知っていただくため、詳しい和綴じの方法を動画で配信することが決定いたしました。動画の制作は若手実力派映像作家の古川哲氏。
動画の完成を記念してお披露目を兼ねたワークショップを行ないます。
*当日は写経は行わず、和綴じのワークショップのみの予定です。

日時 7月26日 午後7時

場所 湯島山 緑泉寺

東京都台東区西浅草1-8-5

申込 北川 編子

amiko_kitagawa@shufunotomo.co.jp

までメールでお申込みください。お申込みの際にはお手数でございますが、件名に【和綴じWS申し込み】と書いていただけますようお願い申し上げます。


和綴じは、日本に古くから伝わる伝統的な製本の手法です。基本的に、和紙を糸1本で縫い上げて綴じます。

使用するお道具は紙、針と糸、それに糊。
現在、私たちが手に取る本のほとんどが、機械で作られた「洋本」(ようほん)です。

それに対して和綴じは、ひとつひとつを手で縫い上げる、完全な手作りプロダクツ。世界中どこにを探しても、同じものが二つとは見つからない、この世にたった一つの本になります。自分で和綴じした本を手に取れば、愛着もひとしお、暖かく豊かな気持ちになれるでしょう。

実はこの和綴じ、湿気に強く、丈夫で、しかも修繕もしやすいという特徴があります。伝統的な手作業ですので、長い年月の中で様々な工夫を経て完成された手法です。また、使わなくなった布やなかなか捨てられない紙などを再利用することもでき、環境にも優しいのです。

このように、和綴じとは日本の気候や風土にマッチしつつ、現代人の要望にも応えうる大変理にかなった製本方法だと言えます。

是非ご参加いただき、和綴じの体験をしていただければ大変嬉しく存じます。

2010年6月26日

マンハッタン帯付大.jpg彼岸寺の人気コンテンツ「ニューヨーク坊主、中垣顕實の 作務衣で歩くマンハッタン」が、このたび『マンハッタン坊主つれづれ日記』として現代書館より出版される運びとなりました。つきましては、出版を記念して神谷町、光明寺で中垣顕實さんの出版記念講演会が行われます。

「作務衣で歩くマンハッタン」では、著者である中垣さんがニューヨーク本願寺の住職としての目線から、日本や仏教、また世界を独自の目線で切り出しました。特に在ニューヨークの宗教者として2001年9月11日におこった同時多発テロ(9・11)に関する記述は現代を生きる我々が目を通すべきものだと感じます。

講演は7月5日、午後7時より(開場は午後6時30分)。場所は神谷町・光明寺で行われます。

中垣顕實
1961年3月11日、大阪生まれ。B型。1985年に渡米、その後、シアトル別院勤務を経て、現在、浄土真宗本願寺派ニューヨーク別院住職。米国を代表する仏教者の一人として、その活動が注目されている。前ニューヨーク仏教連盟会長。著書に『ニューヨーク坊主、インドを歩く』(現代書館)
ニューヨーク本願寺HP

日時:7月5日 午後6時30分開場 午後7時開始(21時頃終了予定)
場所:梅上山 光明寺
   東京都港区虎ノ門3-25-1
会費:無料

2010年6月12日

大阪の應典院さんで開催されるネットと仏教をテーマにしたイベントに、彼岸寺の松下が出演させていただきます。Ustreamでの中継もございますので、ぜひご参加ください。

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  お寺MEETING:開放系Vol.1
 ネット世代は、寺院を変えるか。
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◇「呼吸するお寺」應典院の「ネット中継」座談会シリーズ第1弾
◇ネット世代の僧侶をゲストにUstreamを用い、「関係性」を問う!

日時:2010年6月15日(火)19時~21時
会場:應典院 研修室B
主催:浄土宗大蓮寺・應典院
対象:どなたでも
参加費:500円
申込み:40名・先着順(http://uemachi.cotocoto.jp/event/40518)
当日はダダ漏れ坊主「http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu」にて中継を行う
予定です。

<ゲスト>
松下 弓月さん(真言宗僧侶・インターネット寺院「彼岸寺」運営)
今城 良瑞さん(真言宗僧侶・NPO法人HAPPY FORCE理事長)

<モデレーター>
秋田光彦(大蓮寺住職・應典院代表)

<連絡先>
應典院寺町倶楽部
543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
info@outenin.com

