2008年6月17日

 彼岸寺のコンテンツ、ブログパーツ「お坊さん説法リーダー」やFlashでの「お坊さんの一日を体験」を制作したクスールが6月26日に第5回「寺子屋クスール」を開催します。

 「寺子屋クスール」とは、毎回Flashとその他の技術を組み合わせたデモを紹介しながら、コンテンツ作りのアイデアなど得てもらおうという目的で行っていますが、今年からFlashという技術にとらわれず、他分野の技術や企画などを取り込むとのこと。

 今回は「体を使った元気な技術」というキーワードで、新しい自作楽器や子供の玩具などを紹介するということで、かなり期待が膨らみます。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

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■第5回寺子屋クスール
 「体を使った元気な技術~wiiリモコンなどの新しいデバイスを使った表現方法を大紹介〜」【詳細はこちら
・日時:2008年6月27日(金) 19:00〜21:30(開場 18:30)
・会場:梅上山光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1 東京メトロ日比谷線神谷町駅 3番出口 徒歩1分→地図
・参加料:3000円(お坊さんの手作りお菓子つき)
・定員:60名
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2008年5月 7日

チベットで傷つき亡くなった方に思いを馳せ、平和を祈る。そういった動きが日本各地に現われています。
我々も仏教者として何か行動を起こしたいと思い、今回の騒乱で傷ついた全ての方への哀悼を表す法要を営むこととな��りました。日本のお経とチベットのお経を合わせた法要のあと、キャンドルアーティスト【キャンドル・JUNE】さんの作品を見ながら、静かに祈りを捧げます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

キャンドルナイト@TERRA (http://www.candle-terra.org/
日時 5月10日 午後6時30分より
場所 梅上山 光明寺
主催 キャンドルナイト@TERRA実行委員会
協力 チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)、IBA(彼岸寺)

2008年2月27日
080222_Nab_Banner.gif 2008年3月7〜8日に、慶應義塾大学の田中浩也研究室とともに、少し不思議な展覧会を開催いたします! 展示されるのは、花の気持ちを光りで表現する「仏花光輪具」、機械仕掛けの妖怪(?)「ボツグ」、自然界に偏在するエネルギーの流れを可視化する「ene-geometrix」など、最新のテクノロジーがこれまでにない自然のカタチを描き出します。

 展覧会に合わせて、様々なゲストを招いたトークシンポジウムも開催されますので、ぜひお越し下さい。きっとここでしか味わえない、素晴らしい体験ができるはずです!

「Nature, and Beyond - サイエンスとアニミズムが出会うデザイン展」
□日時:2008年3月7日(金)、8日(土)17:00-22:00(入場無料)
□会場:浄土真宗本願寺派 梅上山光明寺
(東京都港区虎ノ門3-25-1 日比谷線神谷町駅より徒歩1分→地図
□お問い合わせ:田中浩也研究室( 090-7224-5231 / t05504ki@sfc.keio.ac.jp )
□主催:慶應義塾大学田中浩也研究室×彼岸寺
□協力:梅上山光明寺
※法要等が入った場合は、展覧会が中止となる可能性があります。
中止の場合は当日朝までにWEBページにてお知らせします。
※お車でのご来場はご遠慮下さい。

■トークシンポジウムについて
□「心のメカニズム〜アニミズム(心理)とデザイン編」(3月7日(金)20:00~21:00)
   渡邊淳司(NTT/さきがけ)×田中浩也×彼岸寺(松本圭介+松下弓月)

□「科学のメカニズム〜サイエンス(物理)とデザイン編」(3月8日(土)20:00~21:00)
   石若裕子(SoftBank)×福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)×田中浩也

2008年2月 7日

『 暗闇ごはん 』 Vol.2

好評のうちに、記念すべきリニューアル第一回を終えた「暗闇ごはん」。
第二回の日程が決まりましたのでご案内いたします。
皆さまお誘い合わせの上、ふるってご参加くださいませ。

日時:平成20年2月13日(水)7時開始 (6時30分開場)
場所:浅草 緑泉寺 (台東区西浅草1-8-5)
会費:3000円
参加ご希望の方はmichiko@higan.netまでお申し込みください。

*人数に制限がありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。
ご了承ください。

~~~~~~暗闇ごはん~~~~~~

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、暗闇ごはんを体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
作り上げたイベントです。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。

2008年1月17日

『 暗闇ごはん 』

真っ暗な中で食事をいただく体験レストランの「暗闇ごはん」がはじまります!
日々何の気もなしに3食いただいている食事を真っ暗な中でよく噛み締めてみませんか?

日時:平成20年1月25日(金)7時開始 (6時30分開場)
場所:浅草 緑泉寺 (台東区西浅草1-8-5)
会費:3000円
参加ご希望の方はmichiko@higan.netまでお申し込みください。
申し訳ございません。参加は締め切らせていただきました。

*人数に制限がありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。
ご了承ください。

~~~~~~暗闇ごはん~~~~~~

日常では体験することのできない真の暗闇。完全に視覚を奪われた中で、
残された嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させるためには、
ものを食べるという行為が大いに効果的です。
また、お寺という非日常の空間で、顔の見えない相手とひとつの食卓を
共にすることも、暗闇ごはんを体験する人の想像力を多分に刺激することでしょう。
お出しする食事はけして豪華なものではありませんが、
暗闇の中でこそ食べて楽しい、食べて驚きのひとときであるよう、
食材や調理にも工夫を凝らしております。

■概略
浅草・緑泉寺で行われている月一度のイベントです。海外で試されている
真っ暗な中で食事をとる「ブラインドレストラン」を、日本の食文化に合わせて
作り上げたイベントです。
明かりを落とした薄暗闇の部屋でアイマスクを着用していただき、
完全に視覚を奪われた状況を作り出します。
そして、イベントご参加の注意点など簡単な説明のあと、
料理が一品ずつ運ばれます。

2007年7月17日

yu-suzumi2.jpg

東京神谷町 梅上山光明寺にてFlashのセミナー「Flash夕涼み」が開催されます。
「Flash夕涼み」では6月にアドビ システムズ 株式会社から発売されたFlash CS3 professionalの新しい機能であるActionScript 3.0とモバイルの機能を使って、
Flashの技術と他の技術を混ぜ合わせた現場ならではのサンプルを紹介します。

お寺の本堂で、地べたに座り、お釈迦様を眺めながらセミナーを聞きます。休憩時間にはお坊さんの手作りお菓子も提供されるので、技術を学びながらお寺の雰囲気を味わえるユニークなセミナーです。

Flash夕涼み詳細イベント情報はこちらをご覧ください。
http://www.cshool.jp/fes2007/

【Adobe pesents 寺子屋クスールFlash夕涼み】

開催日時:2007年8月18日(土) 17:00~20:30 (16:30受付開始)

内容:
1.ActionScript3.0セミナー(第一部)
-ActionScript3.0を使用した実例パフォーマンス
(音楽と連動させたFlashのライブパフォーマンス)
-技術解説

2.モバイルセミナー(第二部)
-FlashLIte2.0を使用した参加型ゲーム実演
-技術解説

主催:アドビ システムズ 株式会社
共催:運営:クスール
協賛:株式会社クリーク アンド リバー社

場所:梅上山 光明寺
    最寄り駅:東京メトロ日比谷線神谷町駅 3番出口 徒歩1分
    会場地図 http://blog.cshool.jp/fes2007/map/

参加料:3.000円(税込)
     ※お坊さんの手作りお菓子がつきます。
     ※当日、浴衣で来場の方は1.000円キャッシュバック致します。

対象者:Flashに興味がある方/物づくりに興味がある方/ゲストのファン
     面白いことをやってみたい方/お寺に興味がある方/癒されたい方
定員:100名

お問い合わせ:(株)クスール
          03-6421-7212
          info@cshool.jp

関連サイト:寺子屋クスール
「Flash夕涼み」はクスールが主催している「寺子屋クスール」の拡大版です。寺子屋クスールでは、Flashと他の技術を組み合わせた参加型実験セミナーを行なっています。

2007年6月 2日

お寺と温泉ライブvol.1 in 伊東温泉 宝専寺
~あじさいさい~

日時:2007年 6月2日(土)昼間~日没

場所:静岡県 伊東市 宝専寺(浄土真宗 本願寺派)

料金:前売 ¥1,500 当日 ¥2,000
※前売り券の購入はコチラ

出演:
[LIVE]
・あがた森魚
・サワサキ・ホット・スプリングス(サワサキヨシヒロ!with Toshifumi Tsuyama &more)
・MARASICA
To Be Announced...

[TALK]
・藤田聡 × サワサキヨシヒロ!