<参加者の横顔>
松下 弓月(まつした・ゆづき)さん
1980年神奈川県生まれ。僧侶(東寺真言宗/福生山宝善院副住職)。国際基督教大学
(ICU)卒、青山学院大学大学院英米文学研究科博士前期課程修了(文学修士)。東
寺伝法学院にて加行・潅頂。インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、現代に生き
る仏教徒として幅広く活動中。「たとえば、生まれたときからテレビやラジオがあれ
ば、それを使うかどうかを考えないくらい自然に、ネットに親しんで育った世代ゆえ
に、ネットとリアルを特に分けて考えない」と語る松下さん。今回、モデレーターの
秋田住職からの呼び掛けに対し、「ネットはお坊さんを含む、ちょっと近寄りがたい
と思われている人たちとの距離をぐっと縮める」と抱負を語る。
<参考URL>
超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」http://www.higan.net
個人ブログ http://buddhistlife.net
Twitter http://twitter.com/yuzuki_m
Ustream http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu

今城 良瑞(いましろ・りょうずい)さん
1971年大阪生まれ。1989年、高野山大学仏教学部密教学科に入学、同年高野山真言宗
総本山 金剛峯寺で得度。1993年、高野山専修学院に入学して一年間の修行生活を送
り加行。卒業後は大阪の某本山に勤務する。2003年、高野山真言宗主催『心の相談員
養成講習会』に参加、心理カウンセリングを中心にさまざまな援助のしかたを学ぶ。
2005年、NPO法人『HAPPY FORCE』を設立、理事に就任。2008年からは理事長を務め
る。mixiのコミュニティ『言えない心の傷』の管理人として、日々さまざまな思いに
向き合いレスコメントをつけている。「匿名だから話しやすい」ネットの利点をつか
った相談活動を行いながらも、同じくmixiのコミュにティ『ネットからリアルへ』の
管理人も務め、「リアルで出会うことによってしか根本的解決はできない」と、オフ
会活動も展開。2008年より保護司も務める。2009年2月、PHP研究所より『ボクらの仏
教 毎日がラクになるヒント』を上梓。
<参考URL>
NPO法人HAPPY FORCE http://mikkyou.com
彼岸寺「現代名僧図鑑」傷ついた心に耳を傾ける人(上)
http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_1/
彼岸寺「現代名僧図鑑」傷ついた心に耳を傾ける人(下)
http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_2/
Twitter http://twitter.com/ryozui

<Ustreamとは?>
米国で2007年3月開始の動画共有サービス。UST、ユーストなどと呼ばれています。
Youtubeとは異なり、視聴者とTwitterやFacebookなど、いわゆるソーシャル・ネット
ワーキング・サービス(SNS)としての他のサービスとの連携が図られているのが特
徴。2010年4月27日には日本語版が開始。2月の「朝までダダ漏れ討論会」がネット上
で話題になったことも重なり、Ustreamを用いたネット中継が「ダダ漏れ」と呼ばれ
て紹介されることも多い。今回の催しは松下さんのUstramチャンネル
「http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu」にて中継予定。

2010年6月10日

5月28日に出版されました彼岸寺監修による
「和綴じで綴じる 写経入門」の発売を記念して、実際に写経をしたあと、ミニ経本に綴じるワークショップを開催します。

写経を行ったことのある方は多いと思いますが、写経をしたお経を毎日読むには藩士での写経だと心もとないと常々感じており、和綴じをし、自分だけの経本を作ることにより、毎日読みたくなるお経を作ることができるのではないかという彼岸寺の思いが詰まった企画です。

世界でひとつだけの、あなただけの経本を作ってみませんか?

「和綴じで綴じる 写経入門」体験イベント
日時:6月16日(水) 
18時開場 18時30分開始
(終了時間 21時予定)

参加料:無料

場所:緑泉寺

参加人数:20名

内容:
1、写経       (樋口星覚) 
2、和綴じで経本作り (蔦屋香理)
3、法話       (青江覚峰)

お餅いただくもの:カッター、もしくははさみ

参加希望の方は以下フォームよりお申し込み下さいませ。

大変申し訳ございませんが、ご好評につき申し込みを終了いたしました。
別途追加の企画を考えますので少々お待ち下さい。

2010年3月21日

3月26日(金)、『BONZEくらぶ』にて彼岸寺メンバーの松下がメリシャカの佐藤知水さんと仏教とお坊さんの未来について語る「こんなお坊さんどうですか会議」の開催いたします。トークのテーマはズバリ「お坊さん」。この現代において、僧侶であることとはどんなことなのか。僧侶であることを選んだのはなぜなのか。ゲストには、お坊さんによるフリーペーパー『フリースタイルな僧侶によるフリーマガジン』を発刊し各地で精力的にイベントを開催する今もっとも熱いお坊さんの一人池口龍法さんをお迎えして、会場のみなさん、オンライン上のみなさんとともに「お坊さんのミライ」はどこにあるのか縦横無尽に議論してまいります。

今回の企画は、「仏教に関するオープンな議論の場を作る」ことを目的として、インターネット生放送システム『Ustream』を通じて公開し、オンラインから『twitter』などからのコメント参加者と共に語り合います。テクノロジーが発展し、どこでもネットワークがつながっている環境を思いっきり利用して発信する試み「ダダ漏れ坊主*」の企画第二弾として行います。

会場にお越しになれない場合も、Ustreamのチャンネルからリアルタイムにご覧いただけます。ぜひご自宅のPCからもご参加ください。


ダダ漏れ坊主第2段「こんなお坊さんどうですか会議」

  • 日時:3月26日(金)19:00-23:00頃まで(開場18:30)
  • 会場:ボンズクラブ 堀北庵(京都府京都市北区紫野下柳町47-1) http://bonzeclub.net/
  • 料金:500円(ワンドリンク付き・持ち込み自由)
  • 定員:20名(先着順)。
  • 参加申し込み:松下の個人ブログにて申込みを受け付けています。
  • 出演:
    • 第1部:池口龍法(フリスタ)、 三浦明利(シンガーソングライター/光明寺住職)、佐藤知水(メリシャカ)、 松下弓月(彼岸寺)
    • 第2部:杉若恵亮さん(ボンズクラブ)、堀内克彦(宿坊研究会)、三輪宗士(西方寺)+第1部出演者(各自終電などの都合により途中退出します)
  • 予定:
    • 18:30 開場
    • 19:00 第1部「こんなお坊さんどうですか会議」
    • 三浦明利さんミニライブ
    • 21:20 第2部「お坊さん大会議 in 京都」
  • ウェブ
  • 出演者プロフィール
    • 池口龍法:昭和55年生、兵庫県在住。仏教系フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」の総指揮者。浄土宗西明寺に育ち、幼い頃から仏教に親しむ。長じては京都大学文学部・同大学院文学研究科において仏教学を専修。大学院中退後は、現在にいたるまで京都市内の寺院に奉職している。趣味はクラシック音楽で、休日にはターンテーブルをまわして 古き佳き時代の演奏に浸っている。 http://www.freemonk.net/
    • 三浦明利:昭和58年生、奈良県光明寺住職。アコースティックギターとピアノによる弾き語りで、 シンガーソングライターとして京都・大阪を中心に活動中。メッセージ性の強い歌詞とシンプルなアコースティックサウンド。そして、ポップスやブルースをベースにギターのインストを演奏している。また、ポピュラリティーを追求した仏教音楽の研究も行っている。『笑っていいとも』に「美人すぎる尼さん」として出演。 http://www.geocities.jp/shyoumyou/
    • 佐藤知水:昭和53年生、岡山県光栄寺、衆徒。西本願寺布教研究専従職員。龍谷大学日本語日本文学科修了。お釈迦様の誕生日を伝え仏教をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」メンバーにして、西本願寺聞法会館に約300名を集めた法話と音楽のコラボイベント「メリシャカLIVE」を企画。 http://www.merry-shaka.com/
    • 松下弓月:昭和55年生、神奈川県福生山宝善院副住職。国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科卒業、青山学院大学大学院英米文学専攻博士前期課程修了。東寺伝法学院にて加行・濯頂。超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」やTwitterなどウェブメディアを使った活動を行っている。 http://higan.net/
  • 協力:ボンズクラブ
続きを読む "ダダ漏れ坊主第2段「こんなお坊さんどうですか会議」3/26開催!"
2010年2月 4日

 彼岸寺と地域活性化やまちづくり支援事業を行う合同会社街オリ(以下街オリ)は、浅草・緑泉寺および浅草市街において、日本文化への見識を深めるイベント「第3回文化のココロ-『日本文化と仏教』について語れますか」を開催致します。