[PA]
・福岡功訓(FLY_SOUND)

主催:宝専寺ライブ実行委員会
協力:誰そ彼

静岡県の伊東温泉にあるお寺・宝専寺で行なうライブイベントです。
眼前は山、足元には海、という豊かな自然に囲まれた静かなお寺で音楽を聴きながら素晴らしい時間を過ごして頂けます。
伊東に行くならハ・○・ヤ♪ということで、温泉と寺社仏閣が大好きなサワサキヨシヒロさんがライブと温泉トークにて出演!温泉旅行検定2年連続1位の藤田聡さんとDeep & Warmな温泉談義に花を咲かせる予定です。
そして、海の近くで聴くのはなんとも贅沢な、あがた森魚さんにもご出演頂きます。
他にも、ボーカルとピアノの女性デュオMARASICAさんを始め、数々のアーティストのライブをお楽しみいただけます。(出演アーティストは随時発表していきます)
また、お寺ならではの住職による法話もあります。
時間帯は土曜日のお昼から日没までですので、その前後で伊東の観光を満喫したり東京近郊からの日帰りも可能です。

地域に根ざしたお寺という場所で過ごすひととき。地元の方にとっても、他の地域からいらっしゃる方にとっても、今まで知らなかった伊東の新しい魅力を発見する機会になればと願っています。

皆様、是非ともいらしてください。

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!!詳細は当HPにて随時発表していきます!!
mixiコミュニティも運営中ですので、よろしければご参加ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2090378

2007年5月22日

彼岸寺絵師としても活躍している風眠庵のカトウエンセイ師が二人展を開催いたします。
お誘い合わせの上是非足をお運び下さい。

『今昔抄 暁』~konjakusoh_gyo~
田中屋×風眠庵 妖怪合同展

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【日時】 2007年 5月22日(火)~5月27日(日)  
11:00~19:00  
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【会場】 「千駄木空間」 03-6904-3911  
東京都文京区千駄木 2-49-8  
http://www.sendagi-kukan.com  
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妖怪シルバーアクセサリーの「田中屋」と、妖怪版画の「風眠庵」との合同展示会です。

「田中屋」制作の妖怪をモチーフとしたリング、ピアス、ネックレス、根付等のシルバーアクセサリー、
「風眠庵」制作の妖怪版画作品を展示・販売致します。

「今昔抄」名義でコラボ作品(風眠庵の妖怪版画を田中屋がシルバーアクセ化)も 発表予定です。

会場は、東京・谷根千地区の千駄木に位置する画廊「千駄木空間」。
下町の散策も楽しみながらお寄り頂ければと思います。

  ご来場お待ちしております。

■関連URL
風眠庵公式サイト
田中屋公式ブログ
ギャラリー「千駄木空間」公式サイト

2007年4月11日

kouza.jpg 先日、お知らせしたお寺をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」の新企画『仏教入門講座』が4月8日にスタートしました!

 信頼のできるものもできないものも玉石混合のインターネットにおいて、講師には龍谷大学の相馬一意教授を招き、正確かつ系統だった仏教の知識を伝えていくという希有な志を持った講座です。

 第一回となる今回は「おシャカさまとその時代」と題し、お釈迦さまはなに人なのか? 使われていたのは何語か? どうして仏教のような新しい思想が生まれてきたのか? などについて書かれています。

 有志メンバーになれば、有馬教授へ質問もできるそうですから、この機会にぜひご参加を!

■関連URL
□お寺をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」
仏教入門講座

2006年11月 9日

彼岸寺ファンのみなさま、はじめまして。

ワタクシ、仏像大好き・仏教大好きな仏像ガール、
いっきゅーでございます。


とある土曜の昼下がりのこと。
光明寺で「豆経本ワークショップ」がありました。


今日はその体験談をお話にまいったわけです。
どうぞよろしくおつきあいくださいね♪

さて。


そもそも、「豆経本」ってナニよって話。

そんなコトすら知らずに、そして漢字の読み方も分からずにワークショップに参加したワタシ。

誰か、裁いてください。笑

結局この文章を書いている今ですらなんて読むのかを知らないダメ子です。。


とうきょうほん?

・・それはないか。

まめきょうほん?
まめきょうぼん??


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはこのことかしら。
聞けない私は、一生恥を背負っていかなければなりません。。
(誰か、答え教えて。笑)


ハッ。

私のこんなバカ話はいいんです。


豆経本って、要は「豆」な「経本」のこと。
お経のサイズが小さいバージョンだってことみたいね。


それさえ、わかればオッケー◎


んじゃ、それ作ってみよーー

(こんな説明しちゃったら怒られそうだけど。笑)

お近づきのシルシに、みなさまには私いっきゅーが学んだ豆本の作り方を伝授します!


【その一:準備】

まずは豆経本キットの中身を確認。

これ大切な作業ね。

▼こんなものが入ってます

・「讃仏偈(さんぶつげ)」のお手本
・お経を書いていく用の和紙
・表紙用の紙
・本の綴じ方の説明書
・糸










【その二:写経】

書く!ひたすら書く!!!

お手本のお経を下敷きにして、なぞっていくのです。


ここが一番大変だったーー >_<

せっかく書くなら、一文字一文字がどういう意味なのか、
どういう想いがこめられてるお経なのか、
そんなことを「考える」んじゃなく、「感じ」ながら書いていきたい。

そうなると、自然と力がはいってしまって、
文字書くのも遅くなるし、肩が凝るし、うーーーん・・・


▼これ、完成形!がんばった!


でもまだなんか殺風景な感じがするけど・・気のせい?

【その三:ふりがなをふる】

この豆経本が完成したら、ちゃんと読経をするんだって!
そのときに読めないと困るので、しっかりとふりがなをふる!

ちょっと面倒くさいけど、ふる!!


▼これが完成形!


なかなかキレイじゃないの!!
ふりがなが入るとギュッとしまる!

お手本の文字を写したのに、まるで自分の文字のような気がしてくるヮ~♪

疲れたら休憩です!

・・と、ここで休憩。


なんとこのワークショップでは、お菓子休憩があるのです◎ワーイワーイ
お菓子とお茶で、疲れた手をリラックス。


この日のお菓子は、彼岸寺のKAKUさん手作り、【嶺岡豆腐】(みねおかどうふ)というもの。

この嶺岡さん、精進料理の中でも唯一牛乳を使ってもいいとされる珍しいものなんだとか。

にゃるほど。
甘くてとろとろプルリンとしてて、牛乳プリンみたいな感じ♪オイシー

(写真がなくてごめんなさい・・TへT)


さ。

お茶とお菓子で癒されたところで、本作りに戻りましょう!

【その四:紙を束ねる】
写経した紙を半分に折って、ちゃんと順番に並べて(←ここ何気に超大切!)、帯でぐるっと固定。


んで、端に穴を開けてもらって、糸で縛る。


キャーーーン♪

これだけでもうすでに本っぽい!!!!
完成もまもなくだわね。。ふふふ




【その五:表紙・裏表紙をつくる】

そうだった。
本には、表紙があるもんで、表紙があれば裏表紙もあるんだった。


ちょっと大きめのサイズになってるから、それをこうやって折って、ちょうど本の大きさに合うようにするんです。ふむふむ


んでもって、のり付けをしたその紙でさっき束ねた本を挟む!

それをまた帯でぐるっと巻いて固定。





【その六:題名をつける】

のりが乾くまでの間、ほんの表紙につけるタイトルを作ります◎
もちろん、これも手書き。

表紙だから、丁寧に、丁寧に・・汗



ちゃんとね、彼岸寺マークも入ってるんです♪
赤いの、わかりますか??


んでこれをペタッと貼る。




【その七:本と綴じる!】

いよいよ最終工程!!! ワーイワーーーイ

ついに本を綴じるという作業です。
先生に、穴を4つ空けてもらって、そこに糸を通していきます。

エイショエイショ


同じ穴に何度か通さなきゃいけなかったりして、
何気にチカラ仕事・・

ご・・ゴールはもうすぐ。。













【その八:マイ豆経本、完成!】

そうしてできあがったのが、このカワイ子ちゃん。

ジャーーーン


カッワイィーー!!!


マイ経本(若干豆サイズ)、完成ですぞ!!!!!


この達成感っていったらない!!
本当うれしぃー><

肩も凝ったし、目も手も疲れちゃったけど、このヨロコビ、なんとも言えません。
フィィーー♪





【その九:読経】

さぁ、できあがあったマイ経本を持って本堂に行きましょう。
ご本尊阿弥陀さまを前にして、みんなで読経です!


さっき苦労して書いたふりがながここで役に立つのね。
書いておいてよかった。。ホッ


本堂の中は静かだけど、なんかあったかーい感じ。

ゆっくり、ゆっくりとお経を読む。


読経が終わったら、お坊さんによる法話タイム。


■今回書いたお経「讃仏偈(さんぶつげ)」は、阿弥陀さまがお師匠さまと出会ったときのお話が書かれてあるんですよ。

ということと、

■「南無」っていう言葉は、感嘆の言葉で「あぁ」という意味なんですよ。

ということを教えてもらいました。
(もちろんもっと詳しく、わかりやすいお話でした◎)


お経なんて漢字ばっかりだし、意味わからないし、難しそうだし、やだなー
なんてちょっと思ってたけど、お坊さんのお話きいたらすごい親近感沸いちゃった♪

なんだー、物語なんじゃーーん!って。笑


さぁ、これで大満足の豆経本ワークショップが無事終了!

楽しかったぁぁーーーー♪


何度も見返して、にやけるのも乙。笑

そして、私は相変わらず「豆経本」を何て読むのかがわからぬまま。。


南無・・