 本企画は3回目となり毎回、日本文化への理解を仏教という切り口例えば「坐禅」や「街歩き」を通して楽しめることを意図して実施しています。前回は5月に実施し多くの方々にご参加頂きました。今回からはより多くの方に本企画に参加して頂ければと考え各セッションでの申込みも受付ける運びとなりました。

ご興味のある方はぜひ奮ってご参加ください。

続きを読む "文化のココロ"
2009年12月 2日

 江戸のお寺・浮世草子で挿絵を担当していた加藤円正さんが1日より5日まで東京都文京区千駄木で二人展『今昔抄・傘』を開催している。千駄木にあるギャラリーで行われるのも三回目になる今回も、風眠庵・加藤圓正氏による妖怪版画や田中屋さんの妖怪をメインとしたシルバーアクセサリーなどが展示・販売される。


開催日時 12/1(火)~12/6(日)12:00~19:00
開催場所 「千駄木空間」 03-6904-3911 
     東京都文京区千駄木 2-49-8  
     http://www.sendagi-kukan.com

【風眠庵(ふうみんあん)】
http://foomin.net

【田中屋】
http://tanaka-ya.org

2009年8月13日

もはや毎年恒例となった築地本願寺での夏フェスイベント、「他力本願でいこう!」
今年も間もなく開催ですが、聞く所によると、年々イベントの規模が大きくなったため、ボランティアスタッフも不足しているとのこと。以下に募集要項を転載いたします。
お客さんとしてではなく、スタッフとしてお寺のイベントに参加してみるのもなかなか面白い体験になると思いますので、ご興味のある方はぜひ、下記のメールアドレスまでご連絡してみてください。

☆☆ ボランティアスタッフ募集 ☆☆

毎年、ボランティアスタッフさん達に支えられている、『他力本願でいこう!』
本年も有志の皆様の御協力をお待ちしております。今年は特に境内イベント拡張のため、メンバーが不足しています。ご協力よろしくお願いします!

[仕事内容]
会場の整理・見回り(交代制)、お客様への御案内、撤収作業の補助、など

[日時]
8月22日 10時集合 ~ 終演後片付け終了迄(22:00頃)
※途中参加など相談可

[応募方法]
下記の事項を記入の上、info@hongwanji-shutoken.net まで御連絡ください。
・氏名
・連絡先(メールアドレス、電話番号)
※ 複数人数で御応募の場合は、全員分の情報の記入をお願い致します。
※・御応募多数の場合は、申し訳ございませんが先着で締切らせて頂く場合がご
ざいます。

[備考]
・会場までの交通費はご自身で負担頂く事になります。
・当日、イベントオリジナルロゴ入りのスタッフTシャツと、ご友人招待整理券2枚を配布致します。ただし、なるべくたくさんの方にご入場頂く為、不要の場合はお申し出ください。
・イベント終了後、打ち上げがございます。(参加自由)

2009年7月29日

 8月8日、神谷町・光明寺にて映画「GATE」の上映とキャンドルナイトの合同企画を開催いたします。映画「GATE」は広島に落とされた原爆の残り火を60年間燃やし続けた「原爆の火」を、僧侶たちが原爆が生まれた場所であるアメリカへ戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせるまでを描いたドキュメンタリー映画です。

 また、キャンドルナイトはキャンドルに火をともすことにより平和を祈る行為で、今やあちこちでその姿を見かけるまでになりました。

 二つの思いが重なるのは「平和」と「火」。片方は平和を願い火を消すために行脚をし、もう片方は平和を祈り火を灯すものです。「祈りの火」ではお寺という非日常の空間の中でこの二つを体験していただきたいと思います。

参加は無料(自由喜捨)。ご興味のある方は8月8日にお越し下さい。

イベント概要

▼概要

・映画「GATE(104分)」上映
・GATE監督マット・テイラー氏からのビデオレター
・キャンドルナイト(キャンドルナイト@TERRA

日 時:2009年8月8日(土)17:00~20:00(16:30より受付開始)
参加費:無料(喜捨受付)
会 場:浄土真宗本願寺派 梅上山光明寺
    (東京都港区虎ノ門3-25-1 日比谷線神谷町駅徒歩1分)
お問合:彼岸寺(info@higan.net
主 催:IBA(彼岸寺)
協 力:キャンドルナイト@TERRA実行委員会
    梅上山光明寺

▼内容

火を消すことに平和へのメッセージを託す映画「GATE」と、火をともすことに平和へのメッセージを託す「キャンドルナイト」。参加者にはそれぞれ二つの火と平和を体験していただきます。